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2009年4月

ロサ・キネンシス・センパフローレンス

ロサ・キネンシス・センパフローレンス(Ch)

別名 スレーターズ・クリムゾン・チャイナ、オールド・クリムゾン・チャイナ等

1792年以前    樹高  0.6m

オールド・ブラッシュと共に18世紀末にヨーロッパに渡り、バラに四季咲き性をもたらした歴史的重要品種。

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柿の木が枝を広げていて日当たりは良くないけれど、いつのまにか咲いている。

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グリーン・ローズ

グリーン・ローズ(Sp)

別名:ロサ・キネンシス’ヴィリディフロラ’

庚申バラ(ロサ・キネンシス)の変種で、超多花弁のすべてが葉になったもの。

樹高  1~1.2m

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マダム・アルフレッド・キャリエール

マダム・アルフレッド・キャリエール(N)

1879年  仏  返り咲き

北向きの壁面などに誘引すると能力を発揮する品種・・・というので、我が家も北側に植えている。

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アメリカイワナンテン

流通名 セイヨウイワナンテン(ツツジ科)

北米原産の常緑低木の斑入り葉種。

北面の建物の壁沿い、バラのシティー・オブ・ヨークの足元に植えているが、反射光程度でも春にはドウダンツツジに似た白い花が咲く。

耐陰性があるようで、シェード・ガーデンに利用できる。

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姫空木

ヒメウツギ(ユキノシタ科)

関東以西に分布する落葉性低木。

うちでは何年も鉢植えのままなので、大きくなっていないけれど、

地植えでもそれほど大きくならず、伸びても1mくらいだそう・・・

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一つ一つの花は小さいけれど、満開になると株全体が白い花で覆われるので、

この時期は庭の主役級です。

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白山吹

シロヤマブキ(バラ科)

落葉性低木

春に4弁の白い花が咲いた後に黒い実をつける。

黄色の花の山吹とは別属。

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冬の間に剪定しなかったので、昨年に出来た実がそのまま残って花と同居している。

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アルシデュック・ジョゼフ

アルシデュック・ジョゼフ(T)

1892年  仏

樹高  1~1.5m(横張り)

一方の親のジェネラル・シャブリキンは、花色はそれほど変化しないけれど、

ジョゼフは複雑な花色を見せてくれる。

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最初の花は何ともいえない、大好きな花色・・・

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2番目からの花は、また違う花色で咲いている。

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マダム・シャルル

マダム・シャルル(T)

1864年

ピンクの花色が季節などによって微妙に変化するところがいかにもティーらしい。

丈夫な品種で、初心者向きとか。

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シーズン最初の花はピンク色で開花・・・

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でも、2番目に開いた花はアプリコットが混じった花色に・・・

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まだまだ新芽も展開中、、、次はどんな花色で咲くかな・・・

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オールド・ブラッシュ

オールド・ブラッシュ(Ch)

四季咲きのバラとして中国から西洋に紹介された最初のバラ。

1.5~2mくらいまで伸びることがある。

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一足早く咲き始めた月月粉(Ch)と、花色や形は良く似ている。

違うのは、オールド・ブラッシュの方が伸びることくらいだろうか・・・

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もう少しで開きそう・・・

昨日、雨上がりの庭にVIVIと一緒に庭に出たら、コロンとしたバラの蕾がいくつか・・・

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デュシェス・ドゥ・ブラバン(T)

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マダム・ジョゼフ・シュワルツ(ホワイト・デュシェス・ドゥ・ブラバン)  (T)

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ジェネラル・シャブリキン(T)

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月月粉(Ch)

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マリー・パヴィエ(Pol)

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クローンプリンツェッシン・ヴィクトリア(B)

こういう開きかけの姿も魅力的・・・

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たいつり草(鯛釣草)

たいつり草(ケマンソウ)

ケシ科の多年草

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耐寒性があるが、夏は半日蔭にというので、ドウダンツツジの根元に植えている。

花後も綺麗な葉を楽しめる筈だけれど、いつも虫に食べられてしまう・・・

それでも次の春にはまた芽が出てくるので、けっこう丈夫。 

(最後の写真に食害の犯人らしき虫を茎の部分に発見!後で探したけれどすでにいなくなっていた・・・)

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白い花

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鈴蘭水仙(スノーフレーク)   (球根)

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丹頂草(岩ヤツデ)    (宿根草)

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ヒメツルニチニチ草    (常緑のつる性)

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たいつり草(ケマンソウ)    (宿根草)

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オランダカイウ(カラー)   耐寒性がないが東京近辺では常緑で冬を越している。

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白山吹    (落葉低木)

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ドウダンツツジ    (落葉低木)

白い花が好きなので、花色がいくつかある時は白花を選んでしまう。

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葡萄紅

葡萄紅(ブタオホン)  (Ch)

作出年不明  中国

樹高 1.5m   ロサ・キネンシスの一種らしく丈夫で四季咲き性が強い。

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葡萄の粒のような蕾を付けるということから、この名がついたという事だが、他のバラの蕾よりは丸い葡萄の実に似ているかもしれない・・・

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マダム・ジョゼフ・シュワルツ

マダム・ジョゼフ・シュワルツ=ホワイト・デュシェス・ドゥブラバン(T)

1880年  仏

デュシェス・ドゥ・ブラバンの枝変わり。花色が白、葉が密に茂る以外はほぼ同じ。

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デュシェス・ドゥ・ブラバン

デュシェス・ドゥ・ブラバン(T)

和名 「桜鏡」   1857年 仏

樹高1.0~1.2m  細めの枝に、ティーでは珍しいカップ型の中輪の花がつく。

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勿忘草

ヨーロッパ原産の2年草または宿根草だけれど、日本では夏の暑さに弱くて1年草扱い・・・

こぼれ種でも増えるので、今年の冬はバラの移植などせず、土をほっくり返したりしなかったせいか、あちらこちらで芽が出て咲いている。

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今年のビオラ

宿根草や多年草の多い庭・・・冬の間、寂しくなるので毎年ビオラを植えている。

種から育ててみたいとも思うけれど、苗売り場にいろいろ並んでいるのを見るとつい買ってしまう。

白と黒系のビオラは必ず植えているけれど、他の色はその年によっていろいろ・・・

今年は同じ色と思って選んだつもりが、花を沢山つけるようになったら微妙に色合いが違っていて、楽しんでいる。

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初鶯と銀河

初鶯(チューイン)と銀河は、どちらもネットで検索しても、よくわからないバラ・・・

この名前では、駒場さんでしか扱っていなさそうだが、初鶯はティーローズ、銀河はチャイナローズという感じの素敵なバラ達。

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初鶯(チューイン)

詳細不明  

樹高 1m   四季咲き  花径や新芽が赤く、項垂れて咲く花の様子はティーの風情。

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銀河(ギンガ)

花びらが薄く、透けるような白色に咲く事が多いけれど、この花はうっすらピンクがかっている。

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スパイス(ティーローズ)

スパイス Spice (T)

1810年以前

Tea Roseの起源の一つとされている、「ヒュームズ・ブラッシュ・ティーセンティッド・チャイナ」という説もあるが、同じものではないにしても似ている。

樹高 1.5m  半つる性で低いフェンスなどに誘引するのに最適。

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ティーらしく、咲き方や色合いが、季節などによって色々変化する。

↓の写真は、昨年秋に咲いた様子。

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月月粉

月月粉=ユエユエフェン= (Ch)

作出年がはっきりしないチャイナローズ。

花がオールドブラッシュによく似ているが、こちらは樹高が1mくらいでオールドブラッシュほどは伸びないよう。

四季咲き性が強くて、寒くなってもちらほら花をつけるけれど、やはり春の花が華やか。

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最後の写真はオールドブラッシュの花。

花だけ見ると、月月粉と、本当によく似ている。

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気の早いティーローズ

暖かさに誘われて、思わず咲いてしまったのだろうか・・・

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ジェネラル・シャブリキン(T)  1878年 仏 Nabonnand

樹高 1m  コンパクトな横張り性の強健種で、盛夏も小さくはなるものの咲いている。

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エンジェルズ・キャンプ・ティー(T)  Found Rose

樹高 1m  多花性、樹性が強く初心者向きということで購入。

北側で冬は陽が当たらず、夏は西日がガンガンという悪条件の場所に地植え・・・

でもめげずに育っている。

とりあえず咲いてみました~という雰囲気で、ほかの蕾が開くにはもう少しかかりそう・・・

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バラが咲き始めた

早咲きのモッコウバラより先にチャイナやティーローズが咲き始めた。

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庚申バラ(Ch)

子供の頃から実家にあり、その実家の建て替えのために我が家にやって来てもう25年。

冬でも葉を落とさず、1年中どこかに花をつけている超強健種。ただし、チャイナの多くがそうであるように黒点病に罹りやすく、葉を殆ど落してしまうこともあるが、薬を撒かなくても自然に復活している。

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銀河(Ch)

7~8年前、チャイナローズを探しに駒場バラ園に行って出会ったバラ。この銀河と初鶯、桜鏡などいくつかをわくわくしながら持ち帰ったのを思い出す。

奥さまが「綺麗な白バラですよ」と仰ったけれど、季節によっていろいろな顔を見せてくれる素敵なバラ。

キネンシスの直立樹形で上に伸びやすいので、あまり伸びすぎないようにカットした方が花付きが良いそう・・・

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春の庭

しばらく足踏みしていたけれど、4月に入って春本番の暖かさになり気持ちが良い。

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ビオラ、イングリッシュデージー、いつのまにか増えているタチツボスミレ。

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咲き始めた芝桜の上で猫の鈴菜も気持ち良さそう・・・

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