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2009年5月

アリスター・ステラ・グレイ

アリスター・ステラ・グレイ(N)

1894年  英   繰り返し咲き

黄色みを帯びたクリーム色の蕾が開くにつれて白くなり、花付きがよい。

樹高3~4mくらいまで伸びるがしなやかな枝で扱いやすい。

別名 ゴールデン・ランブラー

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ミツバチやヒラタアブなどが蜜を集めにきている・・・

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開ききると、こんなふうに花びらが反りかえることも~~~

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我が家のアリスター、、、地植えにして3年目だが、どういうわけか成長がとてもゆっくりでまだ1mたらず~~~同じ頃に植えたソンブロイユが見下ろしている。

あまり大きくなっても誘引が大変だから、スローペースでちょうど良い。

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セリーヌ・フォレスティエ

セリーヌ・フォレスティエ(N)

1858年  仏   繰り返し咲き

細い枝が四方八方に3m以上伸びるけれど、しなやかで棘が少なく、フェンスやアーチなどに誘引しやすい。

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蕾の時は紅が差しているが、開くにつれてクリーム色になっていく。

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塀の外側に伸びた枝に綺麗に咲いた~♪本当は配達の方がポストに入れるのに邪魔だけれど 、咲き終わるまでこのままに・・・・・^^ゞ

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開ききると、中心にピンクが滲むこともあり、蕾の時の紅色がどこかに残っているかのよう~~~

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ブラッシュ・ノアゼット

ブラッシュ・ノアゼット(N)

1817年以前  米   

淡いピンクの小輪の花が繰り返し咲き、2mくらいまでゆっくりと成長する。

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病気に強く、良く咲いてくれるお気に入りのバラで日向と日蔭気味の場所と2株植えている。日当たりのよい方は、咲き始めたと思ったらアッというまに満開になり、早くも散り始めている。

↑の6、7枚目は日蔭のブラッシュ・ノアゼットの今朝の様子・・・

花数は少ないけれど、また違う雰囲気で楽しめるかな。

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ラマルク

ラマルク(N)

1830年  仏   返り咲き

枝数が多くなくすっきりして、棘も少なめ、、、扱いやすい。

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うちにきて2年目、、中心が仄かにクリーム色を帯びる純白の花が咲いている。

 

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クレプスキュール

クレスプスキュール(N)

1904年  仏   返り咲き

アプリコット・イエローからオレンジがかったアプリコットの花や赤い新芽が綺麗。

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よく伸びるけれど枝が細いので自由に仕立てられそう。

東南に隣家が迫っていて、日当たりも風通しも良くない場所だけれど、満開時にはあたりがパっと明るくなる。

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日出海

日出海(イーチュウハイ)  (Ch)

作出年不明

横張り性のブッシュ。剣弁高芯の花が俯いて咲く様子はティーの風情。

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秋の花は青みがかったローズピンクの剣弁高芯だったけれど、春は紅色に華やかに咲きはじめた。

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何年も前、京成バラ園でこの日出海の新苗を見たけれど、全く別バラという感じだった。

チャイナに詳しいらしい担当の方は、綺麗な花ですと仰っていたけれど、この春の花を見ると納得・・・

やはり、2~3年経って株が充実してくると、本領発揮するのでしょうね。

(昨年、駒場バラ園で購入)

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シティ・オブ・ヨーク

シティ・オブ・ヨーク(LCl)

1945年  独  一季咲き

クリーム黄色の蕾から開くにつれて白くなる半八重カップ咲き。

細枝の横張り性でパーゴラやフェンスに向くというが、うちでは北側の窓辺に誘引している。

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つるバラは足元が寂しいくなるので、日蔭に強いアメリカイワナンテンやハランなどでカバーしている。

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直射日光は当たらないけれど、平屋部分の明るい日陰のせいか、そこそこ花も咲いてくれるし、細いつるもけっこう伸びて、いつのまにかアベリアの茂みの中に紛れこんでいた。

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レーブ・ドール

レーブ・ドール(N)

1869年  仏

樹高 4m   返り咲き

昨年の春に仲間入りしたので、まだ2m弱・・・でも素敵なバフイエローの花が咲いている。

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マダム・ローレット・メッシミー

マダム・ローレット・メッシミー(Ch)

1887年  仏

樹高 1m  棘が少なめのコンパクトな横張り性。

重ねの少ないカップ咲きで、いつのまにか咲いている控え目なバラだけれど、いろいろな表情を見せてくれる・・・

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「小公子」や「秘密の花園」の著者であるバーネット女史の庭には、このバラが300本も植えられていたそう・・・

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ラベンダーとミツバチ

もう何年も、日当たりの良い軒下の特等席を独占しているラベンダー。

丈夫で、日本の気候に合っている品種のせいもあり、こぼれ種でも育っている。

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暖冬だったせいか、いつもより勢いのあるラベンダー、、、

バラがちょっと押され気味・・・

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白モッコウバラ(八重)

白モッコウバラ(八重) (Sp)

別名 ロサ・バンクシエ・バンクシエ

1807年に中国で発見。  微香。

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セルズ・ムルティフローラ

Cels Multiflora (T)

1836年以前  フランス  Jacques-Martin Cels

樹高 1m  コンパクトな樹形で鉢栽培にも向いている。

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バックにはモミジの紅枝垂れと青枝垂れ、足元のチャイブやタイムの花も咲いてきて賑やか・・・

(追記)

Chie's Tea NO.2 Pearl (Found Tea)として購入したが、その後、Cels Multiflora (T)と同定した模様。

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ギルバート・ナボナンド

ギルバート・ナボナンド(T)

1897年  仏

樹高 1.5m (横張り)

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バフピンクの花色が、この春は白っぽい色で咲いている。

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ミス・アトウッド

ミス・アトウッド(Found Tea)

作出年不明   樹高 1m

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季節によって、花色がアプリコット・ホワイトやアプリコット・ピンクになる。

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ムタビリス

ムタビリス(Ch)

別名 ロサ・キネンシス’ムタビリス’

1894年以前   樹高 1.5m

アプリコットからサーモンピンクや深紅色へと花色が変化する一重咲き。

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濃い目のピンクは手前の庚申バラ(ロサ・キネンシス)と同じ様な花色・・・

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