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2009年6月

ギボウシ

ギボウシ

全国の山野に自生するユリ科の宿根草で、日向でも日蔭でも楽しめる。

もともと日本など東アジアの特産種なので丈夫で育てやすく、日蔭の多い我が家の庭ではとても重宝な植物。

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欧米で改良された園芸種が多く、斑入りのものなどいろいろあって集めはじめるときりがない。

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早いものは花が咲きはじめている。

いつのまにか名札がどこかにとんでしまって、どれも品種名が分からなくなってしまった。

   

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アルシデュック・ジョセフの2番花

アルシデュック・ジョセフ(T)の2番花が次々と咲きだした。二回りほどもミニサイズだが、綺麗な色合いで庭に彩りを添えている。

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セシル・ブルンネも休むことなく咲き続けている。こちらは大きさも変わらないが、ジョセフはこのブルンネくらいの可愛らしいバラになっている。

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庭の中の避暑地

今日はこの夏一番の暑さになるという。

たしかに朝早くから日差しが厳しい・・・・・梅雨の晴れ間は嬉しいけれどね。

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夏の日差しの中でもこの青枝垂れと紅枝垂れの木陰は別世界。

あまりにも低く垂れているので、葉陰で避暑というわけにいかないのが残念・・・

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ガウラ(ハクチョウソウ)

ガウラ(別名 ハクチョウソウ、ヤマモモソウ)

アカバナ科の一年草

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日本では一年草扱いだが、原産地の北アメリカでは宿根草。ここ東京あたりでも宿根するが、こぼれ種でもよく増えて、そこら中から芽が出ている。

一つ一つの花の寿命は短いが次から次へと咲くし、細い茎が風に揺れて蝶が舞っているような風情が気に入っている。

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ピンクの花色のものや矮性種などもあるが、基本種の草丈1mくらい伸びる白花のものが繁殖力旺盛でよく増える気がする。

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2番花のティーローズ達

6月ももうすぐ終わりに近づき、バラ達もひと休み・・・

庭も落ち着きを取り戻しているが、チャイナやティーなど、小振りな2番花をぽつぽつと咲かせていて、こういう控え目なバラもいいものだ。

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エンジェルズ・キャンプ・ティー(Found Tae)

最近、ルーベンス(T)と同一品種と判明したとかしないとか・・・??

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ミス・アトウッド(Found Tea)

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ソンブレイユ(LCl)

このバラも、ティー・クライミングではなくて大輪咲きクライミング・ローズだそう。

「コロニアル・ホワイト」というバラだそうだが、いままで通りの「ソンブレイユ」と言ってしまいがち・・・。

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紫燕飛舞

紫燕飛舞=Eugenie E.Marlitt  (B)

1900年  ハンガリー    四季咲き

半つる性で、しなやかな枝は2m以上伸びそう。  寒さに強い。

チャイナ・ローズとされていた、この紫燕飛舞(ツーエンフェウー)は、ブルボン・ローズEugenie E.Marlitt(ユジェーヌ イー マルリ)と判明したとか・・・ 

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枝が1本、思わぬ方に伸びて、銀河(Ch)の中に迷い込んだ。

チャイナのコーナーにしたつもりが当てがはずれ、ブルボンが存在感を発揮している^^;

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支柱は添えているが、伸びている枝先は特に誘引せずに、気儘な状態・・・ 

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ロゼット・デリジー

ロゼット・デリジー (T)

1922年  仏   四季咲き

樹高   0.9~1.2m   枝に棘が少ない半直立性の樹形で強健。

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アプリコットがかったライト・イエローの花弁の縁が濃いピンク色に染まる花の筈が、この春はピンクが強く発色しているかも・・・

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花達はそれぞれ自由に発色しているようで、様々な色合いで咲き始めた。

黄色とピンクの取り合わせなんて~と思っていたが、やはり流石はティー・ローズ・・・華やかだが控え目で、枝垂れモミジの緑葉と合っているように思う。

この後、天気が悪くなったためか全開しないまま萎れてしまった。

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クィーン・エリザベス&庚申バラ

クィーン・エリザベス (Gr)

1954年  米   四季咲き

樹高  2m     グランディ・フローラ系を確立した基本種。

エリザベス女王の戴冠にちなんで名づけられ、最強健種といわれているが本当に丈夫。

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丸弁カップ咲きの明るいピンクの花が房咲きになり、良い香りがする。

半直立の株立ちで、剪定しないと、2m以上も伸びて上のほうで咲いていることも・・・

このバラは我が家のモダン・ローズの中では一番の古株。

そして、さらに古株は庚申バラ(ロサ・キネンシス) (Hch)

樹形の変異が多いそうで、うちにあるものは木立性・・・それでも剪定しないと2m以上伸びていく。

四季咲き性が強く、一年中どこかしらに花が咲いている。

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もともとは子供の頃から実家にあったバラで、25年前、実家の建て替えで移植したもの。その頃はバラにまったく興味がなく、最低限の手入れしかしていなかったが、いつのまにかひこばえが出てくるほどの逞しさ・・・

花も開いたと思ったらすぐ散ってしまうし、黒点病で丸坊主になるしで、おすすめできるバラではないけれど、愛着を感じている。

クィーン・エリザベスも、まだ元気で庭いじりの好きだった祖母が、頂いた枝を挿し木して大きくなったもの。

この2種を見ていると、バラは本来、丈夫な植物なんだなぁと思う。

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クィーン・エリザベスやデンティ・べス(左側)、グルス・アン・アーヘンやアンヌマリー・ドゥ・モントラベル(右側)などに囲まれている鈴菜・・・

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セシル・ブルンネ

セシル・ブルンネ (Pol)

1881年  仏   四季咲き

樹高 1m   半直立性

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花径4cmほどの小さな剣弁の花が1枝に1輪ずつ咲く。

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小さいけれど整った花が開ききると、すぐに反りかえる。

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咲き進むと白っぽくなってきて、それはそれで綺麗。

別名 「スィート・ハート・ローズ」

そして、白色の可愛い花を咲かせる変異種のホワイト・セシル・ブルンネ。

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こちらはまだ植えて2年目なので、花数はまだまだ少ないが、花色以外は同じ。

小さくて控え目だけれど味わいのあるバラ ・・・

   

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リトル・ホワイト・ペット

リトル・ホワイト・ペット(Pol)

1879年  米   繰り返し咲き

フェリシテ・エ・ペルペチュ(HSem)の枝変わり。

耐暑性、耐病性があり、枝は横張り気味。

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白い花と紅い蕾が可愛い。

傍に植えてあるのは、ヒューケラ(ストロベリースワール)、シルバータイム、小葉ギボウシ文鳥香など。

ストロベリースワールの花はピンク色で、ホワイト・ペットとよく似合っていると一人で悦に入っている・・・

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横張り気味に枝が伸びて、隣のグルス・アン・アーヘンに入り込んでいる。花後に強めに剪定しないとアーヘンが負けそう・・・

ローズレッドの花は紫燕飛舞(Eugenie E.Marlitt)。

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アブラハム・ダービー

アブラハム・ダービー (ER)

1985年  英   繰り返し咲き

シュラブに分類されるが、暖地ではつるバラとして扱う方がよさそう。

良く香る、大輪のカップ咲き。

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ピンク・アプリコット・イエローが混ざり合ったなんともいえない花色・・・モダン同士の掛け合わせで生まれたという。

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ヘメロカリス

ヘメロカリス (ユリ科キスゲ属)

日本や中国のカンゾウやキスゲの仲間を元にした園芸種。

一日花でデイリリーとも呼ばれる宿根草。冬は地上部は枯れる。

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花形、花色、草丈などいろいろな品種があるが、我が家のものは草丈30cmのコンパクトタイプ。

もう5~6年植えっぱなしのせいか、花数が少ないので、そろそろ植えかえ時かな・・・

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アジサイ 「アナベル」

アナベル (アジサイ  ユキノシタ科)

アメリカ原産   樹高 1.3m      

耐寒性、耐暑性があり、日当たりから半日蔭までOK。

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花色が緑から白色に変化し、秋に枯れるとベージュになるが、そのままにしておくとドライフラワー状態で冬を越す。 

春に地際まで切り戻すと、だいたい1mちょっと位のところで咲いている。

他のアジサイより茎が細くたよりなげな感じが気に入っている。

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アンヌマリー・ドゥ・モントラベル

アンヌマリー・ドゥ・モントラベル(Pol)

1879年  仏  四季咲き

小輪八重のカップ咲きの花が大きな房咲きになる。

半直立性の強健種。

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一つ一つの花は3cmもないくらい小さいが、純白で大きな房咲きになるので、満開時はけっこう存在感がある。

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イボンヌ・ラビエ

イボンヌ・ラビエ(Pol)

1910年  仏   繰り返し咲き

丸弁カップ咲き、八重の花が房咲きとなり、大きめの葉も綺麗。

棘の少ない細めの枝で、時間をかけると小型のつるバラにもなる。

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黄色の蕊が綺麗で、よく返り咲くお気に入りのバラ。

3株あって、葡萄の木の傍に植えてあるものはつるバラふうにと目論んでいる。

剪定の具合でさなざまに仕立てられるので、使い勝手のよいバラだと思う。

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マリー・ジェーン

マリー・ジェーン Marie Jeanne (Pol)

1913年  仏

咲き始めはかすかにピンクがかるが、開ききると純白の可愛い花が房咲きになる。

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ポリアンサということで樹高1m位と思って、つるバラの足元に植えたが、どういうわけかグングン伸びてしまい、花も春の一季咲き・・・

花後に小さな赤い実がつくので、それはそれで可愛い。

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奥のヌル・マハル、その手前のフィリス・バイドと同じくらいの高さで咲いている。   

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ホワイト・メイディランド

ホワイト・メイディランド(S)

1985年  仏   繰り返し咲き

横張り性でグランドカバーや低いフェンス仕立など幅広く使える強健種。

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枝は太く棘も鋭いが、開ききるとソンブレイユに似た花はクラシカルで優雅な雰囲気。

葉は小さめの照り葉で修景バラにも分類されるだけあって丈夫。

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冬は日当たり悪く、夏は西日ガンガンの条件の悪い場所だけれど、めげずに年々大きくなっている。

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草ぶえの丘バラ園

オールドローズ、特にチャイナに興味を持ち始めた頃、佐倉の「ローズガーデン アルバ」に行ってみたらと薦められた。

是非行きたいと思っているうちに、2004年に閉園・・・

アルバに行けなかったのは残念だけれど、すべてのバラを移植して2006年にオープンした「草ぶえの丘バラ園」に、日曜日(6月7日)に行ってきた。

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ロサ・バンクシアエ・ノルマリス(白モッコウバラ 一重)

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バラの足元にいろいろな植物が植えられている。

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手前に元気よく茂っているのは、タイムかイブキジャコウソウかな?

最盛期を過ぎているので、ちょっと寂しいけれど、花後の様子も見れたし、なんといっても期待通りの自然なバラの風景だった。

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デンティ・ベス&エレン・ウィルモット

デンティ・ベス(HT)

1925年  英

樹高1.2m、半直立のスリムな樹形。丈夫で育てやすい。

ウェーブのかかる花弁に赤紫の雄しべが魅力。

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エレン・ウィルモット(HT)

1936年  英

樹高 1.2m  半直立の樹形。

親はデンティ・べス(HT)とレディ・ヒリンドン。

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まだ2年目のせいか、本来のもっと切れ込みの入るような花形ではないけれど、親のデンティ・べスとはまた違う楚々とした魅力がある。

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レディ・ヒリンドン(T)

エレン・ウィルモットのもう一方の親で、ティーの名花。今年は不調で花も2輪くらいしか咲いていない。

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八重山吹&斑入り山吹

八重山吹・・・山吹(バラ科)の園芸種。雄しべが花弁に変化、雌しべは退化して実がならない。

種がつかないので地下茎を伸ばして広がっていく。

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斑入り山吹・・・一重の山吹の斑入り葉種。普通種よりゆっくり成長する。

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斑入りの方は花が咲いている間は葉はあまり出てこないので、株全体が黄色一色という印象・・・

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そして、花もすっかり終わってしまった今朝の様子・・・

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八重は花後、グングン伸びるのでバラの剪定のような感じで花殻の処理を兼ねて丈をつめている。

そのせいもあるのか、夏にまたちらほら咲いてくれる。

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斑入りの方は花後、白斑入りの葉が展開してきて、あのパッと目に飛び込んでくるような華やかさとはまた違う、落ち着いた雰囲気で北側を明るくしてくれている。

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時々、こういう色素の抜けたような葉や緑葉が出てくるので、枝ごと切り取るようにしている。   

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ブルー・ランブラー&実生のバラ

ブルー・ランブラー(R)

1909年  独   一季咲き 

半八重カップ咲きの小輪の花で房咲き。

赤紫色から青みがかってくる花色が魅力で、棘の殆どない枝もしなやかで誘引しやすい。

別名 ファイルフェン・ブラウ

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日蔭気味の方が花色が冴えるということだが、知ったのは地植えして大きくなってしまってから・・・

実際、陰になっているところで咲いている花は違う色で咲いている。

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3年ほど前に自然に発芽してきたバラの苗・・・

昨年の春、一輪だけ咲いて花後に赤い実をつけたので、もしかしたらと思っていたが、今年の花は色が違うほかはブルー・ランブラーとよく似ている。

枝にも棘が無く、葉も同じよう。まだまだ小さいので、今のうちに北側に移そうと思っている。

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もうひとつ、実生のバラが花をつけているけれど、そちらは親がよくわからない・・・

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コーネリア

コーネリア(HMsk)

1925年  英   繰り返し咲き

アプリコットがかったピンク色のカップ咲きで房咲きになる。

半横張りの枝はしなやかさで棘も少なく、いろいろ利用できる。

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コーネリア(右)とブルー・ランブラー(左)

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2枚目の写真、、、何かいる?と思ったら、小さな蜂が顔を出した。

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バフ・ビューティ

バフ・ビューティ(HMsk)

1939年  英   繰り返し咲き

くすんだオレンジがかった色の半八重・ロゼット咲きの花が房咲きになり、香が良い。

枝は半横張りに広がるのでフェンスなどに向く。

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ハイブリッド・ムスクの系統は強健でつるバラほどは伸びないので、扱いやすいものが多いように思う。

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ペネロープ

ペネロープ(HMsk)

1924年  英   繰り返し咲き

杏色がかった蕾が開くにつれて薄いピンクから白っぽくなる。  カップ咲き。

枝が太いので、トレリスや壁面に誘引すると綺麗。

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春の花は、開いたと思ったらすぐに薄いピンクになってしまう・・・

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こういう透けるような白っぽい春の花も綺麗だけれど、杏色の暈しがでる秋の花もまた美しい。

秋の花後、花殻を摘まずにいると赤い実ができて、冬の殺風景な庭を彩ってくれる。

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