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ブルー・ランブラー&実生のバラ

ブルー・ランブラー(R)

1909年  独   一季咲き 

半八重カップ咲きの小輪の花で房咲き。

赤紫色から青みがかってくる花色が魅力で、棘の殆どない枝もしなやかで誘引しやすい。

別名 ファイルフェン・ブラウ

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日蔭気味の方が花色が冴えるということだが、知ったのは地植えして大きくなってしまってから・・・

実際、陰になっているところで咲いている花は違う色で咲いている。

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3年ほど前に自然に発芽してきたバラの苗・・・

昨年の春、一輪だけ咲いて花後に赤い実をつけたので、もしかしたらと思っていたが、今年の花は色が違うほかはブルー・ランブラーとよく似ている。

枝にも棘が無く、葉も同じよう。まだまだ小さいので、今のうちに北側に移そうと思っている。

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もうひとつ、実生のバラが花をつけているけれど、そちらは親がよくわからない・・・

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コメント

ブルー・ランブラーって、日陰の方が色黒(笑)なんだね!
棘が殆どないのか~ 扱いやすくていいね^^

実生で綺麗に咲いたねぇ! すご~~い\(^○^)/
花の色がとっても可愛い~~♪
んん~~♪ 地植えって魅力的だわん^^v

投稿: まーちゃん | 2009年6月 5日 (金) 16時16分

まーちゃん、こんばんは~!

日蔭のブルー・ランブラー、、たしかに色黒だわね~^^;
でも、ちょっとシックでしょ~?

村田バラ園の村田さんは著書の中で、元気の良い色目のきついバラも日蔭に植えると落ち着いた雰囲気になると仰っています。
ブルー・ランブラーも、日向より日蔭気味のほうが魅力を発揮するようよ・・・

春しか咲かないけれど、秋には可愛い赤い実が付くし、棘がないので扱いが楽なバラです~♪

投稿: きゃらぼう | 2009年6月 6日 (土) 01時39分

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