« セシル・ブルンネ | トップページ | ロゼット・デリジー »

クィーン・エリザベス&庚申バラ

クィーン・エリザベス (Gr)

1954年  米   四季咲き

樹高  2m     グランディ・フローラ系を確立した基本種。

エリザベス女王の戴冠にちなんで名づけられ、最強健種といわれているが本当に丈夫。

Img_9244_1

Img_9613_1

Img_9245_1

丸弁カップ咲きの明るいピンクの花が房咲きになり、良い香りがする。

半直立の株立ちで、剪定しないと、2m以上も伸びて上のほうで咲いていることも・・・

このバラは我が家のモダン・ローズの中では一番の古株。

そして、さらに古株は庚申バラ(ロサ・キネンシス) (Hch)

樹形の変異が多いそうで、うちにあるものは木立性・・・それでも剪定しないと2m以上伸びていく。

四季咲き性が強く、一年中どこかしらに花が咲いている。

Img_7913_1

Img_9125_1

もともとは子供の頃から実家にあったバラで、25年前、実家の建て替えで移植したもの。その頃はバラにまったく興味がなく、最低限の手入れしかしていなかったが、いつのまにかひこばえが出てくるほどの逞しさ・・・

花も開いたと思ったらすぐ散ってしまうし、黒点病で丸坊主になるしで、おすすめできるバラではないけれど、愛着を感じている。

クィーン・エリザベスも、まだ元気で庭いじりの好きだった祖母が、頂いた枝を挿し木して大きくなったもの。

この2種を見ていると、バラは本来、丈夫な植物なんだなぁと思う。

Img_9595_1

Img_9607_1

クィーン・エリザベスやデンティ・べス(左側)、グルス・アン・アーヘンやアンヌマリー・ドゥ・モントラベル(右側)などに囲まれている鈴菜・・・

|

« セシル・ブルンネ | トップページ | ロゼット・デリジー »

チャイナ(Ch)」カテゴリの記事

ハイブリッド・ティー(HT)」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1194339/30230874

この記事へのトラックバック一覧です: クィーン・エリザベス&庚申バラ:

« セシル・ブルンネ | トップページ | ロゼット・デリジー »