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2009年7月

7月のマダム・ジョゼフ・シュワルツ

デュセス・ド・ブラバン(T)の枝変わりのマダム・ジョゼフ・シュワルツ(T)も春早くから咲いている。

地植えでまだ3年目ほどで、こんなに頻繁に咲いていたら樹の成長に差し支えるかなと心配にもなるが、やはり花が見れると嬉しいので、バラに任せることに・・・

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最初の白ブラバンの花を見て惚れこんでしまい、たまたまローズアンティークさんのスプリングセールのリストに載っていたので3株も追加して、現在4株が代わる代わる咲いている。(狭い庭に、同じものばかりどうかなとも思うが、でも好きな花がたくさん咲いてくれると嬉しいし、丈夫なのが何より~♪)

同品種でも植え場所によって咲く時期や花の形などいろいろで、やはり日当たりの良いところが一番花付きも良いし、樹も大きくなっている。

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春の花より一回り小さくて、カップも浅くなっている。

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花が咲きながら、別の枝は新芽が展開しはじめている。

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撮っている最中、ふと隣の花を見たらカマキリが・・・

まだ一人前というには少し小さいかな?

カメラを向けていたら、花の陰に移動してしまった。

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7月のデュセス・ド・ブラバン

春早くから咲いていたデュセス・ド・ブラバン。

気に入って、接ぎ木苗と挿し木苗と2株植えているせいか、競いあうように絶え間なく咲いていたが、さすがにそろそろ夏休みに入りそう・・・

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まわりのタニウツギやアベリア、グーンと伸びたパセリなどの緑に囲まれて、ピンクのカップ咲きの花が可愛らしい。

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手前のパセリの葉は、ヒトの口には殆ど入らず、キアゲハの幼虫のごはんになっている。

もう葉は残っておらず、そろそろ抜こうかなと思っていたら、花の部分にまだ幼虫がいたのでビックリ!

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もう少しこのままにしておこう・・・

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デプレ・ア・フルール・ジョーヌ

デプレ・ア・フルール・ジョーヌ(N)

1830年  仏    繰り返し咲き

ピーチピンクがかった淡い黄色のロゼッタ咲きの花が房咲きとなる。

成長はゆっくりだが、最終的には5~6mくらいまで伸びる。

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昨春に大苗で届いたものを地植えにしているが、この春は小さな花が2~3輪咲いただけ。

秋に期待・・・と思っていたら、この暑い時期に少しだけどまた咲いてくれた~♪

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上の方に見える緑の葉はツキヌキニンドウ。

黄緑色の小さな葉は ロサ・バンクシエ・ノルマリス(白モッコウバラ一重)。

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ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)

北米原産のツル性常緑植物。オレンジがかった赤色の筒状の花が咲く。

突抜・・・花のすぐ下の葉の真ん中を突き抜けるように茎が出ていることと、

忍冬・・・冬の寒い時期を耐え忍んで越している様子から、この名がついたそう。

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春に咲いた花の後に実ができるが、もう赤く色付いてきた。

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7月のチャイナ

春以来、たえず誰かが顔を見せているチャイナ達・・・

もちろん春の華やかさには及ばないし、花数も少ないけれどね。

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銀河

庚申バラも絶え間なく咲いているが、この銀河も負けていない。

花殻をとり忘れて実がついている枝もそのまま・・・

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葡萄紅

片伸びする傾向があり、スーッと伸びた先に咲いている。

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国色天香

まだ2年目、、伸びてきた周りの草花にちょっと埋もれそう。

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マダム・ローレット・メシミー

柿の木の下で日当たりが悪いせいか、なかなか大きくないが、それでもポツポツ咲いている。

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日出海(イーチュウハイ)

他のチャイナ程には頻繁に咲かなそうで、↑は春の花。

俯き気味でティーの雰囲気を感じさせる素敵なバラで、秋に期待・・・♪

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7月のアブラハム・ダービー

アブラハム・ダービー(ER)の2番花が元気に咲いている。

2種しか残っていないERのうちの一つ。

強健さに定評があるが、相変わらず色合いも綺麗に咲いていて楽しませてくれている。

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手前の白バラはアイスバーグ(F)、下の方に見える銀葉はエルサレム・セージ。

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昨日の様子。

蕾もほぼ開き、そろそろ終わりかなぁ・・・

この暑い中でも、花持ちが良く、とにかく優秀なバラ。

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銀葉

花のない時期も葉色で楽しめるシルバーリーフ(銀葉)の植物。

バラの足元や、緑葉の中にあると、涼しげかな?

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エルサレム・セージ(フロミス・フルティコサ)

シソ 科   半耐寒性常緑小低木

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クレベラント・セージ(サルビア・クレベランディ)

シソ科   半耐寒性多年草

花は撮り損ねたが、初夏に薄紫色のモナルダの似た花が咲く。

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ディスコロール・セージ(サルビア・ディスコロール)

シソ科   半耐寒性多年草

セージ類の中では最も黒に近い濃い紫色の花と、白い萼や茎、葉の裏側が魅力だが、

難点は、倒れやすいことと、葉や茎がベタベタすること。

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カレープラント

キク科   半耐寒性常緑小低木

名前のとおりカレーのような強い香りがする。

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キャットタイム

シソ科   耐寒性常緑低木

庭に数種類のタイムがあるが、このキャットタイムはシルバーリーフが綺麗。

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セラスチウム(ナツユキソウ、シロミミナグサ)

ナデシコ科   耐寒性一年草または多年草

4~5月に白い小花が咲くが、花のない時でも一年を通してシルバーリーフを楽しめる。

2枚目の丸い銀葉はディコンドラ・セリケア(ヒルガオ科)。

緑葉はコバノランタナ(クマツヅラ科)。

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銀葉ガザニア

キク科   半耐寒性多年草

花の形や色は緑葉のものと変わらないが、葉色が違うだけで原色の強い花色が和らぐ。

シルバーリーフの植物に共通していることは、蒸れに弱いということだと思う。

できるだけ、乾燥気味の所や水はけの良い所に植えるようにしている。

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我が家のシンボル・ツリーといえば、なんといっても樹齢50年以上の、蜂谷柿という柿の木。

渋柿だが、渋抜きをしたものが大好きだった祖母が大切に手入れしていたので、大きく枝を広げて真夏の庭を少しは涼しげにしてくれている。

今は私が受け継いでいるが、とにかく高くしたくないので直上枝を切っているが、その分横に伸びるのでしょう・・・バラも日蔭気味になりつつある。

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けっこうたくさん実がついているが、この倍以上の大きさになる頃にはいくつ残っているかなぁ・・・

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葉陰で健気に咲いているのは、ブルームフィールド・アバンダンス(S)。

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足元にはアジサイ「アナベル」。

上の方に見える葉はデンドロの一種。幹に張り付いている。

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柿の枝がかなり低く垂れていて、半つる状に伸びている紫燕飛舞=ユジェーヌ・E・マルリ(B)が紛れ込みそうになっている。

若葉や実は食用に、落ち葉は腐葉土に、そして夏は緑陰をつくり・・・

一年中、大活躍のなくてはならない存在になっている。

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葡萄

西側の外壁に沿って伸びている葡萄。

姉のところから移植してもう25年・・・品種名はわからないが、キャンベルに似た実を毎年収穫できるすぐれもの。

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葡萄の葉陰でホワイト・メイディランド(S)の2番花が咲きはじめた。

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一房、色付き始めている。

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収穫できるようになるのは8月のお盆の頃だが、樹が老化してきているのか収穫量がこの2、3年減ってきているよう・・・

薬を撒かないので、葉を食べて丸坊主にしてしまう何かの幼虫をピンセットで捕っているが、今年は捕っても捕っても現れて毎日のように葉裏をチェック。

植物に関心のない夫だが、この葡萄の害虫だけは休日にまめに捕ってくれるので大助かり。リビングの窓からよく見えるので気になるのかも・・・

この葡萄は実を楽しむだけでなく、よく茂る大きな葉が西日を遮ってくれるので、枯れたら困るのです。

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エキナセア(ハーブ)

エキナセア  別名 ムラサキバレンギク

キク科の耐寒性宿根草   北米原産で薬用植物として利用されている。

花色にピンク、白、黄色などがあり、病害虫も少なく丈夫。

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エキナセア  プルプレア

草丈60~80cm  ときには1mくらいまで伸びることもあり、こぼれ種で増える。

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エキナセア  ホワイト・スワン

プルプレアと花色が違うだけで、あとはほぼ同じ。ただ、うちではプルプレアほどは増えないような気がする。

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ふと、花びらを下から見上げたら、カマキリの子供の姿が・・・

バラの大敵、チュウレンジバチの幼虫を食べてくれる頼もしい味方。無事に育ちますように!

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今朝の様子。

デュセス・ドゥ・ブラバン(T)の2番花が結構咲いていて、その後方にエキナセアが見える。背が高いので、バックを彩ってくれる。

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リビングからの様子

一日のうちで一番居ることの多いLDK。庭に面している窓の外は3畳分ほどのデッキ。

ここはシベリアン・ハスキーのために作ったのだが、今では多肉達に占領されている。

キッチンで洗いものをしながら柿の葉の緑やバラなどの花も見れて、家の中で一番好きな場所。

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デッキのすぐ向こうでは、ソンブレイユ、アリスター・ステラ・グレイ、スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンなどが繰り返し咲いている。

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ソンブレイユ(LCl)  一番花より一回り小さいが花びらの重ねの多さは変わらず・・・

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アリスター・ステラ・グレイ(N) 成長がゆっくりだったが(うちでは)、ここにきてようやく伸びてきた。

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スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン(B)  春の花はボーリングしたり花びらが傷んだりと、なかなか綺麗に咲かなかった。

本来の花とはちょっと違うけれど、これはこれで可愛らしい。

7月に入り、バラたちも最盛期を過ぎて、これからはぽつぽつと咲いてくれるのを楽しむ時期。

ちょっと手抜きをしていた多肉植物も久々にチェック・・・

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銀波錦(コチレドン属)

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向こう側ー白銀の舞(カランコエ属)     手前ー紅司(エケベリア属)

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綾桜(センペルヴィヴム 属)   大型のセンペルで3号鉢でちょうどだったが、子吹きしてきたのでそろそろ鉢増ししないとね。

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ブルームフィールド アバンダンス

ブルームフィールド アバンダンス (S)

セシル・ブルンネによく似た小輪八重咲の花。  返り咲き性。

2mくらい伸び、カーブしたステム、スプレー状の花の付き方が独特。

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蕾の飾り萼が個性的・・・・・

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