« 葡萄 | トップページ | 銀葉 »

我が家のシンボル・ツリーといえば、なんといっても樹齢50年以上の、蜂谷柿という柿の木。

渋柿だが、渋抜きをしたものが大好きだった祖母が大切に手入れしていたので、大きく枝を広げて真夏の庭を少しは涼しげにしてくれている。

今は私が受け継いでいるが、とにかく高くしたくないので直上枝を切っているが、その分横に伸びるのでしょう・・・バラも日蔭気味になりつつある。

021_2_1

018_1

けっこうたくさん実がついているが、この倍以上の大きさになる頃にはいくつ残っているかなぁ・・・

062_1

葉陰で健気に咲いているのは、ブルームフィールド・アバンダンス(S)。

027_3_1_2

足元にはアジサイ「アナベル」。

上の方に見える葉はデンドロの一種。幹に張り付いている。

023_3_1

029_4_1

027_2_1

柿の枝がかなり低く垂れていて、半つる状に伸びている紫燕飛舞=ユジェーヌ・E・マルリ(B)が紛れ込みそうになっている。

若葉や実は食用に、落ち葉は腐葉土に、そして夏は緑陰をつくり・・・

一年中、大活躍のなくてはならない存在になっている。

|

« 葡萄 | トップページ | 銀葉 »

ブルボン(B)」カテゴリの記事

植物」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~♪

樹齢50年以上の蜂谷柿・・・
お祖母様の代から守られてるのね~^^

枝きり大変だよね。うちも柿の木あるけど、どんどん背が伸びてる・・・ナハハ~

日陰になって夏場は心地良さそう~^^
色んな果物とバラのコラボも楽しいもんだねぇ(*^▽^*)

投稿: まーちゃん | 2009年7月11日 (土) 10時55分

まーちゃん、こんにちは~!

柿の木はよく伸びるから毎年剪定しないと届かなくなってしまうものね~^^;

うちは雑多なものが植わっているので、バラも負けないように丈夫さが選択の第一条件・・・
バラ単体ではなくて、色々な植物と一緒に咲いている風景が好きなので、そういうのを目指しているけれど、なかなかです・・・(*´ェ`*)

投稿: きゃらぼう | 2009年7月12日 (日) 11時08分

きゃらぼうさん、こんにちは。
葡萄よりももっと歳ふる木があるんですね!
そして、落ち葉を腐葉土にする、というのに感動しました。
剪定した枝葉を燃えるごみに出す人が多い、というのを心苦しく思っていましたので。
そして、食べる、というのも。
とっても大事にして、役立てているって、素敵です。

投稿: 斑入り山吹 | 2009年7月12日 (日) 17時36分

斑入り山吹さん、こんにちは~!

2~3年前までは、落ち葉や剪定した枝葉などは燃やしてその灰を撒いたりとか、庭の中でリサイクルしていましたが、最近は煙を出しにくい雰囲気なんですよね。
ネットで堆肥の作り方など調べていたら、落ち葉はそのまま、剪定したものはできるだけ小さく切って土に撒く、土ごと発酵という方法を見つけて、ちょっと真似しています。

「土に返る」という言葉が好きだけれど、何が何でもという訳ではないんですョ。
忙しい時や大量で手に負えない時などは、燃えるごみに出したりしちゃいます(*´ェ`*)

ものを大切にしていた明治生まれの祖母の気持ちが少しは分かってきたかなと思うこの頃です。

投稿: きゃらぼう | 2009年7月13日 (月) 00時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1194339/30486835

この記事へのトラックバック一覧です: :

« 葡萄 | トップページ | 銀葉 »