« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月

咲いているバラ

ティーローズがいつのまにか咲いている。

001_3_1

エンジェルズ・キャンプ・ティー(Found Tea)

3回目の開花かな?

104_1

ルーベンス(T)

今年はどういうわけか春にほとんど咲かず、やっと一輪ポツンと咲いてくれた。

009_2_1

マダム・アントワーヌ・マリ(T)

春の花の艶やかさとは全く違うけれど、咲いてくれるだけで嬉しい。

164_1

165_1

ロゼット・デリジー(T)

雨にあわなかったせいか、小さいけれど綺麗に開いた。

031_5_1

034_3_1

アンナ・オリヴィエ(T)

その時々でアプリがかったり、ピンク系になったりと微妙な花色が魅力。

068_1

118_1

陽が当たり出す前のひととき、お気に入りの場所で熟睡モードの鈴菜。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ミノムシ

今年の庭は、アメリカシロヒトリやイラガが少なくて良かったと思っていたら、柿の木やバラにミノムシが大発生!

月桂樹と枝垂れ紅葉の葉が枯れたようになったのが始まりで、すぐに枝をバッサリと思い切りカットしたが、これだけで済まずに富有柿やバラにも拡がっていた。

柿の枝をチョキチョキしていたら、お隣の奥さまに声をかけられ、ミノムシのことを説明したらびっくりされていた。ミノムシが害虫とはご存じなかったそう・・・

ちょっと調べてみたら、、、

一般的にミノムシと認識されているいのは、オオミノガとチャミノガで、今回発生したのは、小型のチャミノガの幼虫の方らしい(体長15~25mm)

オオミノガは葉を材料にしてミノを作るが、チャミノガは葉と細い枝を使うとか。

054_1

058_1_2

061_1

062_1

059_1

063_1

今朝、ミノムシがついているところをずいぶん切ったつもりなのに、まだまだあちらこちらにくっついている。

枝についているものは色が似ているし、実についているものは小さいので見つけにくい。

064_1

070_1

柿の葉も穴あきだらけ。見つけては捕っているけれどきりがない。

ミノムシが好むのは、バラ科やカキノキ科の果樹だとか・・・道理で被害に合うわけだ。

067_3_1

074_1

073_1

065_2_1

ミノムシもついているけれど、セミの抜け殻もあちこちに・・・

083_1

オリーブの葉にもミノムシ発見!

089_1

091_1

ついでにハチと蜂の巣をみつけた。

092_1

部屋の中から網戸越しにハチを見ている室内猫の美里。

以前、網を破られたので、ワイヤーフェンスでガードしている。

057_1

バラのミノムシを撮っていたら、すぐ傍にいたカマキリ。

ミノムシを食べてくれると助かるんだけどねぇ・・・

そういえば、ミノムシのうちオオミノガの天敵は、1990年代後半から国内に入ってきた外来種のオオミノガヤドリバチだそう。

日本では、オオミノガはこの天敵によって激減して絶滅危惧種になっている地域もあるそう。

増えすぎたり、減りすぎたりとなかなかうまくいかないものだ・・・

風通しを良くするためにも枝など混みあわないようにしておくと、異変を早く見つけられる・・・と思っていても、なかなか思い通りにはいかないが、これからも、薬に頼らずに庭を楽しみたい。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

バラの実

前回UPしたバフ・ビューティーの実、、、次の日によくよく見たらコーネリアの実だった。

バフ・ビューティー、コーネリア、ブルー・ランブラー、ペネロープの4種をパイプ棚に誘引しているが、コーネリアの枝の伸びが旺盛でいつのまにか棚の端から端まで伸びていた。

バフ・ビューティーの花枝のそばでも実をつけていたので、早とちりをしてしまった。あいかわらずおっちょこちょい・・・(。>0<。)

002_1_3

003_1

005_1

バフ・ビューティーの実。

手の届く枝は花後に剪定していたらしく(忘れていた。やはり歳のせい?)、高いところで実をつけていた。

013_1

034_1

たった一房だけだが、蕾もほぼ開いてブーケのよう。

実も花の数だけ残るかな・・・

009_1

033_1

ペネロープの実。バフ・ビューティーの実と大きさ、形が似ている。

010_1

019_1

バフ・ビューティーもそうだが、春の花後のシュートは枝がしっかりしている分、上に伸びるようで、冬に低めに誘引しないと、2番花は高い所で咲いている。

024_1

017_1

ブルー・ランブラー(ファイルフェン・ブラウ)の実

016_1

いつもは葉もある筈なのに、今年はここにもミノムシがたくさんいて、葉を食べつくして実まだ齧り始めている。

見つけるたび捕っているけれど、被害大・・・可愛い赤い実は望み薄かも~。

027_1

ブルー・ランブラーより一回り大きいまん丸な、コーネリアの実。

014_4_1

030_1

実をつけながら、ポツポツ花が咲き、新芽も出てきているコーネリア。

剪定すれば秋の花が増えるだろうけど、今年はこのまま様子をみようかな・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バフ・ビューティー

春の花後、そのままだったバフ・ビューティー(HMsk)。

実をたくさん付けながら、ポツポツ花が咲くとともに新芽も展開し始めている。

038_1

041_1

090_1

091_1

089_1

春のバフイエローよりあっさりめの色と小さい花、、、すぐに白っぽくなってしまうけれど、房咲きにもなって可愛らしい。

092_1

093_1

158_1

043_1

実をつけると、エネルギーがそちらにとられて?枝の伸びが鈍るので、秋の花は少なくなるだろうけど、うちの場合は混みあわなくて良いかも・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夏の花(こぼれ種)・・・2

毎年、必ず芽が出てくるガウラ。

宿根もするけれど、新しく伸びてくる方が綺麗に咲いている。

064_2_1

065_3_1

ガウラ(コロナ)

本来は白とピンクのグラデーションの筈が、こぼれ種のせいか色の出方が不安定。

040_3_1_2

921_1

ガウラ(リンドハイメリー)

043_2_1

庭の真ん中で大株になっている。

1m以上伸びているが、ちょうどグルス・アン・アーヘンやティー・ローズの枝が支柱の役目をしていて倒れるのを防ぐと同時に、バラの葉がなくてもたいして目立たなくて一石二鳥かな~?

006_1

フィリス・バイド( Cl Pol)の花。もう散りそうで散らない・・・

162_1

160_1

1週間位前、ポツンと花をつけていた。

これで秋まで、しばらくお休みかな・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夏の花(こぼれ種)・・・1

この夏は、昨年植えた花のこぼれ種からいろいろ発芽していて、特に植えたわけでもないのにあちらこちらで咲いている。

001_8_1_2

サルビア・スプレンデンス

004_7_1

079_2_1

ニチニチソウ

070_1

073_2_1

サルビア・コッキネア ”コーラル・ニンフ”

スプレンデンスやコッキネアは本来宿根草だが、耐寒性がないため一年草扱い。

038_1

051_3_1

047_2_1

045_3_1

055_2_1

リビングから見えるブラッシュ・ノアゼット(上)とアリスター・ステラ・グレイ。

8月に入ってまた咲きだしている。蕾も無事に開くと嬉しいんだけれど・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

グリーン・アイス

グリーン・アイス(Min)

1971年  米

031_1

032_1

049_2_1

丈夫で花持ちよく、しかも可愛くてお気に入りのミニバラ。

カレープラントに押され気味で大きくなれないけれど、頑張ってどこかしらに花をつけている。

093_1

花色が白からグリーンに変わってくるのも、名前にぴったり。

何か所か植えたけれど、陰になってしまうところではどうも上手く育たない。

日当たりの良いところが好きみたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

チョウとトンボ

リビングの窓から何気なく外を見たら、アベリアの花の間をチョウがヒラヒラ・・・

カメラを持って外に出たら、ツマグロヒョウモンだった。

001_1

011_3_1

地味な色合いなので雄みたい。tokiさんのブログにUPされていた雌の方がやっぱり綺麗だけれど、今のところうちでは見かけない。

052_2_1

庭で草取りをしていたら、珍しくトンボの姿・・・

068_2_1

066_1 

けっこう長く支柱やローズマリーの葉にとまっていた。

鮮やかな黄色が目立っていたが、名前がよく分からない。

025_1

049_2_1

マダム・アルフレッド・キャリエール(N)

春より一回り小さいけれど、北側で強い日差しが遮られているせいか、この暑さでも花持ちよくふわふわと咲いている。

080_1

031_2_1

レーブ・ドール(N)

思いがけず一輪だけ咲いていた。

082_2_1

西日が当たるせいか、キャリエールと違ってどんどん咲き進みが早い。

001_10_1

レーブ・ドールの足元で咲いている、ルドベキア”タカオ”。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

庭の生き物たち

庭に薬をいっさい撒かなくなって2年・・・

招かれざる虫も含めていろいろ目にするようになった。

006_1

ツマグロヒョウモン

tokiさんのブログにもUPされていたタテハチョウ。

温暖化とともに北上して、今は関東でも普通に見られるそうだが、たしかに子供の頃は見た覚えがない。

023_1

ドウダンツツジの剪定をしていて見つけた。

チョウの蛹?と思ったが、すっかり忘れていて、しばらくして見に行ったらなくなっていた。

014_1

016_1

019_1

クマバチ

アベリアの蜜を吸っている。ハチの仲間だけれど受粉の手伝いはしてくれないそう・・・

033_1

054_1

029_1_2

カマキリ

アリスター・ステラ・グレイ(N)の花の陰にいたが、クリーム色みたいな体の色をしていた。

1056_1

1062_1

1067_1

トカゲ

たぶん、ふつうにみられるニホントカゲ。

私としては大事にしているのだが、VIVI(柴犬)や鈴菜(猫)が見つけるとおもちゃにするので、この間もしっぽが落ちていたりとトカゲにとって、わん・にゃんは天敵・・・

007_1

009_2_1

013_1

011_2_1

アゲハの幼虫

アゲハの仲間の幼虫だと思うが、どういうわけか大・中・小と3種類の大きさのものを同時に見つけた。

別々に生まれたものなのか?

012_2_1

この夏ミカンの木、、あまりにも大きくなりすぎて隣の富有柿が負けそうになり、切ってしまったもの。

根までは抜けなくて、そのままにしておいたら下の方から新芽が出てきて、わずかな葉を幼虫が食べている。

夏ミカンの木をなくしてしまうとチョウが困りそうで、残そうか思案中・・・

015_2_1

葉っぱの色と同じ!よくみないとどこにいるか分からない。

141_1

コガネムシ(インパチェンスの葉の上)

006_2_1

蓑虫(ミノムシ)

1~2匹くらいぶらさがっているのは可愛いと思えるが大発生すると、葉っぱを全部食べられてしまう。

コガネもミノムシも困りもの。

今年はコガネが少ないのでホッとしていたら、ミノムシが大発生!

連日、富有柿や月桂樹についたミノムシの駆除(枝ごと切ったり、テデトール)に追われている(。>0<。)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

咲いているバラ・・・チャイナ

8月になってもポツポツ、気が付くと咲いているバラ。

庭にはほかに目立つような夏の花があまりないので一輪でも咲いていると目に入る。

021_1

037_1

034_1

庚申バラ(ロサ・キネンシス)

もともと花持ちが悪いが、この時期はことさら・・・開いて、次の日には散っている。

花びらもさらに少ないが、花の少ない時期に咲いてくれるのが嬉しい・・・

041_1

040_1

038_1

月月粉(ユエユエフェン)

018_6_1

051_2_1

銀河

上の銀河は5年以上経ったもの。下のは昨年秋に購入したまだ小さい株で、花の形が違う。

010_1

008_1_2

ペール・ドール

後方で咲いているのは、エキナセア”ハーベスト・ムーン”。

054_2_1

055_2_1

056_1

057_1

052_2_1

グリーン・ローズ (ロサ・キネンシス・ヴィリディフローラ)

もともとが目立たないが、さらに柿の枝が覆いかぶさっていて、気が付かないでいた。

さっき、青空が出てきたので庭を見廻っていて発見~!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

セリーヌ・フォレスティエ

春の開花後、枝がどんどん伸びているセリーヌ・フォレスティエ(N)。

このところ、二回程も小さい花が咲きだしている。

072_1

018_1

025_2_1

暑さのせいでしょう、、、ポンポン咲きのかわいい花形の変化が早い。

047_1

山吹の中にもまぎれこんでいる。

021_1

035_4_1

山吹も伸びてモッコクの枝の間でも咲いている。

173_1_2

花びらのところどころ、黄色が抜けて白くなっている花を見つけた!

176_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雨上がりの花

今朝、気が付いたら小雨模様・・・

なかなか夏空にならないが、水遣りが省けるのは助かるし、いつもよりバラも咲いているような気がする。

017_1

020_1

021_1

ミス・アトウッド(Found Tea)

011_2_1

012_2_1

セルズ・ムルティフローラ (T)

春のふんわりした姿とはまったく違うバラのよう・・・

022_1

023_1

マダム・ジョゼフ・シュワルツ(T)

本来の咲き方とはちょっと違う花。

065_1

イレーヌ・ワッツ(ピンク・グルス・アン・アーヘン)  (Fl)

かなり小さな花。咲かせない方が良いのか迷うところ。

060_1

061_1

067_1

068_1

シー・フォーム (S)

001_2_1

001_1

八重山吹

春の満開後、しばらくしてまた咲きはじめ、もう一か月ちかく咲いている。

上に伸びて2mくらい、、、枝にまぎれこんでモッコクに黄色の花が咲いているよう。

004_2_1

斑入り山吹

これもポツポツ返り咲いている。

夏の暑さにならないせいかも・・・

062_1

ギボウシの鉢に一緒に入ってきたツユクサ。

003_7_1

005_9_1

クレマチス「白麗」の花後。

001_7_1

003_8_1

明日葉=アシタバの新芽。

雨上がりはやっぱり、いきいきして見える。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

花持ちの良いティー

夏のこの時期にもかかわらず、咲いているバラ達。

暑さのせいでしょう、、咲き急いでいる花が多い中で、ローズピンク系のティーローズ達はゆっくりと楽しませてくれているように思う。

024_1

057_2_1

025_1

スヴニール・ドゥ・ヴィクトル・ユーゴ

ティーらしい季節によって変化する花色や花形が魅力・・・

010_1

011_1

今年は、今のところカンカン照りの日が少ないせいか、いつもよりさらに花持ちが良いように思う。

そして、もっと長い間次から次へと咲いているティーが、アルシデュック・ジョセフ・・・

148_1

050_1

048_1

春の花より一回りは小さく、あの独特の色合いもいまいちだけど、蕾がつくとしっかり咲き進んでくる。

046_1

↑の写真の花の反対側。

一つの花でちょうど真ん中から濃淡わかれて2色になっていていた。

030_1

かなり咲き進んで、そろそろ終わりかな?

001_1

緑濃い柿の葉を背景に、小さくても2~3輪咲いているだけで庭が華やぐ気がする。

アルシデュック・ジョセフは背丈以上に伸びて見上げてしまうけれど、家の中から見るとまた違った風景を見せてくれる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

7月に咲いていたティーローズ

梅雨明け宣言後もはっきりしない空模様が続いているうちに7月も過ぎてしまった。

ブラバン達ほどは咲かないけれど、それでもポツポツと思いだしたように咲いていたティーローズ達。

066_2_1

061_1

062_2_1

ロゼット・デリジー

イエロー、ピンクなどが混じり合っていろいろな色合いで咲くが、なかなか綺麗に咲ききらない。

150cmくらい直立状に伸びるので後方に植えているが、にぎやかな雰囲気でパッとまわりが明るくなる。

013_3_1

009_6_1

008_4_1_2

012_7_1

エンジェルズ・キャンプ・ティー (Found Tea)

ルーベンスと同じかも?とか・・・

たまたまルーベンスも植えてあるので見てみようと思ったが、今年はどういうわけかまともな花が咲かず 、いまだ比べていない。

004_4_1_2

017_5_1

019_5_1

ジェネラル・シャブリキン

アルシデュック・ジョゼフの一方の親というだけあって、この時期は特に色合いが似ていて可愛い。

016_6_1

018_7_1

119_1

エトワール・ドゥ・リヨン

あまりボーリングせずにいつのまにか咲いている優等生。

022_4_1

アンナ・オリヴィエ

季節によって、アプリがかったりと微妙な花色が魅力・・・

001_2_1

002_1

ミス・キャロライン

デュセス・ドゥ・ブラバンの枝変わり。

まだ2年目・・・これからどんな咲き方をするのか楽しみ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »