« 7月のマダム・ジョゼフ・シュワルツ | トップページ | 花持ちの良いティー »

7月に咲いていたティーローズ

梅雨明け宣言後もはっきりしない空模様が続いているうちに7月も過ぎてしまった。

ブラバン達ほどは咲かないけれど、それでもポツポツと思いだしたように咲いていたティーローズ達。

066_2_1

061_1

062_2_1

ロゼット・デリジー

イエロー、ピンクなどが混じり合っていろいろな色合いで咲くが、なかなか綺麗に咲ききらない。

150cmくらい直立状に伸びるので後方に植えているが、にぎやかな雰囲気でパッとまわりが明るくなる。

013_3_1

009_6_1

008_4_1_2

012_7_1

エンジェルズ・キャンプ・ティー (Found Tea)

ルーベンスと同じかも?とか・・・

たまたまルーベンスも植えてあるので見てみようと思ったが、今年はどういうわけかまともな花が咲かず 、いまだ比べていない。

004_4_1_2

017_5_1

019_5_1

ジェネラル・シャブリキン

アルシデュック・ジョゼフの一方の親というだけあって、この時期は特に色合いが似ていて可愛い。

016_6_1

018_7_1

119_1

エトワール・ドゥ・リヨン

あまりボーリングせずにいつのまにか咲いている優等生。

022_4_1

アンナ・オリヴィエ

季節によって、アプリがかったりと微妙な花色が魅力・・・

001_2_1

002_1

ミス・キャロライン

デュセス・ドゥ・ブラバンの枝変わり。

まだ2年目・・・これからどんな咲き方をするのか楽しみ。

|

« 7月のマダム・ジョゼフ・シュワルツ | トップページ | 花持ちの良いティー »

ティー(T)」カテゴリの記事

コメント

きゃらぼう、こんばんは~^^

もう8月だねぇ~早いな~~!
こちらは梅雨明けまだでございます・・・
毎日はっきりしないお天気だよね(。・ε・。)プウ

そんな中、ティーローズたちが何種も咲いてるね^^
ジェネラル・シャブリキン可愛い~♪
エトワール・ドゥ・リヨンも捨てがたい~ アハハ♪

あ~8月に入ったことだし、スッキリしたお天気になって欲しいね^^

投稿: まーちゃん | 2009年8月 2日 (日) 00時23分

まーちゃん、こんにちは!

こちらでも、ここのところ梅雨に逆戻り?のよう・・・
カンカン照りでないから咲いてくれているのか、バラ達に聞いてみたい・・・wink

猛暑も困るけど、早く普通になってほしいよね~~~
野菜も値上がりしてくるし・・・゚゚(´O`)°゚

投稿: きゃらぼう | 2009年8月 2日 (日) 12時20分

きゃらぼうさん、こんばんは。

いろんなティーローズを育てられているんですね。親とか枝代わりとか詳しいし、凄いです。

ロゼット・デリジー育て始めたばかりなので、150cmも育つなんて情報、嬉しいです。早くそんなに育って欲しいな。

エンジェルズ・キャンプ・ティーも気に成っていた薔薇ですが、ルーベンスと一緒?
ミス・キャロライン可愛い~~~~。

でも、もうティーは増やせない。先日きゃぼうさんがティーは日当りが良いよと教えてくださって、持っているティーを日当りに移したら、もう家には日当りが残っていません。元気の無かったティーを救い出して、終わりです。
珍しいティーローズ見ると、心が揺れます。

投稿: toki | 2009年8月 2日 (日) 21時04分

tokiさん、おはよーございます。

tokiさんに凄いとか仰って頂くととても恥ずかしくなっちゃいます。
ティーに関心を持ったきっかけは、うちに昔から庚申バラがあったことからです。
ティーは、中国原産の庚申バラ(ロサ・キネンシス)とロサ・ギガンティアがもとになっているので、うちの環境に合いそうだし大きくならないものが多いしで育てやすいかと・・・

30数種育ててみましたが、合わなくて枯れてしまったり、日当たりの良い友人宅に引っ越したりで今は20種くらいですけど、丈夫なものが残っていると思います。

日当たりが悪いところでも耐えられるティーもあるけれど、やはり花数は少ないですよね。
ロゼット・デリジーは、夏の間しか日が当たらない場所だけど、気が付かないうちに咲いています。
きっと日当たりならもっと咲くんじゃないかしら?
とにかく丈夫で虫の被害や病気も少ないとおもいます。(ただ、うちのはなかなか綺麗に咲ききらないようですが・・・)

>珍しいティーローズ見ると、心が揺れます。

凄くよく分かります。私も同じですから。
うちも、もう植えるところがないので、どうしてもというものは鉢栽培かなぁという状態です~。

エンジェルズ・キャンプ・ティーとルーベンスが同品種ではないかという情報はもと兄さんからいただきました。
両方あるので、比べてみようと思うのですが、ルーベンスが調子が悪くてなかなかです。
ティーは、こういう例がけっこうあるようで、ヴァルドンとワットヴィルもその可能性があるかもというようです。

投稿: きゃらぼう | 2009年8月 3日 (月) 08時55分

こんにちは。

友人から、庚申バラ(ロサ・キネンシス)の挿し木を戴いたのに、戴いた時より小さく成って、ヤット生きています。申し訳なくて・・・
あんなに強い薔薇どうして小さく出来るの、と思います。分からない。庚申バラ10cmを見つめて、頑張れと励ましているのですが・・

ワットビルとチュウインが一緒なのかと思っていました。余りに大きくなったので、ワットビルを日陰に移植したら、春花が付きませんでした。失敗の連続です。

きゃれぼうさんをリンクに加えさせてもらって良いでしょうか?

投稿: toki | 2009年8月 3日 (月) 14時07分

tokiさん、こんにちは。

>庚申バラ10cmを見つめて・・・・・

tokiさんの真剣な想いが伝わってきます。
うちでは、もうヒコバエ状態で何本も出ていて、なんて丈夫なんでしょうと思っているのですが、やはり絶対ということはあり得ないんですね。
土か水分かが合わないのでしょうか?
もしかしたらチャイナは寒さに強くないということも影響しているのでしょうか?

必ずしもではないと思いますが、白いバラの方が日蔭に強いとどこかで読んだ覚えがあります。花数は減りますが・・・
うちもそうですが、日蔭気味のところしかない場合は多花性とお墨付きのバラならまあまあ咲いてくれるかなぁという感じで、バラを選ぶ方法もありですよね。

リンクの件、こちらからお願いしたいと思っていたところです。
有難うございます。
私の方にもリンクさせて下さい。宜しくお願いいたします。

投稿: きゃらぼう | 2009年8月 3日 (月) 15時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1194339/30780548

この記事へのトラックバック一覧です: 7月に咲いていたティーローズ:

« 7月のマダム・ジョゼフ・シュワルツ | トップページ | 花持ちの良いティー »