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2009年9月

ジーン・シスレー

先日、仲間入りしたばかりのジーン・シスレー(EHT)

思っていたより濃い目のピンク、、花びらあっさりで咲いている。

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Jean Sisley(HT)

Henry Bennett    United Kingdom     1879

President(tea,Paul,1860)×Emilie Hausburg

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9月初め頃に咲いた花。

一昨年、シスレーとして送られてきたが、咲いてみたら花色がまったく違うので品種違いということになったバラ。

樹形や葉など、似ているような気もするけれど正体不明・・・

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こぼれ種の薄ピンク色のセンニチコウがいつのまにか大株になっている。

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銀河

今週は曇りと雨マークが続いている。今日も朝方の雨は思ったより早くあがっていたが、また夕方から降るという。。。

止んでいるうちに、わん達の散歩やら庭の手入れやらすることいっぱいだけれど、花が咲いていると写真を撮ったりとあちこち脱線して、時間がどんどん過ぎていく。

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銀河(Ch)

春の花は同じように咲くけれど、夏以降はいろいろな花形で気儘に咲いている・

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Chie's China NO.1 Crimson(Ch)

雨に濡れていっそう項垂れて。。。

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デプレ・ア・フルール・ジョーヌ

一重や半八重で咲いているデプレ・ア・フルール・ジョーヌ。

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ツキヌキニンドウ

半常緑のツル性で夏中ポツポツ咲いている。

丈夫な葉が茂っているので、デプレの葉が落ちていても目立たない。

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ホワイト・メイディランド

購入先では修景バラのコーナーに並べられているホワイト・メイディランド。

修景用というだけあって強健なことはもちろん、小型のつるバラふうでとてもつかいやすい。

夏の間はひと休みしていたが、9月に入って春ほどではないけれど咲き始めている。

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春よりあっさりめの花が咲いていると思っていたら、こんなふうにソンブレイユかなと間違えそうな花びらぎっしりの花も・・・

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ほんのり紅がさした花、、、純白な筈なのに珍しい。

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すぐそばで、カーディナル・ヒューム(S)も蕾を持っていた。

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マダム・アルフレッド・キャリエール

日蔭でも花をつけるマダム・アルフレッド・キャリエール(N)。

何もしていないので好き勝手に伸びて、枝の先に小さいけれどいくつか花をつけている。

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強風だった時、しっかり留めておかなかった枝が垂れさがってしまって、誘引しなきゃと思いながらもそのまんま・・・

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ヤブランの花が咲きはじめていて、秋の気配・・・

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日出海(イーチューハイ)

春に駒場さんで買ってきた「日出海」というチャイナ風の名のついたバラ。

春の華やかな花の後、しばらくして咲いたのは、雰囲気の違う可愛らしい花。

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春の花が気に入ったので、7月頃にもう一株、やはり駒場さんで買ったのだが、それまでの環境(肥料など)の違いでしょうけれど、咲いた花の大きいこと!

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夏にもかかわらず大きな花・・・

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一輪ずつ花開いていって、、、

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2~3日前の花。今朝見たらさすがに散りかけていた。

春までは同じように育っていたのだろううから、いかに手抜きかがはっきりしたケースかも。。。

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新入りのバラ

昨日、上田市のローズ・アンティークさんまで買い物に・・・

8月の夏休みの予定が都合がつかず、今年は行けないかなと思っていたが、やはり実物を見たくなり、急遽、夫とわん3頭を連れてドライブがてら出かけた。

渋滞を避けたいので、朝5時出発、2時間ほどお邪魔して、午後3時に帰宅というせわしなさだったけれど、ティーなど5株を車に積んでお持ち帰り。。。収穫、大なり。(ローズ・アンティークさんには朝早くからお邪魔してご迷惑おかけしましたが、、、)

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スミズ・パリッシュ (Found Tea)

白い花びらに紅いフラッシュが入ったり、反対にピンクの花に白色が混じったりするそう。

葉がチャイナの感じで、実物を見て気にいった。

半八重の小ぶりなあっさりとした花も可愛い。

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Chie's China NO.1 Crimson (Ch)

うまく撮れていないが実際の花は、もっとふかみのある色合いで、これも実際に見て良かったバラ。

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せっかくカメラを持って行ったのに、バラの写真を撮り忘れたが、せめて外での集合写真をと・・・(目線がバラバラ、、、集中力のない性格がハッキリ~^^;)

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日差し

今年は秋が早いような気がする。

陽の光がどんどん秋になってきているよう・・・

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ソンブレイユ(LCl)

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ブラッシュ・ノアゼット(N)

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アリスター・ステラ・グレイ(N)

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類(るい)  

8kgの存在感、、、日当たりをひとり占め。

猫は居心地の良い場所をいつのまにか見つけている。

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緊張感

たまには、わん達の写真も・・・

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いつもなら真っ先にとんで来る綺羅々が、どういうわけか困惑顔・・・

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綺羅々の浮かない顔の訳が判明・・・

傍に苦手な日菜(猫)がいたからだ。。。

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いつ日菜が猫パンチを繰り出すか気になって、沙羅も綺羅々も緊張。

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VIVIも来かけたけれど、日菜ががんばっているので、躊躇している様子。

結局、VIVIはUターンしていしまい、3ワン揃ってはなかなか撮れない。

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我が家のトラブル・メーカー。

猫達の中では一番新参者の日菜。(2000年から我が家に)

 

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クレマティス

クレマティスの中でも草花感覚で楽しめるという木立性のインテグリフォリア系・・・

大輪の華やかさには及ばないが、花期が長く、思いだしたようにポツポツ咲いている。

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”ユーリ”   淡い青色の花に黄色の葯が綺麗。

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”ニュー・ヘンダーソニー”   捻じれたような花弁が特徴。

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”パミアット・セルツァ”   小さいけれど、赤紫?のような色合いが綺麗。

クレマチスは移植ができないそうなので、うちではすべて鉢植え。

なるべく地植えにしたいと、場所を思案中・・・

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スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン(B)

樹高1mくらいなので、インテグリフォリア系のクレマティスと合わせてみたい・・・

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咲いているバラ(11)

初めてのHTとして知られているラ・フランス。

春はあいにくボーリングが多かったけれど、夏の花は小さいながらも綺麗に開いた。

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春以降、隣に植えたラベンダーに押され気味。

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ラベンダーを少し整理しなければと思うのだが、花が咲いていると、ついつい後回しになってしまう。

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オレガノ・ヘレンハウゼン

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ディスコロール・セージ

バラの足元にハーブ類を植えているが、環境に合っているものは茂りすぎるくらい。

消えてしまうものもあり、ちょうど良く維持というのはなかなか難しい。

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咲いているバラ(10)

最強健種といわれているクィーン・エリザベス(Gr)。

評判通りの強健さに加えて、一番日当たりの良いところに陣取っているので、とにかくよく咲いている。

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冬剪定でかなりカットしている筈だが、よく伸びる。

春の花後にカットをし忘れて、後方の花が庇につかえてしまった。

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レディー・メリー・フィッツウィリアム(EHT)。

夏の花も綺麗な蕊を見せている。

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足元に茂っているのは淡いピンクのセンニチコウ。

バラの肥料のおすそわけか、これで2株。葉っぱのほうが目立っている。

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センニチコウ2種。どちらもこぼれ種から・・・

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咲いているバラ(9)

デプレ・ア・フルール・ジョーヌ(N)がまるで別のバラのように色も形も様々に咲いている。

それぞれ別々の枝で咲いているけれど、この時期ならではの楽しみかな・・・?

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↑のように一重で咲いているのを見たのは初めて。

交配親が、ブラッシュ・ノアゼット×パークス・イエロー・ティー・センティッド・チャイナということで、ピンクとイエローの発色の変化が面白い。

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ラマルク(N)もガウラに混じって咲いていた。

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ラマルクの交配親もデプレと同じで、ブラッシュ・ノアゼット×パークス・イエロー・ティー、・センティッド・チャイナ。

不思議でもあり、面白くもありというところか。。。

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春よりも白っぽく咲いているブラッシュ・ノアゼット。

日当たりの良い所の株は、夏中どこかしらで花をつけていた。

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咲いているバラ(8)

ティー・ローズはあまり剪定の必要がないと聞いたような気がして、ほとんど放任している。

デュセス・ド・ブラバン(T)も花殻や枯れ込んだ枝をカットするくらい・・・

あまりにも手抜きのせいか、4年経ってもヒョロヒョロの株だけど、狭いのであまり大きくなっても困るからこのくらいでちょうど良いとは、自分の中での屁理屈・・・・・^^;

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春の花のようなカップ咲きにはならないし、小さな花だけれど、いろいろな咲き方で楽しませてくれる。

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庭の様子

窓を開けて、庭の花を撮ろうとカメラを向けたら、鈴菜の姿が・・・

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何やら、異常がないかチェックしている様子・・・

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左の方を窺い・・・

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右の方を窺い、納得したのか柿の木の方へ行ってしまった。

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コレオプシス”ムーンビーム”

レモンイエローの小さな花が咲く宿根草。夏の間咲き続けている。

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サルビア・コッキネア”コーラル・ニンフ”

こぼれ種で一株だけ育っている。

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センニチコウ”ラズベリーフィールド”

こぼれ種であちらこちらから芽を出して、踏み石の間にも・・・

歩くのに邪魔だけれど、花が咲いてしまうと抜くのもねぇ。。。

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このニチニチソウもこぼれ種。

あまりにもそこら中で発芽していて踏みつぶしそうだったので、ある程度の大きさになってから移植した。かなりいい加減な植え方だったけれど、けっこう丈夫で皆大きく育っている~^^

咲いているピンクのバラはデュセス・ド・ブラバン。植えて4年経ってそれなりに伸びているし、花もよく咲くけれど、ひょろひょろしている。

縮小する前の駒場さんには、見事にこんもりと茂っている大きな桜鏡があったけれど、あのくらいの大きさになるのは何年先のことか・・・

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鈴菜がお気に入りの場所でうつらうつら・・・

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アプリコット系の色で咲いているアンナ・オリビエ(T)。

このバラの根元でくつろいでいる鈴菜のおかげか、なかなか大きくならない。

春先に株元から分かれていた枝を折られてしまったし・・・

でもめげずにポツンポツンといろいろに変化する花が咲いている丈夫なバラ。

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咲いているバラ(7)

ジェネラル・シャブリキン(T)がガウラの中で、小さな夏の顔を見せている。

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バラとバラの間にこぼれ種で芽を出した数株のガウラ。

大きくなりすぎてバラを覆ってしまいそう・・・そろそろ切り戻したりと整理しないと。

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エトワール・ドゥ・リヨン(T)は夏でもそれほど小さくならず、綺麗に咲いている。。。と思ったら、バッタがせっかくの花の上にいた。

花びら、食べられませんように・・・

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ロゼット・デリジー(T)も次から次へと綺麗に開いている。

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咲いているバラ(6)

小さいけれど整った姿のセシル・ブルンネ。

気温が高いとさすがにアッというまに反り返ってしまうが、柿の木の木漏れ日がちょうどよいのか繰り返し咲いている。

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こういうポンポン咲きも可愛い・・・

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地植えにして2年目のセシル・ブルンネ・ホワイト。

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まだまだ小さいけれど、セシル・ブルンネと花色以外はほぼ同じ。

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柿の葉の間でブルームフィールド・アバンダンスも ひっそりと咲いていた。

セシル・ブルンネ・ホワイトの花とよく似ているが、飾り萼が独特。

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日蔭気味の足元には、ガーリック・チャイブとインパチェンスがこぼれ種で増えている。

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咲いているバラ(5)

虫に食べられたりと、葉が少なくなっているアブラハム・ダービー(ER)。

春以降、3回目の花が咲いている。

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花びらの多さはそれほど変わらないが、淡いピンクの花色がやさしい印象。

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やはり、暑い日の少なかったせいでしょう、、、昨夏より綺麗な花をいくつも見せてくれている。

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ヘリテージ(ER)も3回目の開花。

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カップも浅いし、咲き進みも速くてあっという間にハラリと散ってしまったが、綺麗な蕊を見せてくれた。

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咲いているバラ(4)

セリーヌ・フォレスティエがポツンポツンと咲いているが、一輪、紅色がさした花が開きはじめた。

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開くにつれて、滲んだように薄れていった。

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同時に咲いていた違う枝の花はいつもの花色・・・

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デプレ・ア・フルール・ジョーヌ も小さいけれど、可愛らしい花を見せてくれている。

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セリーヌとデプレの間に植えているアイスバーグ。

南の日当たりのアイスバーグとは違い、北側で日当たりが悪いのでなかなか大きくならないが、それでも時々思い出したように咲いている。

後方に見える小さな黄色は山吹の花。

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暑い夏が続かなかったせいなのか、一重の山吹は思い出したように、、八重は途切れることなく咲いているのにはビックり・・・

八重の方はまだ蕾があるので、もう暫く咲いているかも。。。

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タマスダレ(ゼフィランサス・カンディダ)

日当たりを好むので、北側だと葉は茂るけれど、やはり花は少ない。

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咲いているバラ(3)

昨日とはうって変わって、どんよりとした空模様。

気温まで下がって9月下旬並みとか聞くと、今年は短い夏だったと実感する。

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日出海(イーチューハイ)

春と違ってあっさりした花だけれど、青味がかったローズピンクはパッと目を惹く。

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粉粧楼

透けるような花びらはどこへやらという感じの夏の花・・・

隣のリトル・ホワイト・ペットと同じくらいの大きさで咲いている。

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リトル・ホワイト・ペット

春と変わらない紅い蕾や白い花がポツポツ咲いている。

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マダム・ローレット・メッシミー

春の花は中心にイエローが入ったきれいなピンクの花色だけれど、このくらいのちょっとぼけたような花 の方が好きかな・・・

2本植えているが、枝を伸ばした柿の葉陰になっているせいか、どちらもなかなか大きくならない。

こぼれ種で増えているガーリック・チャイブ(エゾネギ)の細長い葉の陰でひっそりと咲いているので見逃しそう・・・

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咲いているバラ(2)

台風一過、、、朝から青空が広がっていて、夏が戻った一日だった。

昨日の強風と雨にもかかわらず、柿もそれほど落ちていなかったので一安心したけれど、ミノムシなどもしっかり残っていた。ヤレヤレ・・・

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シーフォーム(S)

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ガウラ

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たぶん、小さいのでヒラタアブかな?何匹も飛びまわっていた。

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ソンブレイユ(LCl)

春の花よりだいぶ小さいけれど、花びらギッシリ・・・

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