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2009年10月

アンナ・オリビエ

草笛の丘で綺麗に咲いていたアンナ・オリビエ(T)。

うちのアンナは、まだまだ小さくて花の数は比べものにならないが、それでも同じような花が咲いていると嬉しくなる。

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アプリがかった色から咲き進むにつれてピンク系に変わってくる。

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ふんわり咲く姿を長く楽しめるのもこの時季ならでは・・・

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電源を入れると暖かいので、まっさきにPCにくっつく凛。

自分が画面に出ているのが分かっているかな・・・

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ル・パクトル

ル・パクトル(T)

Le Pactol      

    Auguste Miellez(仏)    1837年以前

    Lamarque×Parks' Yellow Tea-scented China

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ローズ・アンティークさんから6本届いたうちの一つ。

先日のアリアンス・フランコ・リュスは開花していたが、こちらはこれから開きそうな蕾がいくつかついていていた。

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気温が低くなっているせいか、咲き進みもゆっくり。

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赤味を帯びた新芽や茎、棘が綺麗。

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さらに咲き進むと花びらが反りかえって、また違う顔を見せるようだが、ラマルクとパークス・イエロー・ティー・センティッド・チャイナという大好きな取り合わせなので、とても楽しみ。

樹高150cm 以下とあるが、親をみると伸びそう?剪定で調節するタイプかも。。。

HMFによると、パクトルとは、”gold mine”(金鉱、宝の山)という意味だそうな。

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草笛の丘のティー(7)

ポツポツ雨が降ってきたし、薄暗くなってきたりで帰ることに・・・

途中、アルシデュック・ジョセフが咲いていると思って見たら、”ムッシュー・ティリエ”の名札!ここはこちらの名前なのね~

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花首が長くて切り花用として人気だったとか。

先日、うちに枝変わりのレインボーが仲間入り、、、花色以外はこういうふうに咲くのかな・・・

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名札を撮リ忘れたが、”マダム・アントワーヌ・マリ”(たぶん)。

駐車場に戻る途中にある苗売り場をついつい覗き、メイド・マリオン(HMsk)を連れて帰ってきた。

ついでに入場券売り場の横で野菜も色々と・・・車で行くと、手ブラで帰るのは難しい。

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草笛の丘のティー(6)

我が家でも咲いているアンナ・オリビエ(まだまだ小さいけれど)、、、

やはり優雅なティー。

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草笛の丘のティー(5)

白花のティーが好きだけれど、目についたのは2種・・・

今度行ったらほかにもないか探してみよう。

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草笛の丘のティー(4)

名札には”ジーン・バッハ・シスレィ”、、、

EHTの”ジーン・シスレー”と名前が似ているけれど、シスレーより優しいピンクの花。

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草笛の丘のティー(3)

名札は”マダム・シャルルズ”、、、

たぶん我が家の”マダム・シャルル”(T)と同じバラと思って見てきたけれど、花も樹も大きいこと!

うちのも何年か後には、こういうふうに咲いてくれるといいなぁ・・・

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草笛の丘のティー(2)

木製のアーチに絡んで咲いているバラ、、、花数も少なく寂しげだが、春の満開の花より、一つ一つをじっくり楽しめる雰囲気もいいと思う・・・

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草笛の丘のティー(1)

今日は朝から曇ってハッキリしない天気だったけれど、午後から思い立って佐倉まで行ってきた。

予報より降り出しが早くて、あまり写真も撮れなかったけれど、レッド・ネリーやルイ・リールの樹形や、咲いているティーやチャイナを見たからまぁまぁかな・・・

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樹高1mないくらいでやや横張り気味?

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ペネロープ

何年目かで初めて花殻をとらなかったペネロープ(HMsk)。

花は少なくなったが、赤い実に混じって咲いている。

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夏の青い実。

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並んでいる白山吹が茂っているので、寂しくなりがちなペネロープの株元もあまり目立たない。

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マダム・アントワーヌ・マリ(T)

まだ夏の顔っぽい。次に咲く時は優美な姿を見せてくれるかな?

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まるくなっているわん達、、、

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顔合わせ

最近うちに遊びにくるようになった、ちょびの本宅のにゃんこ、ちびちゃん。

一人前になってきて、ちょびにくっついて行動範囲が広がっているそうな~

ちょうどVIVIが庭の見回りをしているところに姿を現して、、、

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VIVIは猫に友好的だけど、猫にとっては警戒すべき犬なので、ちびも興味はあるが面と向かわれるとまだまだ引き気味。

何回か会っていれば、平気になると思うが・・・

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緊張感いっぱいのちびとは対照的な、我関せずの鈴菜。

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フワッと咲いているデュセス・ドゥ・ブラバン(T)。

 

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アリアンス フランコ リュス

Alliance Franco Russe  アリアンス フランコ リュス(T)

舌をかみそう?な長い名前のティー。

黄色のバラはなんとなく敬遠気味だったが、ちょうどローズ・アンティークさんのオータム・セールのリストに載っていて、ティーならいいかなぁと注文した。(“セール”というと無視できない)

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届いたのは箱の中に窮屈そうに入っていた大きな花付きの苗。

今まで届いたティーの中では一番大きい!うちにきてから小さくなったなんてことになりませんように。。。

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思ったより花びらギッシリ~

開いた時の花びらの反り方に特徴がある筈で、この先どうなるか楽しみ・・・

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クッションの形に合わせて寝ている愁(しゅう)。

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指が開いている、、、

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原種のバラの葉

秋のシーズンに先立って、相原さんから秋苗のお知らせメールが・・・

ちょっと見るだけという決意はどこへやら~~~魅力には勝てず、また新たに仲間入り。

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ロサ・モエシー・ゼラニウム(HMoy)   

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ロサ・ヘレナ(Sp)

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ロサ・アグレスティス(Sp)

3種とも、花や実、葉といろいろ楽しめそう。

とりあえず鉢植えで、様子を見るつもり・・・

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体重8kgの類。気持ち良さそうにお昼寝しているが、ちょっと椅子が小さめかな・・・

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庭をチェック・・・

日毎に秋の日差しになっているこの頃。 

雨の日以外は日課になっているVIVIの庭のチェック・・・(レトリバー達は破壊力大につき庭への出入り禁止)

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グルス・アン・アーヘン(F)

まだ夏の花の名残?ちょっと小さめ。

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ミス・アトウッド(Found Tea)

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久し振りのツマグロヒョウモン。

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どこからか現れた、外猫のちょび。

うちのほかにも別宅があり(どちらが本宅か聞いてみないと分からないが)、もう一軒のお宅では”クロ”とよばれている。

鈴菜とちょびはVIVIと仲が良い。

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枝にスリスリしてマーキング。

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飛んでいる虫に注目!何だろうと思ったら、、、

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ホタルガという蛾の仲間だった。

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ジェネラル・シャブリキン

色合いがアルシデュック・ジョセフに似ているジェネラル・シャブリキン(T)。

涼しくなってきて、夏より大きめの花が咲いてきた。

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細長い花弁を持つ特異的なティーローズとあるけれど、いわれてみればそうなのかな?という感じ・・・

でもティーらしく花形・花色ともに季節によって変化する。

ジョセフよりあっさりめでそう目立つ花ではないけれど、たしかに強健で、半日蔭でもけっこう咲いていて心強い。

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雨上がり、雫を纏っているせいかいつもより俯きかげん・・・

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樹高1mくらい。コンパクトな横張り性。

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デュシェス・ドゥ・ブラバン

夏の間もぽつぽつ咲いていたデュシェス・ドゥ・ブラバン(T)。

カップが浅くなるくらいで、それほど花形が変わらないと思っていたが・・・

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1か月ほど前に咲いていたのは、半八重のような花。

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先週の台風の後に咲きだした花。

いつもより薄いピンク。こういうふうな花を見ると、マダム・ジョセフ・シュヴァルツが枝変わりということがよく分かるような気がする。

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少しピンクがかった花色で咲いているマダム・ジョセフ・シュワルツ。

こちらは夏中、あまり変わることなくぽつりぽつりと咲いていたかな?

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アルシデュック・ジョセフ(2)

先週の台風後、2~3日後にはまた咲き始めていた、アルシデュック・ジョセフ・・・

いっそう、微妙な色合いになっているような気がする。

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また薄い色で咲いているが、最初の白っぽい花とは少し違っているよう。。。

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↑の2枚は台風前日に撮ったもの。

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台風で柿の葉が殆ど落ちてしまい、今まで木陰になっていたのが、ひとあし早く日があたるようになった。

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地植えのせいか、縦横、ともによく伸びる。

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イチモンジセセリと・・・

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アルシデュック・ジョセフ

咲く花ごとの微妙な色合いが楽しみなアルシデュック・ジョセフ(T)。

地植えにして好きなようにしていたら、枝によって伸び方いろいろ・・・

柿の葉の中で咲いているものは見上げるよう。

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色の抜けたような花も咲いている。めずらしい。

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もう一つ、薄い色の蕾・・・

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普通の色あいの蕾・・・

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雨にも強いし病気にも強いし、よく咲くしで、ホントに頼もしいティーだこと。

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ウエストサイド・ロード・クリーム・ティー

ウエストサイド・ロード・クリーム・ティー(Found Tea)

先月、仲間入りしたティーローズ。いくつか付いていた蕾が無事開花。

葉も花も小ぶりで可愛い~♪

チャイナ的な葉ということで選んだけれど正解かな・・・^^

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ティーのなかでは樹高も低めなので鉢栽培に向いているそう。

地植えにするなら最前列にとアドバイスをいただいた。

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蜂屋柿

庭で一番大きな蜂屋柿の木。

この蜂屋は干し柿に向いている品種で、うちでも以前は皮を剥いて軒下に吊るしたりしていたが、暖冬気味になってからは黴が生えてしまって、干し柿が作れなくなくなった。

最近は渋抜きしてから食べているけれど、今年は例年より落ちてしまう実が多くて、食べられそうな実がゴロゴロ・・・・・ア~ァ、もったいない!!

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こぼれ種のインパチェンス。

昨年植えていない花色も出てくるからおもしろい。

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ガーリック・チャイブ(エゾネギ)の花。

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ゲンノショウコ

関東では白花、関西ではピンク花だそう。

ゲラニウムと同じフウロソウの仲間。

 

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ラマルク

道路側のフェンスに沿って伸びるようにと、庭の隅に植えているラマルク(N)。

涼しくなったせいか、夏より花びらの多い花がふんわり咲いている。

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夏の間、ひと休みしていた花もまた咲きだしてちょっと華やかになっている。

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ローズマリー

クリーピングタイプなので、フェンスの外側に自由気儘に伸びている。茂りすぎるので通行の邪魔にならないよう時々カットしているが、とっても丈夫。

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コバノランタナ

虫にも病気にも強く花期が長い。

七変化ともいう、花色が変わるランタナより葉が小さくて、独特の香りを持つ。

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