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2009年11月

銀河

冬に向かう庭でまだまだ咲いていそうな銀河(Ch)。

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剪定しないと2m以上に伸びて、花が上の方で咲きがちになるそう。

今のところは 1.5mから伸びている枝で2mくらい、、、低いところでも花をつけているので、このくらいの樹形を維持するのが良さそうかな?

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葡萄紅(Ch)

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爆睡中の日菜。

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回避

犬猿の仲とまではいかないけれど、やはり♂にゃん同士。

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以前から時々来ていたご近所のキジトラさん。最近、居候状態になっていて、庭でくつろいでいる。

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ちょびも姿をみせて、、、

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固まるちょび。

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鋭い目つき。眠っているようでもアンテナ張ってるんだね。

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後から現れたちょびと、暫し睨み合い・・・

最初の頃は威嚇の唸り声が続いていたが、顔を合わす事に慣れてきたのか、やり過ごすようになってきた。

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ちょっと見、凄みがあるけれど、こういう顔も見せるから面白い。

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スヴェニール・ドゥ・ヴィクトル・ユーゴ(T)

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日出海(Ch)

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初鶯

なかなか動かない蕾たち。

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サフラノ(T)

tokiさんから頂いた挿し木苗の蕾が見事に開花!

小さいながらもティーの雰囲気を醸し出していて、来年以降がとっても楽しみ~♪

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マダム・アルフレッド・キャリエール

ポツポツとだが咲き始めたマダム・アルフレッド・キャリエール(N)。

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ピンクがかった春の花とはまた違う白い顔でふわ~っと咲いている。

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アリスター・ステラ・グレイ(N)

蕾はうっすらクリーム色で開くと白色に・・・

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ブラッシュ・ノアゼット(N)

透けるような花びらで、春より落ち着いた雰囲気。

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マートル(銀梅花)の実

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白ヤマブキの実

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オリーブの実

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ヒーターをつけるようになったら、1Fに下りて来るようになった 愁。

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挿し木苗達

先日、tokiさんから頂いた挿し木苗。

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サフラノ(T)

30cmくらいの小さな苗に開きかけの花と蕾。開いてくれるかな?

サフラノは何年も前に、京成バラ園の苗売り場に”西王母”という名前でたくさん並んでいたことがあり、その時の印象がイマイチで(やたら花が大きくて繊細な感じがまったくしなかったと覚えている)、買う気にならないでいた。

最近、素敵な写真や草笛の花を見てイメージが変わっていたので来年が楽しみ。

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エトワール・ドゥ・リヨン(T)

この苗も小さいけれどちゃんと花をつけている~と感心・・・

これから先は寒さで開くのはちょっと無理かな?

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すでに1本あるけれど好きなバラなので嬉しい。

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野の花   Nonoka

1987年   鈴木満男 (日本)

HMult    四季咲き   2m

実物の方がずっと可愛い。

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ロサ・ピンピネリフォーリア(Sp)

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シュネー・ユール(HRg)

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サクライバラ(Sp)

コウシンバラとノイバラの自然交雑種とか。花も実も楽しみ。

後もう1種、花鳥渓谷の”ナナシマイ”という挿し木苗も頂いた。

姉宅の庭に京成バラ園の”セブン・シスターズ”があるので、今度行った時に枝を見比べてみよう・・・

小さいから大丈夫と仰っていらしたけれど7品種もあると大変な重さ・・・本当にわざわざ届けて下さって感謝しています。お話もできて思いがけず嬉しい出来事でした。

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銀河(Ch)

2m近く伸びた枝が先日の強風の影響か花の重みのせいか、いい感じに枝垂れている。

この冬は剪定しないと、花が上の方ばかりで咲きそうかな・・・

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朝から良いお天気。

日向ぼっこをしていた鈴菜があちこちお手入れ・・・

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お手入れ終了~~~ちょっと一息・・・と思っていたら、、、

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耳の掃除を忘れてた・・・

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スヴェニール・ダンナミ

Souvenir d'un Ami (T)

1846年  仏

先月ローズアンティークさんから蕾付きで届いたもので、長いことかかってようやく開いてきた。

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前にもお招きしたが、すぐに地植えにしたのがいけなかったらしく、花をじっくり見ることもなく★にしてしまったので、今度こそしっかり育てたい。

ローズアンティークさんの品種紹介では樹高1mのアメリカ産のスヴェニール・ダン・ナミとあるが、HMFを見ると、樹高245~300cmとクライミングティーのよう。

McClinton Tea(Found Tea)が本当のSouvenir d'un Amiという説もあるようだけれど、私としてはこのバフ・ピンクのような曖昧な色合いの方が好み。

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今朝の日菜。

何を思ったのか、突然アザラシ?ポーズ。背中でも痒かったのかしら・・・

それにしてもメタボのお腹、、、ダイエットしなくてはと思うんだけどなかなかね。。。

   

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クィーン・エリザベスの実

今年、花殻をとらずにいたら、大きな実(キンカンの実くらい?の大きさ)がついている。

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最初の実が一番大きくて、徐々に赤く色付いている。

他の実も大きくなるかな?

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新しい枝の棘は赤くて綺麗だけど、古い枝のものは白っぽい。

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雨が降っていて部屋の中から撮ったため葉の裏側になってしまった。

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ふだんは天に向かって元気に咲いているが、さすがに雨に濡れて俯き気味・・・

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蕾がいくつかあるので、まだ暫く咲いてくれそう。

http://vivi-shara-kirara.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-d308.html

http://vivi-shara-kirara.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-fbf1.html

↑は春と夏のクィーン・エリザベス。

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デュセス・ドゥ・ブラバンの花・葉・棘

デュセス・ドゥ・ブラバン(T)

今年の春の花。

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怪員10号さんの’ブラバン’ほど花びらが多くはないけれど雰囲気は似ているかな?

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棘と葉は、今日、雨のやみまに急いで撮ったので、分かりにくいけれど、太い茎の棘をあらためて見ると並び方に特徴があるのがよく分かった。

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ルーベンス

ティーの中では強健そうと思って日蔭気味の場所に地植えのルーベンス(T)。

樹は大きくなってきているけれど花付きが悪く、せっかく咲いた花も雨にあったりと、なかなか綺麗に開かない。

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ちょっと寂しいルーベンスの傍で、ツワブキの黄色の花が日蔭を明るくしている。

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白斑入りの’浮雲錦’

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黄色の星斑が入る’キンモンツワブキ’

普通の緑葉もあるけれど、こういう斑などが入っている方が花がない時期、葉だけでも日蔭が明るくなる。

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銀河(Ch)

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ロックヒル・ピーチ・ティー(Found Tea)

どちらもなかなか開かない。ピーチ・ティーの方は、どうもこのままで終わりそうな気配。

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左から美里、類、凛。

ヒーターがついて、さほど寒くないせいか、微妙な距離感。

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家猫の中では一番新参者の日菜(といっても、もう9年経つが)。

大人になってからの仲間入りのせいか、せいいっぱいツッパッているようでほぼ単独行動。

VIVIと綺羅々は勿論、沙羅に対しても睨みをきかせていて、わん達の近くにいることが多いかも・・・

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ソンブレイユ

繰り返し咲くソンブレイユ(LCl)。

別名 コロニアル・ホワイト。

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開ききると、いつも花びらの多さに見惚れてしまう。

傍に行くと良い香りが漂っているし・・・

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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(T)

ピンクがかっていた花色が殆ど白色に変わってきた。

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気温が低いせいか散り方も1枚、2枚とゆっくり・・・

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花持ちよく、散り際も綺麗・・・秋だからなのかな?

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アリアンス・フランコ・リュス(T)

蕾からゆっくり開いてきたがここまで。

昨日、散り始めていた。開いた時の花弁の反りは来シーズンのお楽しみ。

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綺羅々(きらら)と沙羅(しゃら)

寒くなってきて、どちらかのケージでくっついているようになった。

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木登り

庭で写真を撮っていたら、どこかで「ニャ~オ」・・・

葉が殆ど落ちてしまった蜂屋柿の木にちょびが登っていた。

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下では鈴菜が、「何者??」と警戒態勢気味。。。

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下りる体勢になったちょびだが、、、

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どこから降りようかな~~~?

猫の爪、上る時に引っ掛けられるように生えているので、下りるのには向かないそう。

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鈴菜も「どーするんだろ~」って感じで見守る中・・・

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無事、着地。

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「あんな上までよく上ったなぁ~~~」と、思っているのかどうか・・・

ちょびにしては久々の冒険だったかな?

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VIVIも見物~~~

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柿の木に着生しているデンドロの交配種(かな?)。

15年は経っている筈で、ここまで大きくなると耐寒性ができるのか、大雪にならなければこの状態で冬を越している(都内)。

これからの季節、柿の葉がなくなって日当たりが良いせいか、猫の日向ぼっこのベッドになることもしばしば・・・

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庭のもう1本の柿の木(富有柿)。

こちらにも時々鈴菜が上っている。

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ペネロープ(HMsk)の実。

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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ

Mademoiselle de Sombreuil  (T)

  M.Robert(仏)     1851年

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固い蕾付きの株を、思いがけず頂いた。(有難うございます)

気温が低いせいか、開き始めるのも咲き進みもゆっくり。

1週間経って、ピンクがかった花色が白っぽくなってきたけれど、花持ちが他のティーより良さそう。

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クライミングとしても 、1~1.5m位にも仕立てられるそう。

2~3年後、成長してどういう花に変わっていくか、楽しみ。

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アリアンス・フランコ・リュス(T)の蕾。

到着時、小さな固い蕾だったが、3週間程たってようやく開いてきた。

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ロサ・キネンシス・ビリディフロラ

Rosa chinennsis Viridiflora (Sp)

別名  グリーン・ローズ

庚申バラ(ロサ・キネンシス)の変種で、花弁のすべてが葉になったもの。

四季咲き。

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もう暫くすると「花」が紅葉して赤く色付いてくる。

枝を伸ばしてグリーン・ローズに絡んできているのは、アルシデュック・ジョゼフ(T)。

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ティーの樹高、、、説明では1.5mくらいまでとなっているが、剪定しないと草笛のサフラノやこのジョゼフのように、クライミング?というくらい伸びる。

ちょうど小型のアーチの両側に2本植えているので、誘引できるか試してみようと思う。

カッコ悪ければブッシュに仕立てられそうだしね・・・

    

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マダム・ジョゼフ・シュワルツ

気に入って、4本も植えてしまったマダム・ジョゼフ・シュワルツ(T)。

やはり日当たりの良い場所の株が一番元気に育っている。

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蕾もいくつもついていて、暫く楽しめそう・・・

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雨上がり、項垂れて・・・

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センニチコウ(ゴンフレナ・グロボーサ)

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ヒメツルソバ(ポリゴナム)

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寛いでいる沙羅(しゃら)にカメラを向けていたら、ちょっと緊張・・・?

そのうちに大きな欠伸。(犬は欠伸をすることで緊張感を解すとか)

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ミス・アトウッド

ミス・アトウッド(Found Tea)の蕾が膨らんできて、昨日きれいに開花。

他に蕾は見当たらないので、今年はこれで終わりかな?

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ワインレッドの棘や花茎が綺麗。

横張り気味に枝を伸ばすようで、通路脇に植えているが通るたびに触っている。

大きくならないうちに場所を変えるか、この冬の課題かな。。。

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ジェネラル・シャブリキン

10月に入ってひとしきり咲いていたジェネラル・シャブリキン(T)。

一段落と思ったら、2~3輪かわるがわる咲いて、いっそう華やかな秋顔に・・・

General Schablikine       Gilbert Nabonnand(仏)   1878年

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1週間ほど前に咲いていた花は、まだちょっと小さめ。

この蕾はどんなふうに開くかなと思っていたら、、、

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薄めの色で優しく咲いている。

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物思いに耽っている愁。

凛と愁は兄弟だけれど似ているところが一つもない。

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