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2010年1月

久しぶりのちょび

ご近所のキジトラさんが居座っているせいか、ここのところあまり姿をみせなかったちょび。

カーポートで写真を撮っていたら、どこからか姿を現した。

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奥に植わっているアメリカイワナンテンやハランの根元を、なにやらガサゴソ・・・

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”何か?”とでも言わんばかりの表情・・・

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庭に付いてくるかと思ったら、どこかに行ってしまった。

やはりキジトラを敬遠しているのかな。。。

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アメリカイワナンテン(西洋イワナンテン)  斑入り品種「レインボー」

半日陰を好み、ドウダンツツジに似た白い花が春から初夏にかけて咲く。

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1月のバラ(6)

年明け早々から開き始めていたエンジェルズ・キャンプ・ティー(Found Tea)。

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固まることもなく、ゆっくりゆっくり、今月半ば過ぎ頃にはほぼ全開に。。。

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強風が吹き荒れた翌日、散っているかと見に行ったら、花枝が伸縮フェンスの反対側に垂れてしまっていた。

花にも枝にも被害が出ず、けっこう丈夫なのかな?この場所は北風がまともにあたるが、このティーなら大丈夫そうで良かった。

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この写真を撮っている時に気が付いたのだけれど、いつのまにかまた西日が当たるようになっている。

この場所は冬至をはさんで2カ月くらいは直射光があたらず(反射光で明るい日陰)、真夏は西日がガンガンで条件がよくないけれど、もう1本、ティーを植えられそう・・・

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どこからか現れたちょび。 あら!ひさしぶり!!

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1月のバラ(5)

オールド・ブラッシュと月月粉、、いつ見てもよく似ている。

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オールド・ブラッシュ(Ch)

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月月粉(Ch)

花だけ見ると、区別がつかないくらいよく似ているけれど、オールドブラッシュの方が伸びて半つる性のような感じがする(うちでの場合)。

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ワイルド・ストロベリー

一回り小さい花が咲いていると思ってよくよく見たら、小さな実がついていた。

赤くなるかな?

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類と日菜は沙羅に対して強気なことがよくわかる。

それにしても猫って狭いところが好きだね。。。

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三にゃん三様

昨年暮れから室内猫の仲間入りをした鈴菜。

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9日から体調を崩して再入院したが、1週間程で無事帰って来れた。

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鈴菜の傍でお手入れ中の美里。

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あまりこの部屋には来ない日菜がやってきて通りすがりに鈴菜にシャーと一声。

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美里、鈴菜、日菜、、、この3にゃん達は大人になってから来たので年齢不詳だが、シニア世代にはなっている筈。

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部屋の外側で寛いでいる、ご近所のキジトラさん。

ずいぶん馴れてきて、スリスリゴロゴロするようになったが、油断禁物。たまに爪が出る。

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ペネロープ(HMsk)の実。熟して真っ赤な色。

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クレプスキュル(N)の実

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白山吹の実

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1月のアルシデュック・ジョゼフ(3)

1月10日頃のアルシデュック・ジョゼフ。

冷え込んできていたにもかかわらず、蕾が固まることなく次々に開いている。

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地植えにして3年目、、、花殻をとるくらいであまり切り戻していないため、3m近く枝を伸ばしている。

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地植えのセダムも元気。

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紅葉しているコバノランタナ。

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ベンケイソウ科セダム属オーロラ

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ベンケイソウ科アドロミスクス属スフィノフィルス

アドロの花はものすごく地味。

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1月のアルシデュック・ジョセフ(2)

周りを建物に囲まれているので、日当たりの良い場所でも日照時間は3~4時間くらい。

囲まれていることによって、日差しを遮られているけれど、風当たりも和らげているのかもしれない。

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宿根リナリア

寒さに強いというだけあって、見た目より丈夫。5~6月頃に小さなピンクや白の花をつける筈だが、もっと早く開花しそうな雰囲気。

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エリゲロン

道路端のわずかな割れ目から芽を出して、この寒い中、咲いている。

庭のエリゲロンはここのところの冷え込みで枯れ始めているのに、不思議・・・

アスファルトが昼間の暖かさを保つのだろうか?

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珍しくVIVIが沙羅と一緒に・・・

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日菜がお気に入りの場所で座ったままうたた寝。。。

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1月のアルシデュック・ジョゼフ(1)

秋からず~っと咲き続けているアルシデュック・ジョゼフ(T)。

年が明けて、1月3日頃の様子。

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アーチの両側に2本植わっているので、左右に枝を伸ばして、殺風景な葉の落ちた柿の枝に彩りを添えている。

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1月のバラ(4)

年明け早々開き始めていたエンジェルズ・キャンプ・ティー(Found Tea)。

寒さに固まることもなく、少しずつだがさらに開いてきた。

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見かけよりずっと強そう・・・

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ジェネラル・シャブリキン(T)

この場所はお隣さんが古いブロック塀をフェンスにかえてくれたので、午前中1時間くらいだが日があたるようになった。

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ロックヒル・ピーチ・ティー(Found Tea)

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これ以上は開かず。。。

ブラバン・ファミリーということなので、もっと株が充実したら開くかも。来年に期待・・・

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サフラノ(T)

tokiさんに頂いた小さな挿し木苗。いつのまにか可愛い花をつけていた。

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アリアンス・フランコ・リュス(T)の紅葉?

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ル・パクトル(T)の葉。

リュスの葉は綺麗な紅葉というほどではないが、ティーの中では一番変化している。

一方、ル・パクトルは緑のまま。そのうちに落葉するのだろうか?

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1月のバラ(3)

寒くなってからも元気に咲いている庚申バラ(ロサ・キネンシス)  (Ch)。

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毎年黒点で葉が殆どなくなるけれど、何もしなくともいつのまにか新葉が展開してくる。

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グリーンローズ(ロサ・キネンシス・ビリディフロラ )  (Ch)

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白花のクリスマスローズの蕾。

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クリスマスローズ・エリックスミシイの蕾。

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ご近所猫のちびちゃん。

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3わんシスターズ

新しい年になったから記念にと、わん達の撮り初め。

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VIVI  15歳(推定) ♀

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沙羅(しゃら)  5歳  ♀

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綺羅々(きらら)  5歳  ♀

年末の片付けで出てきた、わん用スカーフを久々に付けたら、沙羅も綺羅々も緊張気味。

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年明け早々、ふっと上を見たらマダム・アルフレッド・キャリエール(N)の花が・・・

蕾の時はまったく気が付かず、いつのまに?という感じ。

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4~5日たった今日も、殆ど変わらない。そもそも葉がほぼ残っている。

つるバラ系は残っている葉は全部取り除いて、誘引しなおすというけれど、このキャリエールはたぶんこのままかな~~~

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1月のバラ(1)

暮れからそれほど冷え込まなかったせいか、エンジェルズ・キャンプ・ティー(Found Tea)も蕾が無事に開いてきた。

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12月末はこんな感じで開くかな~?と思っていたが、、、

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1週間くらいかけてここまで開いた。

北側で直射光が当たらないので、これ以上は無理かもしれないが、よくぞ咲いてくれたものだ。

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レインボー(T)

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12月に蕾がほぐれ始め、南側の日当たり良い場所なのでもっと開くかと思っていたら、ここまで・・・

年は越したが、3日にはこれ以上開くことなく萎れてしまい、残念でした。

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キク科セネシオ属ルビー・ネックレス(紫月)

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春になるとキク科ということがハッキリするような花をつける。

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ベンケイソウ科エケべリア属花うらら

夏の間、ほぼ緑一色で変わり映えのしなかった多肉達も紅葉し始め、楽しい季節になってきた。

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年賀状

今年の年賀状をやっと書き終えた。

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今年のバラはマダム・アルフレッド・キャリエール(N)。

毎年、25日までにと思いながらいつもお正月に年賀状を書くことになってしまう。

暮れの掃除や買い物に続いて、元旦は新年のご挨拶と、いつもと違うペースが続いていたが、そろそろ普段に戻れそう。

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