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2010年3月

3月のバラの様子(3)

庭のバラの中で一番大きくなっていた月月粉の蕾、、、

やっと晴れ間のみえた昨日の朝、様子を見に行ったら開き始めていた。

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ちょっと小さいけれど、春の花みたい。

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今朝はさらに開いて、どうやら我が家の春の花、一番乗りかな?

ちょっと控えめな花だけど・・・

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もうじき開きそうなものや、まだ固い蕾や、いろいろ。

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モッコウバラ(白・八重)の蕾。

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リーヴァル・ドゥ・パエストゥム(T)    

新芽も若葉も緑の混じらない真っ赤な葉。 

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陽光をあびてきらきらして見える、アリスター・ステラ・グレイの細枝。

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アーチの両側のアルシデュック・ジョセフも赤い新芽が伸びてきた。

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フウチソウ(斑入り)の新芽。

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タイツリソウ(白花)も芽が出てきた。

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一つだけ咲いてしまったカイウの花。

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春の多肉

バラなど他の植物に目がいきがちだけど、多肉も春らしく生き生きと変化してきているこの頃・・・

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花うらら(エケべリア)の花。

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プべッケンス(クラッスラ)    紅葉してきて、花ももうすぐ咲きそう。

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ヒントニー(セダム)     もこもこっと大きくなってきていて花穂らしきものが出てきた。

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ガゼル(センペルヴィヴム)    子株もちょっと大きくなっているかな?

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他のセンペル達、、、縮こまっていた葉が開いてきた。

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白雪みせばや(ハイロテレフィウム)

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ルビー・ネックレス(セネシオ)

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子持蓮華(オロスタキス)    名前のとおり子供がいっぱい・・・困るくらい増えるかな?

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はな(キジトラにゃんこ)

昨年夏頃から居候を決め込んでいた、貫禄のあるキジトラにゃんこ。

12月に鈴菜が家に入ってからは、こちらに拠点を移した様子。

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パッと見、強面のおっさん猫のようだけど、意外とすりすり、ゴロゴロの甘ったれ猫。

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思いがけず案外すんなりと去勢も済んで、喧嘩っ早いのも治まるかと思いきや、相変わらずちょびやちびを追っ払ってしまうのが困りもの・・・

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気温の低い日が続いているが、それでも新芽の緑や赤が、日々目立ってきている。 

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3月のバラの様子(2)

昨日、今日と2日間庭に出ていないが、せっかく開きそうな蕾や大きくなってきた蕾など、どうなっていることやら・・・

雨が降り出す前の一昨日の様子、、、

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月月粉(Ch)

開花一番手かもしれない。

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ロックヒル・ピーチ・ティー(T)

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スミズ・パリッシュ(T)

↑の2種の蕾も日毎に大きくなっている。

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初鶯

赤い新芽が目立ち、先端に小さな蕾も見える。

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レーブ・ドール(N)

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新芽が出てきている枝に、いつのまにか花が咲いていた。

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冬の間にできた蕾だろうけれど、今頃になって開くとは・・・

この場所には4種類のバラの枝が入り混じっているので、何のバラかわからなかったが、枝を辿ったらレーブ・ドールの花だった。

春の花より、花びら少なめの一回り小さい花。。。

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アルシデュック・ジョゼフ(T)

いよいよ最後の花になりそう・・・かな?

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独り占め

昨日、今日と真冬の寒さに逆戻りで、ヒーターも一日中つけっぱなし。

ヒーター前も大人気で、今朝は凛と美里が陣取っていたが、、、

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にゃん達、、沙羅の動きがちょっと気になる・・・

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無視している?

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うろうろしている沙羅が気になって落ち着かない凛。

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早々にテーブルの上に移動して、『やれやれ、、落ち着かなかったなぁ~~~』

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残った美里もちょっと頑張ってみたが、、、

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結局、沙羅に譲ることにした様子。

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『なんで行っちゃうのかなぁ~?』と言っていそうな沙羅。

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『もぅ~強引なんだから~~~』と言いたそうな美里。

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無言の圧力でちゃっかりヒーター前をせしめた沙羅だが、ゆっくりしたのもつかの間、類がやってきた。

あら、どうなるかしら?と見たかったが、娘を駅まで送りに出かけたため、残念ながらここで中断。。。

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原種のバラの新芽

昨年、花は終わっていたけれど大きな実がついているのを見て、思わず買ってしまった小さな苗二つ。

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オオタカネバラ(Sp)     Rosa acicularis niponensis  キンナモメア節 

高山植物で暑さに弱いので、夏の厳しい我が家で昨夏もヒヤヒヤものだったが、無事に新芽が出てきたので一安心。

ピンクではなく白い花色だそう。

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アルゼンチンノイバラ

詳細不明だが、同じバラをお持ちのtokiさんがいろいろ調べていらっしゃるので、ちゃっかり当てにしてしまっている。

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ロサ・ピンピネリフォリア(Sp)        ピンピネリフォリア節

昨年tokiさんに頂いた挿し木苗の一つで、可愛い葉が展開中。

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シュネー・ユール(HRg)

これもtokiさんからの挿し木苗。

一見、枯れたように見えて心配したが、芽らしきものが出てきて日毎に大きくなってきていて一安心。

今年はティーだけでなく、原種やルゴサが新たに増えて、楽しみいろいろ。

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芹(せり)

珍しく、狭い椅子に3にゃんがぎゅうぎゅう・・・

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芹(せり)、命(めい)、夢雲(むうん)

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こんなふうに芹が一緒にいるところを撮れるのは珍しい。

芹は子猫の時に保護して11年経つが、根っからのノラでいまだにヒトへの警戒心がなくならない。

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いくらか警戒心の薄い子猫だったから、ごはんにつられて捕まったけれど、成猫になっていたら捕獲が難しいタイプ。

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3月のバラの様子(1)

3月も半ばを過ぎ、バラの新芽がグングン大きくなってきている。

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ジェネラル・シャブリキン(T)

まだ花や古い緑葉もあるけれど、赤い新芽が目立ってきている。

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左はややオレンジっぽい新芽の銀河 、右は赤みの入らない緑の新芽のグリーン・ローズ=ロサ・キネンシス・ヴィリディフローラ(Ch)。

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デュセス・ドゥ・ブラバン(T)のやや赤みのある新芽。

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後方のアカンサス・モリスjは青々とした葉が茂ってきているが、手前の枝垂れ紅葉は、やっと芽が動き出してきたところ。

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冬の間中咲いていたアルシデュック・ジョゼフ(T)。

赤い新芽がどんどん大きくなっているが、剪定していないので花もまだ少しだけ咲いている。

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このアルシデュック・ジョセフやジェネラル・シャブリキンは、今でも花をつけているが、剪定しなくても良かったかどうか・・・

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レーブ・ドール(N)の新芽。

あっち向き、こっち向きしながら赤い新芽が伸びてきている。

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水を飲む夢雲と愁(蛇口の場合)

今までは洗面台でだけだったが、最近は台所でも蛇口から水を飲みたがるようになった夢雲と愁。

邪魔なので追い払っていたけれど、頑固な便秘症の愁はできるだけ水分をとった方が良いという事で、要求通りにしていたら夢雲も便乗するようになった。

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夢雲が飲んでいるのを見つめていた愁。

飲み終えてシンクから下りるのを見届けると、、、

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こんな体勢で飲めているのかしらと疑問だし、足をシンクにつけるので、床に足跡マークがテンテン・・・

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一度飲み終えた夢雲が戻ってきて、2匹でピチャピチャ・・・

火や包丁を使っている時は危ないので近寄らせないようにしているが、まぁいいかなと思っていると見透かしたようにやってくる。

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3月のアイスバーグ

3月半ばを過ぎてもなお、咲いているアイスバーグ(Fl)。033_1_2

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昨年は咲くにまかせて、他のバラが咲き始めた頃にやっと剪定。。。

剪定が遅かったためか、不格好な樹形になっているので、今年は早目にと思って剪定したけれど、花がいくつかついている枝は残してしまった。

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春や秋の綺麗な花は勿論だが、夏や冬の花も違う顔がみえて、一季咲きの植物にはない楽しみだと思う。(故に夏も冬も花を咲かせてしまう~^^;)

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足元に植えたクリーピングタイプのローズマリー。

10年経って大株になり、バラの株元を覆ってしまうので、時々切り戻す。

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零れ種でもふえているラベンダー。

香りは強くない品種だが、とにかく丈夫。

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フロミス・フルティコサ(エルサレム・セージ)

過湿に弱いが、場所があっているようで茂りすぎになり、これも時々整理している。

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白い花はアイスバーグ。その後方の太い枝はアブラハム・ダービー(ER)。

一番奥の緑はオランダカイウ(カラー)の葉。

寒さで葉が傷んだり、茎が折れたりしているので、整理しなくてはと思っていたら、花が咲いているので驚いた。

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本来の花期は夏。暖かさに誘われたのだろうか、、、

もっと茎がす~っと伸びる筈だけどちょっと遠慮気味に顔を出している。

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3月の庭(4)

今日は20℃になるという予報が出ていたが、つい先程の天気予報では、正午の気温が21℃に達しているという。

また一段と春が進みそう。

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庚申バラ(Ch)

新しい葉が日毎に大きくなってきている一方で、まだ冬の薄紙のような花弁の花をつけている。

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ジェネラル・シャブリキン(T)

こちらも赤い新芽がどんどん大きくなっているが、緑の古い葉もけっこう残っているし、あいかわらず花も咲いている。だいぶ薄いピンク色になっているが・・・

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零れ種のローン・デージー。

あちらこちらで顔をだしている。

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ヒューケラ(品種名は不明)も新芽が出てきた。

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クリスマスローズ・フェチダス

暑さに弱いらしく、今まで2回ばかり★になっている。

再チャレンジと、昨年、苗を買って鉢植えにしておいたら無事開花・・・

草丈50cmくらいになるそうなので、今年の夏越しがうまくいきますように。

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クリスマスローズ・エリックスミシー

だいぶ色付いてきて、日陰気味の場所が賑やかになっている。

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水を飲む夢雲(むうん)

15年前の春生まれの夢雲。

昨年12月の健康チェックで、甲状腺機能亢進症であることがわかり、薬がかかせなくなったが、今のところ異常なし。

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後でまとめて洗うので、とりあえず水をいれておいてある食器、、、気が向くと前手(足)を水の中に入れ、濡れているところを舐めている。

一応、猫専用の水を置いてあり、そこでだけ飲む猫と、あちこち色々なところで飲む猫と、様々で、夢雲と愁は、蛇口から出ている水を飲むのも大好き。

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以前、撮った写真を見ると、やっぱり左の前手を使っている。利き手なのかな・・・

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3月の庭(3)

昨日、今日と春本番のような陽気に、俄かに春めいてきた。

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月月粉(Ch)の蕾

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ローズマリー(クリーピング・タイプ)の花が満開。

月月粉などバラの肥料のお零れのせいか、元気いっぱい。

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濃いブルーの花色のローズマリー。

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銀葉ガザニアも新しい葉が出てきている。

蒸れに弱いけれど、南側の日当たりの良いせいか、3回目の春を迎える。

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アブラハム・ダービー(ER)の最後の花。

この花枝以外は剪定済み。一緒に剪定した方が良いのだろうけれど、咲いているとつい残してしまう。

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コーネリア(HMsk)

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コーネリアは花が咲いている枝がある一方で、新しい葉が展開し始めている。

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3月の庭(2)

3月に入って満開になってきた、植えっぱなしのクリスマスローズ。

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枝をひろげているドウダンツツジは、やっと芽らしきものが出てきた。

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この場所は、冬は南側の隣家の物置、夏は柿の木の陰で日当たりがあまり良くないが、クリスマスローズにはちょうど良いみたいで、年々広がっている。

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木陰をつくる柿の木に張り付いているデンドロビウム 。

最初の雪で、半分くらい枯れてしまった。雪除けをしなくて大失敗。

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下の方の葉はどうにか緑を保っている。

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セッコクの方がいくらか耐寒性があるようで、雪の被害はみられない。

暖冬と思って何もしなかったが、来年は雪の予報が出たらちゃんと対策を講じなくてはと反省。。。

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類のしっぽ

この冬は、ヒーター前に類がいることが多い。

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しっぽのところに何かある?

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何処かでコロコロの使用済みをくっつけてきた。

気にならないのかしら~~~

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やっぱり気になる・・・

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VIVIは大型犬用のゴムの玩具に没頭。。。

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3月の庭(1)

先日、久し振りにお喋りした近所の友人に、「今年は珍しく植えこみに何にも植えてないわね」といわれた。

そういえば、シニア世代のわんにゃんの病院通いに追われて、花苗をいっさい買わなかったっけ・・・

定番のビオラなどのかわりに、目下主役をはっているのは、増えてきたクリスマスローズ。

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リビダス(?)  札がなくなってわからなくなった。

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最初に開花した白花は早くもグリーンに変わってきている。

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こぼれ種の苗、、、初めての開花だが、親と違う花が咲いている。

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ツワブキ(星斑)の新芽。

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沈丁花も満開。

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ローテス・メイヤー(HRg)

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ホワイト・グルーテンドルスト(HRg)

他のルゴサ達も続々と新芽展開中。

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3月のティーローズ

3月にはいっても咲き続けるアルシデュック・ジョゼフ。

さすがに花が疎らになってきたが、、、

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日差しをうけて、まだ開きそうな蕾も・・・(8日の様子)

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昨日の雪で少々外側の花弁が傷んだが、まだ散る様子なし。

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花と新芽と混在している。

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ジェネラル・シャブリキンも、花数は少ないが途切れることなく咲いている。

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新芽の先に蕾を見つけた。

もしかしたら、このまま冬から春へバトンタッチかも。。。

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スミズ・パリッシュ(Found Tea)の蕾、、、大きくなってきている。

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犬の玩具・・・綺羅々の場合

沙羅が夢中になってカジカジしている玩具に、綺羅々も挑戦するが、沙羅とは対応がだいぶ違っている。

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沙羅が美味しそうに齧っているので、自分もと思うのだろうけれど、綺羅々には固すぎるのか、そっと舐めているという感じ・・・

もう1本、これより小さめのものも頂いたが、2わんとも大きいほうがお気に入り。持ちやすい(押さえやすい)のかな。。。

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犬の玩具・・・沙羅の場合

以前、遊びに来てくれた友人から頂いた、犬の玩具。

何でもまる呑みの沙羅は、ローハイドのガムなど簡単に噛みきれるようなものはあっというまに食べてしまうけれど、今回は相当固いらしく夢中になってカジカジしても、少しずつしか減らないので、安心できる。

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一心不乱に玩具と格闘していた沙羅だが、こちらの視線に気づいて一休み。

邪魔しちゃったみたい・・・

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エリックスミシー

クリスマスローズ  エリックスミシー

ニゲルとステルニー(リビダスとアーグチフォリウスの交配種)の交配種。

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古い葉を整理しなくてはと思いながら、そのままにしていたら蕾が出始めていた。

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いつのまにか開花・・・

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植えっぱなしで、年々大株になっているが、こぼれ種で増えないなぁと思って調べたら、種子を採取できない種類だそう。

増やす場合は、株分けか、ニゲルとステルニーを交配して種子を採取するらしい。

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メイトランド・ホワイト(Found Tea)

昨年秋にきたティーのうちの一つ。花を見るのは初めてなので、この蕾が無事に開花してくれると嬉しい。

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頑張った!

今朝のヒーター前。

ふと見ると、珍しく類と綺羅々の組み合わせ。

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たぶん綺羅々が先で、類が割り込んだのだろうと思うが、いつもならひいてしまうのに、今日の綺羅々は類の反応を窺いつつ頑張っていた。

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アルシデュック・ジョゼフ

この冬の間、咲き続けたアルシデュック・ジョゼフ(T)。

結局、剪定せずに今に至っているが、2m以上伸びている枝先に花が咲き続け、低い枝には新芽が出始めている。

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2月末の様子。(後方のビニール傘は柿の木の着生ランの雪除け用)

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アーチの上のほうに伸びていた枝を花がついたまま、アーチに沿わせてツルバラ風にしてみた。

かなり強引に桟の間をくぐらせたりしたので、花はだいぶ散ったけれど、枝がまだ柔らかくて折れずに済んだ。

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2月末の花。

もともと花持ちが悪くはないと思うけれど、気温が低いと殆ど変化せず造花状態。

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↑の花が咲き進んで、昨日(3月3日)の様子。

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株元近くの低い枝には新芽が展開してきている。

今年のジョゼフはどうなるか、自然にまかせてみるつもりだが、体力を使い果たしてしまうかが気になるところ・・・

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早い者勝ち

今日は真冬に逆戻りのような寒さで、一日中ヒーターをつけっぱなし。。。

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温風のあたるところに納まろうと、綺羅々が後から加わったが、かなり遠慮がち。

類はレトリバー達と対等、もしくは上位だと思っているので、こういう場合でも譲らない。

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ティーローズの新芽

2月半ば過ぎからポツッと出てきた新芽が少しづつ伸びている。

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ル・パクトル

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ロックヒル・ピーチ・ティー

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スミズ・パリッシュ

3品種とも、昨年秋にローズアンティークさんから届いた苗。

スミズ・パリッシュの葉が早くも展開し始めて蕾も付き、最初に開花しそうな雰囲気。

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フロミス・フルティコサ(エルサレム・セージ)の蕾。

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ヘリテージ(ER)

この花が散ったら、今回は強剪定の予定。

花持ちの悪さでは定評のバラだけど、寒い時期はなかなか散らず、見直した。

これからは剪定を遅くしようと思う。

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