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アルシデュック・ジョゼフ

この冬の間、咲き続けたアルシデュック・ジョゼフ(T)。

結局、剪定せずに今に至っているが、2m以上伸びている枝先に花が咲き続け、低い枝には新芽が出始めている。

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2月末の様子。(後方のビニール傘は柿の木の着生ランの雪除け用)

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アーチの上のほうに伸びていた枝を花がついたまま、アーチに沿わせてツルバラ風にしてみた。

かなり強引に桟の間をくぐらせたりしたので、花はだいぶ散ったけれど、枝がまだ柔らかくて折れずに済んだ。

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2月末の花。

もともと花持ちが悪くはないと思うけれど、気温が低いと殆ど変化せず造花状態。

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↑の花が咲き進んで、昨日(3月3日)の様子。

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株元近くの低い枝には新芽が展開してきている。

今年のジョゼフはどうなるか、自然にまかせてみるつもりだが、体力を使い果たしてしまうかが気になるところ・・・

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コメント

この時期にこんなにもたくさん咲いているなんて!
まるでミラクルshine
楚々として、何と言うか日本的な咲き方というか。。。バラの花に侘び寂びを感じてしまいます。

柿の木の着生ランも気になってしまうロサネコでしたhappy01

投稿: ロサネコ | 2010年3月 5日 (金) 00時32分

ロサネコさん、おはようございます。

鉢で1年間育ててから地植えにしたら、グングン大きくなって冬中開花。
花殻をとるくらいで全く剪定していないことや気温など諸々の条件が揃ったんでしょうか・・・
来年も同じようになるかは、おおいに疑問だけど、気温が低くなければ四季咲きのものは何回か開花するということですよね。

冬の花は、春や秋の洋風な雰囲気ではなく、仰るように和を感じます。
まわりが寂しいからよけいにそういう感じがするのかもですが・・・

柿の木には何種類かのランがくっついていますが、今年は暖冬と油断していたら最初の雪で葉が枯れ始めたので、慌てて傘をさしました。
時すでに遅しで1種類はけっこうダメージです。
デンドロの交配種か何かで品種名などわかりませんが、10年くらいで大きく育っています。

投稿: きゃらぼう | 2010年3月 5日 (金) 07時59分

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