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2010年4月

春の銀河

なかなか春の花が咲かないと思っていた銀河(Ch)・・・

昨日からようやくそれらしく咲き始めた。

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昨日の朝、強風の中で咲いていた。今までより花弁も多く、やっと春の花らしくなってきた。

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今朝はこんな感じに・・・

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まだまだ固い蕾がいっぱい。当分楽しめそう。

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マダム・ジョゼフ・シュワルツ(T)も小さな花は咲いていたが、やっと春らしい花が開き始めた。

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月月粉(Ch)も華やかになってきた。

ゴールデン・ウィークは珍しくずっと晴れるそうなので、バラ達も一気に咲き進みそう・・・

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目が開いた!

4月12日生まれの赤ちゃんにゃん、、、8日目の20日のお昼頃に目が開いているのに気がついた。

初めのうちはうっすらだったが、日が経つにつれだんだんパッチリ・・・ようやく猫らしくなってきたかな?

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けっこう動きが早くて、ちょっと目を離すと落っこちそうに・・・

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生後13日目。体重250gで2倍以上に増えた。

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小さいうえに動きが早くて、シャッターが間に合わない。

ミルクの時間がやっと5時間くらいあくようになって、少しやれやれ・・・

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4月のチャイナ

いつもなら、咲き始めたらワァ~ッと満開になっていたと思うのだが、今年のこの定まらない気温のせいか、蕾で待機しているものが多い。

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左・・・葡萄紅(プタオホン)。右・・・銀河。中央奥の方にロサ・キネンシス・ビリディフローラ。

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開き始めた頃の葡萄紅。

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時間の経過とともに色が変化してくる。

キネンシス同様、散りが早いようだが散り方が綺麗だと思う。

花も次々と咲き、黒点は出るけれど丈夫で手入らずのバラ。

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なかなか本来の春の姿にならない銀河。

春の花はもっと大きく咲く筈なんだけれど・・・

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ロサ・キネンシス・ビリディフローラ

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庚申バラ(ロサ・キネンシス)

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蕾はたくさんあがっているが花はちらほら、、、かわりにアブラムシはギッシリで、テデトルしようか天敵に任せようか、思案中・・・

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4月の庭(5)

4月も終わりになってきたこの頃の庭、、、

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ヒメウツギの花がようやく開き始めた。

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後方の蕾はアンヌ・マリー・ドゥ・モントラベル(Pol)。

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ヒメウツギは鉢植えだが、マスタード色のヒューケラは地植えのせいか何だか巨大になっている。

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一株だけ植えたオダマキ、、、年々増殖中。

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黒花フウロソウ

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都忘れ(青花)

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都忘れ(白花)

日陰気味でも良く咲き、うちのような日陰の多い庭にぴったり。丈夫で手がかからないし・・・

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シバザクラ

3色植えてあるが、白色がいつのまにか消えそう。

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アークトチス・グランディス

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クレマチス   ダッチェス・オブ・エジンバラ(パテンス系)の蕾

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アーチの上の方にはアルシデュック・ジョゼフ(T)が伸びている。

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このアーチ、、、アルシデュック・ジョゼフ2本、紫燕飛舞、ブルームフィールド・アバンダンスの4本のバラの支柱代わりとなっていて満員状態だが、皆、ツルのようには伸びないのでなんとか収まっている。

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紫燕飛舞(マギーまたはユジェーヌ・イー・マルリ)  (B)

本来はもっとローズピンクの花色の筈だが、今年のお初の花。

小さいし、別の花の様。

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白モッコウバラ(八重)   (ロサ・バンクシエ・バンクシエ)

今朝、やっと開き始めた。

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4月のティーの花や蕾

すでに咲き出しているものやまだまだ固い蕾のものや、ティーローズもいろいろ・・・

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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ

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ル・パクトル

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アリアンス・フランコ・リュスの2番花がもうすぐ開きそう。

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1番花と同じような花を見せてくれるかな?

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ミス・キャロライン

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レインボー

初めての春の花、、、斑が入っているのがはっきり分かるけれど、ちょっと小さめ。

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他の蕾はまだ固い。

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ジェネラル・シャブリキン

俯いて咲く風情が和風の植物に似合っていると思う。

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ウエストサイド・ロード・クリーム・ティー

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雨が降り出す前にカットしたが、こうして部屋の中で見ると花びらが透けている。

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銀河

昨年は月月粉に続いて咲き出していたような気がする銀河(Ch)が、今年はなかなか春らしい花を見せない。

蕾はたくさんあがっているが、開いても小さな花ばかり・・・

まだ冬の続きのつもりなのかしら?

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やっと昨日、少し大きめの花が開き始めた。

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月月粉(Ch)   開き始めはちょっと濃い目のピンク色。

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開くとピンクも薄くなり、透けるような花びら。

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ロサ・キネンシス・ビリディフローラ(Ch)も開き始めた。

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庭の主

昨年12月から室内猫になった鈴菜に代わって、庭に陣取っているキジトラのはな。

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去勢手術後も相変わらず、ちょびやちびを見るやいなや追っ払って庭を独占している。

ちょび達が逃げてしまうのでバトルにはならずに済んでいるが、平和に共存できないものかと思ってしまう。

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以前にも、このフウチソウを好むにゃんがいたが、はなも好きみたいで、せっかく新芽が伸びてきたのに先っぽのツンツンが無くなっている。

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廊下まではけっこう出てくるようになった、鈴菜。

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沙羅達がいるリビングにはなかなか近付けない。

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先週火曜日(4月13日)、沙羅と綺羅々の散歩中、道の真ん中で見つけた子猫ちゃん。

臍の緒がついていたので、たぶん12日生まれ、、、動物病院の先生や看護師さんの協力で何とか1週間が過ぎた昨日の様子。うっすらと目が開き始めた。

凛や愁達4匹兄弟以来14年ぶりの子育てでてんやわんやの毎日・・・

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ウエストサイド・ロード・クリーム・ティー

昨年の秋に来たバラの一つで、初めて春の花を見る、ウエストサイド・ロード・クリーム・ティー(Found Tea)。

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2~3日前の様子。

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今朝、庭に出たらここまで開いていた。

『チャイナ的な小さめの葉』がかなりウドンコになっているので、春の花ははあまり期待しなかったが、一つだけでも見れて良かった。

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ミス・キャロライン(T)

デュシェス・ドゥ・ブラバンの枝変わり。

花弁の端がギザギザという特徴があまり出ていないけれど、調子が悪かったのでとりあえず咲いて、一安心。

まだ2年目で株が小さいせいか、このバラもウドンコ発生。

ブラバンやシュワルツにはウドンコは出ていないので、体力がつけばかからないかな?

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ジェネラル・シャブリキン(T)

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雪にも雨にも影響されないうえに、今年のこの低温で花持ちも良く、長い間楽しめそう。

特に重ねが厚いわけでもないし、花色もジョゼフのほうが複雑で、あまり目立つバラではないようだけれど、とても信頼できると思う。

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4月の庭(4)

東京で41年ぶりという4月半ばの雪には、驚くやら、呆れるやら、厭きれるやら、、、

庭もうっすら雪が積もったが、すぐに融けて、見た目には影響なさそうかな?

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勿忘草が背を伸ばしてきて、宿根草もいろいろ顔を出し始めた。

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イングリッシュ・デージー

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フロミス・フルティコサ(エルサレム・セージ)

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白山吹

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取り忘れた白山吹の黒い実。手前のバラはクレプスキュール(N)。

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青枝垂れ紅葉の花。

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ロサ・キネンシス・ビリディフローラ(グリーン・ローズ)の蕾。

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葡萄紅(Ch)の蕾。

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早くに開花した月月粉(Ch)、、、開く度に花びらが多くなっている。

   

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4月の庭(3)

今年の春は気温の差が激しくて、今日もご近所さんと出会っても「寒いですね~~~」の言葉しか出てこない。

そんな中でも、庭ではいろいろ姿を見せてきて徐々に賑やかになっている。

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ヒメツルニチニチソウ(斑入り葉)の白花

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緑葉のヒメツルニチニチソウの赤紫の花。毎年ポツポツ咲くだけで気をつけていないと見過ごしてしまう。

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イワヤツデ    ヤツデのような葉の多年草。

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丹頂草

イワヤツデも丹頂草も、葉が出る前に小さな白い花が咲くけれど、今年は花を見ないうちにいつのまにかこの状態になっていた。

丈夫で葉も綺麗なので、日陰のグランドカバーに重宝している。

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タイツリソウ(ケマンソウ)

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ドウダンツツジの花

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この場所は柿の木の下なので、日当たり好きのドウダンにとってはちょっと日照不足なためか、花数少なめ・・・

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零れ種なのか、、いつのまにか伸びていたタイツリソウの小さい株。来年咲くかな?

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クリスマスローズ  エリックスミシー

すっかり花色が変化してきた。

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エリックスミシーの後方には、白斑ツワブキ(右側)とアスチルベ(左側)。

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バラの葉の上にヒラタアブの幼虫を見つけた。たぶん蛹になる前の段階の姿?

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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(T)の蕾

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気温の低さのためか、ゆっくりゆっくり開いている、アリアンス・フランコ・リュス(T)。

雨の当たらない、部屋側の枝で咲いているのも幸いしている。

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ジェネラル・シャブリキンの開花

冬の間も休まずにポツポツと咲いていた、ジェネラル・シャブリキン(T)。

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昨日の雨上がりの朝、一輪開き始めていた。他にも開きかけの蕾もいくつか・・・

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日が傾いて陰になる頃には、すっかり開いていた。

特徴的な細長い花弁も混じって、冬の優しい花とは違う、華やかな春の姿。

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右側の一番花は、冬の花の倍ほどもあるような大きな花になっている。

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いっそう咲き進んでいる、アリアンス・フランコ・リュス(T)。

花びらギッシリで重そう、、、ますます項たれて。。。

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ロックヒル・ピーチ・ティー(T)

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ちょっと本来の姿とは違うような?

開いてみたものの、寒さで縮こまってしまったかのよう。

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蕾があがってきているので、どんな姿で咲いてくれるだろうかと期待。

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Chie's Chaina NO.1 Crimsonの開花

昨日の朝、雨が降り出す前にリュスの写真を撮り、ついでに庭をチェックしていたら、Chie's Chaina NO.1 Crimson(Ch)の花が咲いていた。

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実物はもっと深みのある赤色だけど、撮れていないのが残念。

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長い萼も綺麗に反り返っている。

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蕾も固いものから開きかけのものまで、いろいろ。

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今朝の様子。

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花も横張りの樹形も、ルイ・フィリップ(Ch)に似ているらしいが、うちにはルイ・フィリップはないので、機会があったら比べてみたい。

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アリアンス・フランコ・リュス開花

先日、部屋の中から見つけて無事に開くといいなぁと願っていたアリアンス・フランコ・リュス(T)の蕾が開いてきた。

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一昨日(10日)の朝の様子。

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昨日(11日)の朝の様子。

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今朝(12日)の様子。

昨日は用事で外出。帰った頃には暗くなっていたので、今朝、雨が降り出す前に見に行ったら、綺麗に開き始めていた。

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花びらの縁の捲れ方が特徴的というので、この後の様子が楽しみ。

軒下の雨が当たらない方に咲いているので、明日はもっと開くかな?

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他の蕾は開くまでもう少し時間がかかりそう。

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4月の庭(2)

今日もちょっと気温低めだが、日一日といろいろな植物が伸び始めている。

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道端の割れ目に零れ種が芽を出したエリゲロン。

地熱で暖かいのか、冬の寒いうちから咲いていて、だんだん大きな株になってきている。

本家本元の庭のエリゲロンはようやく蕾が出てきたところ。

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上から垂れ下がっているセラスティウム・トメントームス(ナツユキソウ、シロミミナグサ)。

高温多湿に弱いので、花壇に植えるといつも蒸れて無くなっているが、この植え込みのものは生き延びて茂ってきた。

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セラスティウムの後方はフランネル草(スイセンノウ=酔仙翁)の白花。

零れ種で増えるが、元の白色と違う色の花が咲く。

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フランネル草と勿忘草。勿忘草も零れ種でよく増える。

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ブルー・ランブラー の株元の零れ種の勿忘草。

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ブルー、ピンク、白の3色が入り混じって咲いている。

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ピンクの勿忘草とヒューケラ。

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アークトチス・グランディス(キク科  一年草)

シルバーリーフに白い花びら、ブルーの花芯の取り合わせが好きで、毎年ポット苗を植えている。

種まきで増やすらしいが、大雑把な私はいつも零れ種に頼っていて、種蒔きは苦手。

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たぶん、マリー・ヴァン・ウッテ(T)のシュート。

名札を失くして不確かだが、植えて2年くらい伸びもせず、本来の姿とは思えない花がポツンと咲くだけなので、鉢上げしようかと思っていたら、シュートが2本出てきた。ラッキー♪

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ついこの間まで花を付けていたアルシデュック・ジョゼフ(T)。

小さな蕾らしきものが見えてきた。

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初鶯

我が家では一、二を争うくらいの赤い新芽だったが、蕾が大きくなるにつれグリーンに変わってきている。

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スミズ・パリッシュ(Found Tea)

ほとんど赤みのない、柔らかな黄緑っぽい葉色のティー。

早くから蕾が出ていたが、開きそうでなかなか開かない。昨年秋に来たので、花を見るのが待ち遠しい。

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スパイス(ティーローズ)

月月粉に次いで2番目に咲きだしたスパイス(T)。

ヒュームズ・ブラッシュ・ティー・センティッド・チャイナに似ている、ふんわり優しい雰囲気のティーローズ。

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樹高1mくらいというが、まだ60cmくらい。

道路沿いの奥行き50ccm位の植え込みに植わっているが、壁際でいくらか暖かいのか、庭にあるもう1株のスパイスより早く咲き始めた。

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リビングの窓から見えるのは、こんな感じの後ろ姿。

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桜と土筆

ここのところ晴れが続かず、今日も予報通り昼過ぎから降ったり止んだりのはっきりしない空模様。

こちらの方の桜は都心より満開になるのが遅かったので、昨日は買い物に行く先々で綺麗な桜を楽しめたが、今日は花散らしの雨になりそう。

いつもの散歩コースの河川敷にも桜の木があって毎年きれいに咲いているが、ソメイヨシノと違い、花と葉が一緒に出てくるタイプ。

何という桜かなと調べてみたら、桜も種類がたくさんあってよく分からないけれど、大島桜に似ているみたい。

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先週撮ったものなので、まだ満開になっていなかった。

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川側の土手の石垣の間から顔を出している土筆。

反対側の草で覆われている斜面の土筆はすでに摘まれてしまったが、ここは意外と気付かれなかったらしく、もうスギナも出始めていた。

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VIVIが、早く行こうと催促している。。。

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アリアンス・フランコ・リュス

昨年9月頃に届いたアリアンス・フランコ・リュス(T)も新芽の赤いティーのひとつ。

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昨日は一日雨模様で、部屋から撮ったのだが、いつも庭からばかり見ていたので低い枝の大きな蕾に初めて気付いた。

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蕾の大きさも葉色もこの枝だけ、一足お先に~という感じ、、、

開いてくれると良いんだけれどね・・・

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リーバル・ドゥ・パエスタム(T)も相変わらず赤い葉ばかりだが、小さな蕾が見え始めた。

小枝の多い横張樹形でちょっとチャイナっぽいけれど、庭にある他のチャイナ系はここまで赤くならない。

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今朝、スパイス(T)がいつの間にか開花しているのを見つけた。我が家では月月粉に次いで二番目の開花だが、開き始めているのに気付かなかった。

雨に打たれたせいか、ちょっと歪になっているし、ピンクもちょっと濃い目かな?

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類とレトリバー達

4月になっても昨日、今日と3月前半の寒さとかでヒーターの前には入れ替わり立ち替わり誰かしらやってくるが、常連は類と沙羅、、、時々綺羅々。

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最近、双方ともこういう状況に馴れてきて、一応リラックス体勢・・・?

綺羅々はちょっと迷惑気そうだけど逃げるほどではなく、暫くこの状態が続いていたが、類と沙羅の組み合わせになると、まだまだこういう光景までいかない。

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しっぽの先が上を向いている類。

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振り返った類の顔、、、まるで『沙羅がどいてくれない~~~』と訴えてでもいるかのよう・・・

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けっきょく、お互い譲らず↑のような状態が続いているが、、、

今朝の類と沙羅はいつもとちょっと違っていた。

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なんだかいつもより、いい雰囲気~~~と思っていたら、、、

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沙羅の足が類に当たった途端に類がさっさと退散、、、

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類がいなくなった後の沙羅、、、なんか足が浮いているみたい。

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何事も気にしないラブのようだけど、類には緊張しているのかしら~?

意外とみかけより繊細な沙羅、図太い綺羅々の性格が垣間見えて面白い。

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4月の庭(1)

今年はビオラなどの一年草を植え付けず、専ら宿根草や零れ種などに頼っている春の庭。

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スノー・フレーク(鈴蘭水仙)

日陰気味のせいか、咲きだしが遅め。

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ティアレラ   ピンクスカイロケット

ヒューケラの近縁種。葉が出る前に花が咲きだしているが、初めての冬越しなのでこういうものなのかとちょっと心配・・・

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オダマキの新芽。

草丈の低いミヤマオダマキの園芸種の筈。

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アベリア

本来の花期は5月頃の筈、、、気の早い一枝だけ咲きだした。

半落葉植物だけど、今年はほぼ常緑で春を迎えている。

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ハンショウヅル(半鐘蔓)

あまりにも茂り過ぎたため、枯れるのを覚悟で 強剪定したが、九州や本州の山野に自生しているというだけあって丈夫!

ちゃんと芽が出てきて小さな蕾をつけている。

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マダム・アルフレッド・キャリエール(N)

北側の壁面に誘引しようと思って地植えしたけれど、無精者ゆえ、邪魔になる枝以外は放置状態。

前に村田晴夫さんの本で、”誘引すると伸び、留めないで風に揺れている状態の方が伸びない”という様な事を読んだ覚えがあるので、伸びるにまかせて雑然としている。

隣に植えているモッコウバラよりは、はるかにオトナシイような気がするが、今度の冬には枝の本数を整理した方が良いかも・・・

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セリーヌ・フォレスティエ(N)

初めのうちはフェンスに誘引していたが、昨夏以降伸びるに任せていたらモッコクの枝に紛れ込んで伸びている。

和風のモッコクにノアゼットと、あまり合わないような雰囲気もするけれど、どうなるか様子を見ることに・・・

風通しが悪くならないよう、時期がちょっと遅いかもだがモッコクの枝を剪定(枝抜き)しなければ。

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ノアゼットの新芽

我が家にある8種のノアゼットやティーノアゼットの新芽が出揃ったが、赤い新芽など、この時期ならではの楽しみかな・・・

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ブラッシュ・ノアゼット   1814年    米

seeding of Champney's Pink Cluster(Rosa chinensis jacq.×Rosa moschata Herrm)

HMFによると、チャンプニーズ・ピンク・クラスターは最初のノアゼットといわれているとか。

ノアゼットの中では新芽の展開が一番早かったと思う。

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ラマルク    1830年   仏

Brush Noisette×Parks' Yellow Tea-scented Chaina

まだ2年目のせいなのか、もともと遅いのか、新芽がようやく伸びてきた。

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デュプレ・ア・フルール・ジョーヌ    1830年  仏

Blush Noisette×Parks' Yellow Tea-scented China

ラマルクと同じ交配親だが花はまったく違う。

でも新芽を見ると、似ているかも・・・?

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セリーヌ・フォレスティエ   1842年   仏

Unkown

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レーブ・ドール   1869年   仏

seeding of Madame Schltz

もう蕾も見えているのに、まだどの枝も赤い葉ばかり。(3番目の画像で、手前の緑の新芽はフィリス・バイド)

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マダム・べレール   1870年  仏

Madame Falcot×Gloire de Dijon

とにかく良く伸びる。古い葉が残ったままで赤い新芽が出てきている。

交配親がティーとクライミング・ティーのためなのか、TNではなくTClとしているところもあるよう。

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マダム・アルフレッド・キャリエール   1879年  仏

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北側で冬は日陰になっているし、剪定も誘引もせず放任だけど、ちゃんと新芽が出てきて蕾も見え始めた。

繊細そうな見かけによらず、強健というのは確かみたい。

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アリスター・ステラ・グレイ   1894年   米

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伸びるのが遅いタイプなのか、なかなか大きくならないが(うちではかえって都合が良いのだが)、どの枝にも新芽が出てきて元気そう。

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クレプスキュル   1904年   仏

Unkown

クレプスキュル、マダム・べレール、レーブ・ドールは赤い新芽がよく目立つ。

庭のティーの中にも赤い新芽のバラがいくつもあって、秋の紅葉とはまた違う賑やかさの春の庭。。。

 

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