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4月の庭(1)

今年はビオラなどの一年草を植え付けず、専ら宿根草や零れ種などに頼っている春の庭。

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スノー・フレーク(鈴蘭水仙)

日陰気味のせいか、咲きだしが遅め。

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ティアレラ   ピンクスカイロケット

ヒューケラの近縁種。葉が出る前に花が咲きだしているが、初めての冬越しなのでこういうものなのかとちょっと心配・・・

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オダマキの新芽。

草丈の低いミヤマオダマキの園芸種の筈。

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アベリア

本来の花期は5月頃の筈、、、気の早い一枝だけ咲きだした。

半落葉植物だけど、今年はほぼ常緑で春を迎えている。

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ハンショウヅル(半鐘蔓)

あまりにも茂り過ぎたため、枯れるのを覚悟で 強剪定したが、九州や本州の山野に自生しているというだけあって丈夫!

ちゃんと芽が出てきて小さな蕾をつけている。

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マダム・アルフレッド・キャリエール(N)

北側の壁面に誘引しようと思って地植えしたけれど、無精者ゆえ、邪魔になる枝以外は放置状態。

前に村田晴夫さんの本で、”誘引すると伸び、留めないで風に揺れている状態の方が伸びない”という様な事を読んだ覚えがあるので、伸びるにまかせて雑然としている。

隣に植えているモッコウバラよりは、はるかにオトナシイような気がするが、今度の冬には枝の本数を整理した方が良いかも・・・

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セリーヌ・フォレスティエ(N)

初めのうちはフェンスに誘引していたが、昨夏以降伸びるに任せていたらモッコクの枝に紛れ込んで伸びている。

和風のモッコクにノアゼットと、あまり合わないような雰囲気もするけれど、どうなるか様子を見ることに・・・

風通しが悪くならないよう、時期がちょっと遅いかもだがモッコクの枝を剪定(枝抜き)しなければ。

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コメント

キャリエールの枝ぶりほっそりしてますね。北側に植えられているからなんでしょうか?

私が恐がっているキャリエールは樹高3mで3cmは有る太い枝がニョッキリ伸びて枝をしっかり強い感じで広げていました。大きく育っているので花数も多くてカップの深い素敵な花でしたが、樹高が高すぎて花に触れないし、枝振りが強すぎてチョット悲しかったのですが、北側だと無剪定でも強くならないですね~~~

場所が有れば大きく育てた方が良い花が咲いてくれるような気がしています。薔薇の種類や株によって個性が有るので、花が咲いた時に込み合った感じがしなければ、細い枝ぶりなのでそのままで良いような気がします。

ハンショウヅル(半鐘蔓)も育てられているんですね、花の写真楽しみにしています。

投稿: toki | 2010年4月 6日 (火) 22時29分

tokiさん、こんばんは~

今のところは細い枝が好き勝手に伸びているけれど、まだ地植えで3年目という事とか肥料を殆どあげていないとか北側とか、いくつか条件が重なっているからかもしれないです。

株元から2mより上で花が咲くそうなので、どうしても上の方で咲くことになってしまいそうですね。

古い葉が残っているところに新しい葉も出てきてわさわさしているので、少し風通しが気になるけれどこのまま様子を見ていきます。

半鐘蔓の花は目立たないけれどよくよく見ると可愛いんですよね。
ちょっと剪定し過ぎて枯れちゃうかなと心配したけれど、なんとか復活してくれました。咲いたら貼ります~^^

投稿: きゃらぼう | 2010年4月 7日 (水) 02時11分

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