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4月の庭(3)

今年の春は気温の差が激しくて、今日もご近所さんと出会っても「寒いですね~~~」の言葉しか出てこない。

そんな中でも、庭ではいろいろ姿を見せてきて徐々に賑やかになっている。

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ヒメツルニチニチソウ(斑入り葉)の白花

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緑葉のヒメツルニチニチソウの赤紫の花。毎年ポツポツ咲くだけで気をつけていないと見過ごしてしまう。

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イワヤツデ    ヤツデのような葉の多年草。

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丹頂草

イワヤツデも丹頂草も、葉が出る前に小さな白い花が咲くけれど、今年は花を見ないうちにいつのまにかこの状態になっていた。

丈夫で葉も綺麗なので、日陰のグランドカバーに重宝している。

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タイツリソウ(ケマンソウ)

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ドウダンツツジの花

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この場所は柿の木の下なので、日当たり好きのドウダンにとってはちょっと日照不足なためか、花数少なめ・・・

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零れ種なのか、、いつのまにか伸びていたタイツリソウの小さい株。来年咲くかな?

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クリスマスローズ  エリックスミシー

すっかり花色が変化してきた。

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エリックスミシーの後方には、白斑ツワブキ(右側)とアスチルベ(左側)。

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バラの葉の上にヒラタアブの幼虫を見つけた。たぶん蛹になる前の段階の姿?

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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(T)の蕾

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気温の低さのためか、ゆっくりゆっくり開いている、アリアンス・フランコ・リュス(T)。

雨の当たらない、部屋側の枝で咲いているのも幸いしている。

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コメント

きゃらぼうさん、ありがとう。
ヒラタアブの幼虫でしたね、ウッカリテントウムシの幼虫と書いてしまった事に気が付いて、慌てて訂正しました。

ウッカリ物だからこれからもこんな事が有りそうで、恐い・・・・
何か気がついたら教えて下さい。

アリアンス・フランコ・リュスはユックリ咲いてくれて、早く咲く薔薇は長く楽しめて良いですね。どの瞬間も綺麗。

投稿: toki | 2010年4月17日 (土) 14時30分

tokiさん~~

ウッカリミスはわが身も同様です~~~
こちらこそよろしくお願いします~^^

↑の幼虫はtokiさんの画像の透き通っているものと違って白っぽい鎧のような姿になっているので、あちこち調べたら、こういう状態の方がアブラムシを食べるという説明をみつけました。

あと、アブラムシをテデトールする時にこういう益虫の卵も一緒につぶさないように気をつけてということでした。
餌のあるところに産卵するみたいですものね。

たしか、春のバラは最初の花が一番大きいというように思うけれど、リュスのこの花も大きくて花びらギッシリ。異常な寒さのせいか、あとの蕾がなかなか開かないけれど、この花は同じ状態を保っています。


投稿: きゃらぼう | 2010年4月18日 (日) 12時11分

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