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2010年5月

ロゼット・デリジー

Rosette Delizy (T)

1922年 仏 (Clement Nabannand)

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ローズピンク、イエロー、アプリコットの複色花。

樹高1m位、半直立性 の樹形。

枝が細く、明るい緑色の葉で、花色は賑やかだが優しい雰囲気のティーローズ。

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クレプスキュール(2)

しなやかな枝が伸び放題のクレプスキュル。

あちらこちらに伸びて花を咲かせ、日陰を明るくしている。

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咲き進んでくると花弁が反り返る。

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最近、庭に出るといつのまにか、はなが傍に来ている。

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花が咲いている一方では新芽が伸びてきている枝もある。

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銅葉のカレックスの間から顔を覗かしている、雑草のオニタビラコ(鬼田平子)。

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クレプスキュール(1)

Crepuscule (N)

1904年  仏 (F.Dubreuil)

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新苗から育てて4年、、、一度も剪定していないので、四方八方伸び放題。

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隣家がせまっていて日当たりが悪いが、今年もけっこう花を付けている。

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昨年はアプリコット系の花色だったように思うが、今年はややピンクがかって咲き始めた。

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レーブ・ドール

2回目の春を迎えたレーブ・ドール(N)

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他の蕾がまだ固いのに一つだけ小さめの花が開いていた。

どちらかというとマスタードっぽいベージュの花色で、今年はこういう花色で咲くのかなと思っていたら、、、

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暫くして、ピンクがかった花色で次々に咲き始めた。

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開くにつれてだんだんベージュピンクの花色に・・・

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きちんと留めていないので、 枝の伸びる儘。

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咲き進んで、ピンクが消えてきてクリームベージュっぽい花の色。

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壁から50cm位のところに植えてあるので、今のところは壁に沿って2m以上に伸びている。

窓格子の中に伸びてしまわないようにチェックするが、それ以外は伸びるに任せている。

傍にハイブリッド・ムスク達をのせている棚があるので、もっと伸びたらそちらの方に枝を持っていけるかな。

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オランダカイウ。

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マダム・アルフレッド・キャリエール

冬は殆ど日が当たらない北側に植えている、マダム・アルフレッド・キャリエール(N).。

5月に入ってポツポツ咲き始め、2週間ほどで満開に、、、

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右側のちらほら見える小さな白いものは白モッコウバラ(八重)。

今年は例年よりかなり遅く咲き始めた。

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ピンクがかった、開き始めの頃の花。

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咲き進むと次第に白っぽくなって、花形もいろいろに・・・

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鉢で2年、地植えにして無剪定で3年経ち、そろそろ枝を整理しなければと考え始めた。

tokiさんが、大きく&ごつくならないよう剪定なさっているようなので、うちでもこの優しい枝ぶりを保てるようにしたいな。。。

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隣に植えてある白モッコウバラ(八重)。

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ちょっぴり1人前に・・・

生後4週間近い頃のちびにゃんこ、、、

体重  約500g。

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キャスター付きの椅子の足越しに顔を覗かせている。

まだちょっと覚束無い足どりだが、部屋の中を探索中。

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優しい里親さんに巡り合えますように。

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ル・パクトル

ル・パクトル   Le Pactol(T)

このティーも昨年秋にきたので、初めての春の花。

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直立に伸びている枝や横にしなっている枝や、いろいろあり、どういう樹形になるのだろうか?

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花持ちも良いようで、明るいグリーンの葉も綺麗なティー・ローズ。

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ジェネラル・シャブリキン満開(2)

まだ蕾がちらほら見えるけれど、足元に花びらが散り始めているジェネラル・シャブリキン(T)。

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普段、庭の真ん中から見ることが多いバラ達も、隣家との境からは違った風景に。。。

右側はシャブリキン、、奥の方に銀河と葡萄紅、、手前の白いバラはルーベンス(T)。

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葡萄紅も銀河も蕾がけっこうあって、 まだまだ咲き続きそう。

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ルーベンス(T)

冬の間は日当たりが悪いせいか、花が咲いても数輪程。やはりティーには日当たりが必要かも。

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ジェネラル・シャブリキン満開(1)

4月から咲き始めて満開になっているジェネラル・シャブリキン(T)。

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まだところどころ蕾もあるが、ほぼ満開に咲いている。

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いつも部屋の窓から咲いている様子を見ていたが、ふと反対側に廻ってみたら、お日様燦々とはまた違う雰囲気・・・

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シャブリキンと隣り合っている枝垂れ紅葉の葉陰は、エビネの花やギボウシ(たぶん寒河江)やフッキソウなどで和の雰囲気。

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早咲きの銀河(Ch)、葡萄紅(Ch)とシャブリキンが真っ盛り・・・

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多肉の花

春は多肉達も花が咲いている。

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ヒントニー(セダム)

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ブベスケンス(クラッスラ)

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花うらら(エケベリア)

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ピンキー(ハオルチア)

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フィリカウリス・シルバーリーフ(アドロミスクス)

花茎らしきものが伸びてきたが、花芽はどこ?という感じ・・・

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巻絹(センペルビウム)

子株が伸びてきた。センペルは花を咲かせると枯れてしまうそうで、センペル歴まだ1年半程のせいか花を見た事がない。

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センペルを頂いた事がきっかけで入り込んだ多肉の世界。

センペル、セダム、アドロミスクスくらいに限定を心がけている。さもないといつのまにか増えて手に負えなくなるからね。

 

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スミスス・パリッシュ

Smith's Parish  (Found Tea)

樹高 1m

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昨年秋に来た、詳細不明のFound Teaの初めての開花。

白い小輪の半八重花に見えるが、、、

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違う角度から見ると、花弁に赤いラインが入っている。

花によって入り方がマチマチらしい。

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薄いピンクが入っている花もあって、いろいろ・・・

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この春は、天候不順のせいもあってか、蕾はたくさん上がったけれど固まったままで終わったものも多数。

ティーというよりはチャイナっぽい雰囲気もあるバラで、来シーズンはどんな花が咲くか、楽しみ。

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石からおしりがはみ出している格好で寛いでいるらしい、はな。

庭に出ているとたいていはなも出てくるので、ちょびやちび達は顔を出しても、はなを見ると逃げてしまう。

はながもうちょっと見過ごせるようになれたらいいんだけれど。

 

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メイトランド・ホワイト

Maitland White (Found Tea)

     樹高 1.5~1.8m 

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昨年秋に来たバラの一つ。

早くから蕾が上がっていたが、やっと初めての花が開花。

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4月頃、アブラムシがぎっしりついていて、テデトルか迷ったけれど放置、、、

いつのまにかアブラムシは姿を消して、細かい白いものがついているだけ。テントウムシやヒラタアブ達の力は凄い。

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このようにアブラムシのつかない枝もある。

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茎にはアブラムシの名残があるが、花は綺麗に開きそう。

一昨年から薬もニームも一切使わず、もっぱらテデトルのみ。昨年はあまりにもビッシリのアブラムシはとっていたが、今年は全くの放任状態。

それでもこんな感じでいつのまにかアブラムシは少なくなり、これからは葉を食害する虫が増えてくる。

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昨日の雨でも茎についたものは落ちなかったが、開花は順調。

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雨にうたれて俯いてしまったが、花弁は綺麗な儘。雨に強い頼もしいバラかもしれない。

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スヴェニール・ダン・ナミ

Souvenir d'un Ami (T)    1844   仏

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昨年秋にきたので、春の花を見るのは初めて。

HMFや他のナーサリーではスヴェニール・ダン・ナミの樹高は2~3メートルとあるが、こちらは、購入元によると、樹高1mくらいのアメリカ産の品種だそう。

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庭で写真を撮っていたら、はながやって来てごはんを催促、、、

後でねと待たせていたら、諦めて寝てしまった。

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マダム・ローレット・メッシミー

うちの環境に合わないのか、ちっとも大きくならないマダム・ローレット・メッシミー(Ch)。

蕾がついたけれど、咲くかしら?と危ぶんでいたが、今朝、可愛らしく咲いていた。

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花径5~6cm位。弁底に黄色が滲んでいる綺麗なピンク色の緩い半八重花。

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もう1輪、、、一回り小さい、薄いピンク色の花。

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次に開きそうな蕾。

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もうひとつの株の蕾。

この株は柿の木の陰になっているせいか、開花が遅れている。

マダム・ローレット・メッシミーは2本植えているが、2本ともほとんど大きくなっていない。

鉢上げしようかどうしようか迷っているうちに開花、、、まわりの零れ種の勿忘草が伸びてきていて、埋もれそう。

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レインボー開花

4月後半に小さな花が咲いていたレインボー(T)。

連休に入って、本格的に咲き始めたよう・・・

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枝垂れて咲いているのはデュセス・ドゥ・ブラバン(T)。

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連休前に思い立って、ブラバンの隣に植えてしまった。

気温が上がってきた途端、いろいろなものがあっという間に伸び始めたので、ここのところ雑草抜きに追われている。

ほったらかしのクリスマスローズも 、あまりにも増えすぎているので思い切って抜いてしまった。

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来年はこの光景が見られないのは残念だけれど、毎年こぼれ種も放っておいたのであたり一面、クリスマスローズでビッシリ状態。

繁殖力の強いものの放任は後が大変と反省しきり・・・

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