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シティー・オブ・ヨーク(5月の花)

City of York (Cl)

1945年  ドイツ  Tantau

中輪  半八重  一季咲き

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直射光が全く当たらない北向きの壁面に誘引しているが、平屋というせいもあってか反射光だけで、毎年こんな感じで咲いている。

鉢で3年、地植えにして5年程経つが、日陰のせいか横張りに伸びていくけれど、ほとんど剪定なしでこの状態を保っている。

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細い枝が徐々に伸びてきて、来年はフェンスのデプレ・ア・フルール・ジョーヌの中に紛れ込みそう。

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アメリカイワナンテンの花。

ドウダンツツジの花に似ている。

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アメリカイワナンテン

北米原産 ツツジ科 常緑低木(150cm)

日陰に強いので、ヨーク・オブ・シティーの足元に植えているが、花期はこちらの方がちょっと早くて、イワナンテンが咲いている時期、ヨークはまだ蕾。

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tokiさんもブログに書いていらしたけれど、花殻が落ちずに茶色くなって残るので、カットできるように手の届く高さに誘引している。

でも俯き気味に咲くので、目より上の高さがちょうど良さそう・・・

いままで花後はすべてカットしていたが、昨年取り残したらしいところに実がついていたので、今年は茶色の花びらだけとって実が色づくかみることにした。

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コメント

良い感じに誘引できて綺麗に咲きましたね~~~羨ましい。
8年も育てても枝振りがゴツクなら無いんですね。日陰でこんなに咲くなんてビックリ・・・花が長持ちして良いですよね。本に日当りにと書いて有ったので、日向に植えてしまいました。花が直ぐに終ってしまいます。デプレの中で咲いても似合いそう。知り合いの方がシティーの香が好きだから低く育てるのとお話していたのですが、シティの香?覚えていない~~~真っ青です。好きで育てているのに香が思い出せないのが淋しかったです。来年はシッカリ嗅ぎます。
足元のアメリカイワナンテンとの組み合わせも良いですね。

投稿: toki | 2010年6月17日 (木) 19時31分

tokiさん、こんにちは~~

この場所はお日様が直接当たらなくても、平屋部分の陰で、2階建ての日陰よりずっと明るい事とか、駐車スペースで風通しが良い事とか、たまたま合っていたんだろうと思います。

日当たりがよければもっとシュートも増えて大きくなっていたかもしれませんね。
買ってから調べていたら、何かに半日陰可とあったので、鉢の時からここに誘引していました。

村田晴夫さんの本によると、ランブラー的なクライミング、、、枝が細めで、壁面、高いフェンス、パーゴラなどに誘引しやすいとか、目より高い位置に誘引するとかあるので、今のところは沿っているかなという感じです。

tokiさんのシティーのように日向のほうが断然花付きが良いし、生育も良いからバラにとっては日向の方が嬉しそう。
条件が悪くても咲いてくれてたすかりますけどね。

シティーの香り、、、本には中香とあり、私も良い香りはしたような気もするけれど特に覚えていません~^^;
返り咲いたら嗅いでみなくては!(成熟すると返り咲くようになるそうで、うちでも2年前から、ほんの少しですがまた咲くようになってます)

このイワナンテンは斑入り葉なので、冬の間の殺風景さを救ってくれています。
丈夫で日陰可で重宝しています。

投稿: きゃらぼう | 2010年6月18日 (金) 13時20分

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