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テレーズ・ブニエ(5月の花)

Therese Bugnet (HRg)  (Thérèse bugnet)

1950年 カナダ (Bugnet)

H1.8m×W1.5m

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花径7cm位   四季咲き、あるいは返り咲き。

昨年、tokiさんのブログでHRgの魅力を知り、早速いくつか注文してしまった。

小さめの花だけど存在感があり、ルゴサというよりオールドの雰囲気。

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花持ちはあまり良くないが、散り方はきれいな方だと思う。

蕊だけ暫く残っていたが、結実しにくいというとおりで間もなく落ちてしまった。

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ルゴサ特有の葉の皺がなく、棘も少ないが特に枝先の部分には棘がまったく無い。

tokiさんが仰ったように、葉柄の付け根がピンク色なのも綺麗。

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耐暑性が心配なので、昨年の夏越しを経験済みでも、暫くは移動できるよう鉢栽培で様子を見るつもり。

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ハイブリッド・ルゴサ(HRg)」カテゴリの記事

コメント

綺麗な瞬間を何枚も写せましたね~~~~
棘も無くスリムな枝振りで喜んでいたらchiebabaさんがルゴサらしい棘とか古くなると出て来ると教えて下さったので、ず~~~と鉢栽培のまま育てようかと思っています。

昔オールドを鉢栽培で(10号)育てていた時の方が綺麗な花を見れた種類が有る事に気が付きました。
アルバは地植えで花数も増えて樹形も綺麗なのですが、モスローズが鉢の時の方が綺麗でした、
私のガマンが足りなくて後2・3年このまま育てると良いのかな~~~と思うのですが樹高ばかり大きくなって花数など増えていかないのに、悩んでいます。鉢栽培と地植え栽培どの品種にどっちが良いのか手探りです。

昨年の夏ザックリ80cmに剪定されたその後が気に成っていたので、草笛でメイドマリオンの花を見てきました。1m位で綺麗な可愛い樹形で咲いていました。野ばらや茂るバラにも使えそうな剪定方法かなと思いました。あ~~~~何かに実験してみたいです。夏にバッサリ楽しそう。

投稿: toki | 2010年6月 4日 (金) 22時07分

tokiさん、こんにちは~~

ブニエは昨年夏に届き、秋の可愛い花を見ているけれど、この春の花は更に綺麗ですね。

前に何処かで、鉢栽培できないバラはないというような事を読んだ記憶があります。

たしかに、まめにお世話をすれば大きくなるものでも大丈夫でしょうけれど、向き不向きはきっとありますよね。

大きくなるばかりで花数が少ないというのは、根張りが制限される鉢栽培の方があっているのかもしれませんね。

花、葉、樹形などどれを重視するかによっても、栽培方法が違ってくるかな?とも思います。

草笛のメイド・マリオンの剪定、、教えて下さって感謝です。
ハイブリッド・ムスクでもその位の樹形で咲いてくれると嬉しい~~~
うちのもそういう樹形を目指したいです。

コーネリアのように枝が細くてしなやかだと伸び放題でも枝垂れて咲くから花が見えるけれど、ペネロープが上の方だけで咲いているので、思い切って仕立て直そうかという気になりました。

いろいろ教えて頂けるので助かります~\(^o^)/

投稿: きゃらぼう | 2010年6月 5日 (土) 14時13分

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