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2010年6月

マリー・ジャンヌ(マリー・ジェーン)

Marie-Jeanne  (Pol)

1913年  フランス  Turbat

樹高 90~100cm

小輪  クリーム白色  ロゼット咲き

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5月後半、周りのバラより少し遅れて咲き始めた。

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咲き始めから終わりまで他の色を含まないクリーム白の花色とロゼット咲きの花形がアンティークな雰囲気。

ポリアンサの筈なのに、太めのシュートがアッというまに2m近くまで伸びて小型のクライミング状態になってしまい、本来は四季咲きあるいは繰り返し咲きなのだろうと思うが、伸びてしまったためか開花はほぼ春のみ。

花殻を切らないと直径3mm位の小さな赤い実ができるようだし、枝の伸びが鈍るので、最近は花後もそのままにしている。

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フィリス・バイド(3)

いろいろな花色、花形に変化しながら咲いているフィリス・バイド。

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フィリス・バイド(2)

咲き始めのオレンジ、サーモンピンク、イエローが見られる花色はすぐに変化していくが、花持ちが良く2週間くらい咲いている。

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花径5~6cmくらい、中輪房咲きのフィリス・バイド、、、一緒に咲いているレーブ・ドールより花も葉もひとまわりは小さい。

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最終的にグリーンがかった白い花色になるが、様々な色合いの花を長く楽しめる事も魅力。

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フィリス・バイド(1)

Phyllis Bide  (Cl Pol)

1932年  イギリス  Bide

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小さな新苗を鉢で育て始めたのは7~8年前。

1.5m位に伸びて花も咲き始めた頃にコガネの幼虫の食害で★になりそうになったが、ダメもとで地植えにして2年目の5月、見事に復活。

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バフ・ビューティー

Buff Beauty  (HMsk)

1939年  イギリス  Ann Bentall

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5月、オレンジがかったバフイエローの花色で咲きだしたが、春は褪色が早い。

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咲き終わる頃には、黄色味が抜けてアイボリーっぽい花色に。。。

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雨上がりのバラ棚、、、バフ・ビューティー、コーネリア、ファイルヘンブラウの開花期が重なるので、この時期は庭の主役。

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コーネリアやファイルヘンブラウは枝が細くて枝垂れるが、バフ・ビューティーはもうちょっと太枝で、放任していると上へと伸びてしまいがち。

冬に上に伸びた枝の剪定・誘引を忘れないようにしないと。。。

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コーネリア

Corneria (HMsk)

1925年  イギリス  Pemberton

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5月、最初に開いた花はサーモンピンクっぽい花色で。

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コーネリア、バフ・ビューティー、ファイルヘンブラウの3種が棚の上でお互いに交差しながら枝を伸ばしているが、中でも真ん中のコーネリアの伸びが一番。

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棚いっぱいに枝を広げている。

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太い枝、細い枝が混在している。

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ファイルヘンブラウ(2)

ファイルヘンブラウ=菫青という名がぴったりの雰囲気のバラ。

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5メートル位伸びて棚におさまりきらない細い枝先にも花がついて、風に揺れるが儘。

下で咲いているのはクレプスキュル(N)。

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棚上の日当たりの良いところでは、房咲きになってそれはそれで綺麗だが、陰になっている枝先の花色はさらに趣がある。

棘のない枝は誘引しやすく、花殻を切らなければ秋には可愛い赤い実がびっしり。

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ファイルヘンブラウ(1)

Veilchenblau (Blue Rambler)   (R)

1909年  ドイツ  J.C.Schmidt

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5月、黄色の蕊が目立つ赤紫色の半八重小輪の花が咲き始めた。

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D2m×W4m ×H1.8mくらいのパイプ棚、、、別の目的で作ったのだけれど使わなくなっていたので、バラを載せるのにちょうど良いかと、4品種ほど誘引している。

皆、伸びるが儘なので、枝の伸び方がその年によって変わり、咲いている様子が毎年違っている。

昨年は後方の柿の木とともに、ミノムシの大発生で葉や実の被害がひどかったが、まぁまぁ咲いてくれて、やはりランブラーやハイブリッド・ムスクは丈夫だと再認識。

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セリーヌ・フォレスティエ

Celine Forestier (N)

1858年  フランス  A.Leroy

繰り返し咲き

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5月、、紅が入った蕾が開くと、クリーム黄色の花。

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何時の間にか、シュートがモッコクの枝の合間をくぐって伸び、葉の間でも咲き始めた。

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右隣に植えてあるデプレ・ア・フルール・ジョーヌより枝の伸びが早く、また上方向にも伸びるので、気付かぬうちにモッコクの枝の間を縫って、上へ、上へと伸びてしまった。

綺麗に咲いているうちは良いのだが、茶色くなってしまう花殻に届かないので、咲き終わってから、枝を下ろして誘引しなおした。

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道路側から見たところ。北向きのせいか、ちょっと寂しい。

来年はこちら側からももっと花が見れると良いんだけれど・・・

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デプレ・ア・フルール・ジョーヌ

Desprez a Flear Jaunes (N)

1830年  フランス  Jean Desprez

繰り返し咲き

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5月に咲いていた花はピンクがかったアプリ系の花色。

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家側の様子。

冬の間は日当たりの悪い北側のフェンスに、大雑把に誘引している。

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駐車スペースの方からの様子。

左の方からシティー・オブ・ヨークの枝が伸びて来ている。

強健だが生長はゆっくりともあり、地植えにして3年目で花数が増え、枝も3mほど。

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一緒に咲いている赤い花はツキヌキニンドウ。

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ツキヌキニンドウ(スイカズラ科)

北米原産  常緑ツル植物。

日当たり向きの植物で、日陰では花付きが悪くなるそうだが、ここは反射光のある明るい日陰なのでそこそこ咲いている。

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シティー・オブ・ヨーク(5月の花)

City of York (Cl)

1945年  ドイツ  Tantau

中輪  半八重  一季咲き

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直射光が全く当たらない北向きの壁面に誘引しているが、平屋というせいもあってか反射光だけで、毎年こんな感じで咲いている。

鉢で3年、地植えにして5年程経つが、日陰のせいか横張りに伸びていくけれど、ほとんど剪定なしでこの状態を保っている。

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細い枝が徐々に伸びてきて、来年はフェンスのデプレ・ア・フルール・ジョーヌの中に紛れ込みそう。

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アメリカイワナンテンの花。

ドウダンツツジの花に似ている。

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アメリカイワナンテン

北米原産 ツツジ科 常緑低木(150cm)

日陰に強いので、ヨーク・オブ・シティーの足元に植えているが、花期はこちらの方がちょっと早くて、イワナンテンが咲いている時期、ヨークはまだ蕾。

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tokiさんもブログに書いていらしたけれど、花殻が落ちずに茶色くなって残るので、カットできるように手の届く高さに誘引している。

でも俯き気味に咲くので、目より上の高さがちょうど良さそう・・・

いままで花後はすべてカットしていたが、昨年取り残したらしいところに実がついていたので、今年は茶色の花びらだけとって実が色づくかみることにした。

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ロサ・アグレスティス

Rosa agrestis  (Sp)

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花径3~4㎝、一重の白花は開花後2~3日で散ってしまうが、次々と咲くので花持ちが悪くても長く咲いているような印象。

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散り方も綺麗。

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夕方になると花びらが閉じてくる。

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大きくなるバラは狭い庭にはこれ以上無理と思っていたのに、昨年秋に「なんとかなるさ」と衝動買い。

樹形などよく分からないので、草ぶえにあるかどうか、今度見に行かなくては・・・

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アルシデュック・ジョゼフ(5月の花)

Archiduc Joseph (T)

冬の間ずっと咲いていて、春は大丈夫かとちょっと心配したが、さらに枝を伸ばしていっぱいに咲いた。

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昨年と同じように薄い色合いの花も・・・

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クレマチス  ダッチェス・オブ・エジンバラ(Duchess of Edinburgh)

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シュネーコッペ

Schneekoppe (Snow Pavement)    (HRg)

1984年  ドイツ  Karl Baum

四季咲き   木立性  H1.0~1.5m×W1.0~1.5m

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中輪、八重の淡い紫がかったピンク色の花の筈だが、、、

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5月末から咲き始めた花はかなり白っぽい花色。

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花持ちはあまり良くないが、繊細な花弁も咲き終わりも綺麗。

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淡い紫がかった色で咲いている花も。。。

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北海道のナーサリーからのシュネーコッぺはまだ固い蕾。

昨年、tokiさんのブログに紹介されていたシュネーコッぺを見て魅了され、北海道と九州のナーサリーの両方に注文。

九州から届いた苗の方が大きいせいなのか、断然早く咲きだした。

北海道の苗はこれから咲き始めそうだが、これからもこのくらいの時間差で咲いてくれると長期間、花を楽しめるかも、、、はたしてどうなるだろうか?

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大きくなって・・・

小さくて無事に育てられるかしらと心配したちびにゃんこ・・・

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生後25日位の頃、、、かなり活発に動きまわるけれど、まだまだ赤ちゃん体型。

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生後40日頃、、、耳もピンとたち、凛々しい顔になってきた。

まだ届かないだろうと思っていた柵もいつのまにか乗り越えて、階段も下りてきてしまい、リビングで沙羅に出くわして大パニックに・・・

シニアの猫達にちょっかいを出しては逃げられたり、パンチをくらったりとけっこう荒っぽい我が家での暮らし。。。

哺乳瓶が大好きで離乳食をあまり食べなかったが、勝手にシニア達のカリカリを食べ始めてあっさり離乳成功するとともに、トイレも覚えてほぼ1人前。

そして6月2日に新しい御家族、、3匹のお兄ちゃんわん達のいるお家に迎えられ、優しい里親さんに巡り合えるようにという願いがかなってホントに嬉しいこと。

とってもお世話になった看護士さんと先生、里親さんや友人たちに感謝です。

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テレーズ・ブニエ(5月の花)

Therese Bugnet (HRg)  (Thérèse bugnet)

1950年 カナダ (Bugnet)

H1.8m×W1.5m

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花径7cm位   四季咲き、あるいは返り咲き。

昨年、tokiさんのブログでHRgの魅力を知り、早速いくつか注文してしまった。

小さめの花だけど存在感があり、ルゴサというよりオールドの雰囲気。

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花持ちはあまり良くないが、散り方はきれいな方だと思う。

蕊だけ暫く残っていたが、結実しにくいというとおりで間もなく落ちてしまった。

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ルゴサ特有の葉の皺がなく、棘も少ないが特に枝先の部分には棘がまったく無い。

tokiさんが仰ったように、葉柄の付け根がピンク色なのも綺麗。

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耐暑性が心配なので、昨年の夏越しを経験済みでも、暫くは移動できるよう鉢栽培で様子を見るつもり。

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スヴェニール・ドゥ・ヴィクトル・ユーゴー(5月の花)

Souvenir de Victor Hugo (T)

1884年 仏 (Joseph Bonnaire)

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ピンク、イエロー、アプリコットが混じり合う花色が魅力のティー。

樹性が旺盛なティーという事だが、うちでは調子がイマイチで、鉢植え組。

★になりそうでならずに持ちこたえ、この春も2~3輪だが開花した。

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Mademoiselle de Sombreuil (T)

1851年 仏 (M.Robert)

蕾がいくつもあがっていたので楽しみにしていたが、天候不順のせいなのか、どの花も綺麗に開かず終わってしまった。

カットしたところから新芽が伸び始めているので、秋に期待。。。

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日出海 (5月の花)

詳細不明の日出海(イーチュウハイ)。

四季咲き、横張りのブッシュの樹形。

チャイナ風の名前だが、花や葉はティーっぽいかな?と、見るたびに思うバラ。

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俯いている花をちょっと支えて覗くと、花芯から外側にグラデーションの花色。

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あまり知られていないけれど素敵なバラ、、、気に入っているが、うちでは生育がいまいち。

今年も鉢植えで育てる事になりそう。

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