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2010年7月

寄せ植えセンペル

5月に、もと兄さんから頂いたセンペル達。

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名札が外れてしまい、寄せ鍋用にと頂いたもの。

ちょうど空いていた鉢に全部収まって、1種ずつ名札を立てているよりこちらの方が良さそうな気がする。

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子株が増えてきたらこちらも寄せ植えにしたいと考え始めた。

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銀波錦(ベンケイソウ科コチレドン属)

下葉が枯れて上へ上へと伸びているが、5月頃花芽らしきものが顔を出した。

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2~3日前の様子。

葉が落ちていった茎と花芽の茎が目立って不格好。

仕立て直せるのか調べなくては。。。

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ホワイト・メイディランド

White Meidiland (S)

春の一斉咲き後の様子。

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マダム・ジョゼフ・シュワルツやスパイスは一休み中、、、フランネルソウも切り戻したため寂しくなった植え込みだが、ホワイト・メイディランドは、葉も落とさず頼もしい。

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今年は、コガネムシの食害が目立ち始めた。

葡萄の葉が狙われているようで、さすが暢気な私も見過ごせなくなっている。

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ソンブレイユ

Sombreuil (LCl)

7月に入って咲いていた2番花。

春にくらべて、ひとまわり小ぶりな花。

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春より葡萄の葉が茂って緑濃い庭の入口付近。

2番花も一通り咲き終わったが、まだ思い出したようにポツポツ花を付けている。

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今年の葡萄は不調で葉が茂るのも遅く、実付きも少ない。

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足元の小型のアガパンサス。

鉢に植えっぱなしだが、毎年良く咲いてくれる。そろそろ植え替え時か・・・

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セシル・ブルンネ

Cecile Brunner (Pol)

1881年  フランス  Ducher

5月の花。

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ボタンホール・ローズともよばれるとか・・・

小さいけれど、とても端正な花。

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Cecile Brunner White (Pol)

1909年  フランス  Fraque

花色が白という以外はセシル・ブルンネとまったく同じというセシル・ブルンネ・ホワイト。

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ブルームフィールド・アバンダンス

Bloomfield Abundance (S)

1920年  アメリカ  Thomas

5月~6月頃、咲いていた花。

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セシル・ブルンネ(Pol)の花とよく似ているが、長い花首や飾り萼が優美な雰囲気。

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夏中ポツポツ咲き続けている嬉しいバラだが、開きかけの姿を楽しめるのはやはり春の花の時期。

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着生ラン(3)

この春先、新たに鉢植えのラン(たぶんデンドロ)を、鉢から抜いて庭の奥の柿の木の枝に針金で括り付けた。

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2年前に戴いた鉢もので、すっかり根がまわってカチンカチン・・・

水遣りしかしていなかったが、花芽がついていたのでとりあえず二つに分けて、枝分かれしている個所にくっつけた。

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5月、無事に開花した。

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等分に分けるつもりが、もう一方はこんなに小さくなってしまい、雑な分け方をちょっと反省。

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これからは、日陰ができるような剪定をしないとね。

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鈴菜

鈴菜が室内猫の仲間入りして半年、、、束の間だがリビングに来るようになった。

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沙羅の様子を窺いつつ、、、

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まずは角ですりすり匂いづけ(?)

この場所はにゃん達がよくしているので、壁を塗りなおしてもすぐに汚れる。

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とにかく沙羅が気になる。

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沙羅はちょうどこの時、庭の方に気を取られ中。

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よほど気になるものがあったらしい。

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ちょこっといただけで、もう戻る体勢に・・・

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芹は階段の上の方から高見の見物。

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命は我関せずで食事中。

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着生ラン(2)

柿の木に根を張っているラン4種。

少しずつ開花期がずれ、5月から6月にかけて一カ月以上咲いているが、今年は大株の片方が雪のダメージが大きく、少ししか花芽がつかなかった。

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いつもだったら白い塊が二つ並んでいるが、今年は左側の株が不調でちょっと寂しい。

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遅れてピンクの花も咲き始めた。

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華やかな他の3種に比べて、目立たずひっそりと咲いているフウランっぽい株。

大きくならず、かといって枯れもせず、毎年花を見て存在に気付いている。

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着生ラン(1)

庭の柿の木の着生ラン、、、今年はこれまでで一番くらいの花数の多さだった。

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何時頃この幹に着生させたのか定かでないが、祖母が元気な頃には小さな株があった筈だから、もう20年近くになるかもしれない。

その頃は草取りくらいはしたけれど、バラはもちろん庭にほとんど関心がなかったので、このランの品種名もまったく分からない。

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道路から見るとこんな感じ。

花の無い時期は柿の葉に紛れてあまり目立たなかったが、今年の花付きの良さは特別だったせいか、庭にいると、通りすがりの方々から「あれは何ですか?」と聞かれることしきり。

こうして見ると、ちょっと不思議な光景かも・・・

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ホワイト・メイディランド

White Meidiland  (S)

1985年  フランス  Meilland

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一緒に咲いているのは、白花のフランネルソウ。

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ホワイト・メイディランドが満開になった時には、マダム・ジョセフ・シュワルツ(T)は小休止しているが・左側のスパイス(T)とイボンヌ・ラビエ(Pol)がちらほら。

右側の庭で咲いているのはソンブレイユ(LCl)。

昨年までは、葡萄の蔓がアーチの上を通り越して長く伸び、日よけの役目も兼ねていたが、今年は不調でちょっと心配。

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修景用バラ(Landscape Rose)というだけあって、強健で手入らずのバラ。

今のところ伸びるに任せているので、今年は窓の前に伸びてきて窓を開けられなくなっている。

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マダム・ジョセフ・シュワルツ(2)

西側の道路に面した植え込みのマダム・ジョセフ・シュワルツ。

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40cm×300cmくらいのスペースに5株、、、ぎゅうぎゅう。

右からシュワルツ、ホワイト・メイディランド、シュワルツ、スパイス、イボンヌ・ラビエ。

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マダム・ジョセフ・シュワルツ(1)

Madame Joseph Schwartz (T)

1880年  フランス     Joseph Schwartz

別名  White Duchesse de Braban 

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5月、庭の方で咲いていたマダム・ジョセフ・シュワルツ。

デュセス・ド・ブラバンの枝変わりというだけあって、こちらも花形いろいろ。

花色も白からうっすらピンクがかっているものまで様々。

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デュセス・ドゥ・ブラバン

Duchesse de Brabant (T)

1857年  フランス

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5月に咲いた花は、色・形ともに様々。

基本はカップ咲きの筈だが、けっこう違う顔も見せてくれる。

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エトワール・ド・リヨン

Etoile de Lyon (T)

1876年  フランス  Guillot

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5月に入って咲き始めた1番花。

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地植えにして3年目くらい。

今年は不順のせいか、1番花の後は綺麗に咲く花が少ない。

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スパイス(ティーローズ)

Spice (T)

HMFによると、『Found Rose』とあり、TeaなのかChainaなのかはっきりせず。

今春、月月粉に次いで開花し、5月には2番花が咲いていた。

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まだ2年目、、タツナミソウ(白花)、エリゲロンに負けそうな、花径5~6cmの花。

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2株植えていて、こちらは道路に面した植え込みの3年目のスパイス。

狭いスぺースにいくつも植えているので、押され気味かも。

1.5mくらい伸びる半つる性ということだが、2株とも生長はゆっくり。花を咲かせない方が、株の充実が早いかもしれないが、手抜き栽培なのでスローペースでも良しとしている。

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リーヴァル・ドゥ・パエストゥム

Rival de Paestum (T)

1841年  フランス

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華やかというより、ほっとさせるような花・・・好きなティーの一つ。

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ミス・アトウッド

Miss Atwood  (Found Tea)

5月の咲いている様子。

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春の花はアプリコット・ピンクの花色で咲きだしたが、咲き進むうちに花色が変化。

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枝が直線的に伸びてかなりの横張り樹形。ティーとしては丈夫で生育旺盛な方だと思う。

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ソンブレイユ(2)

花弁ぎっしりで咲いた1番花に続いて咲いている、ちょっと控えめな2番花。

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後ろ、、柿の葉越しに見えるのは柿の幹に根を張っているデンドロ交配種。

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ソンブレイユ(1)

Sombreuil (LCl)

1850年  フランス  M.Robert

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5月の様子。

アーチの左側を支柱に伸びていて、手入れのしやすさを考えるとこの位の高さを維持したい。

直立性のクライミングで3mくらい枝を伸ばしてきているが、壁の方や奥の庭の方へ誘引。

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