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着生ラン(1)

庭の柿の木の着生ラン、、、今年はこれまでで一番くらいの花数の多さだった。

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何時頃この幹に着生させたのか定かでないが、祖母が元気な頃には小さな株があった筈だから、もう20年近くになるかもしれない。

その頃は草取りくらいはしたけれど、バラはもちろん庭にほとんど関心がなかったので、このランの品種名もまったく分からない。

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道路から見るとこんな感じ。

花の無い時期は柿の葉に紛れてあまり目立たなかったが、今年の花付きの良さは特別だったせいか、庭にいると、通りすがりの方々から「あれは何ですか?」と聞かれることしきり。

こうして見ると、ちょっと不思議な光景かも・・・

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植物」カテゴリの記事

コメント

着生ラン本当に凄いです。なかなかこんなに大株に育ったのを見る事は出来ませんよね~~~

ランだから香がするのかしら?
今咲いてくれるのが、嬉しいですね~~~
お庭が華やかに成りますね。

この大きさは凄い。

投稿: toki | 2010年7月20日 (火) 20時46分

うわ~~!
すごいですねぇheart04
ランと言えば鉢でしか育てたことは無いですけど、これは人為的に着生させたのですか?
だとしたら、その発想も素晴らしいですね。

このランにはその場所がとても居心地が良いのでしょうねhappy01

投稿: ロサネコ | 2010年7月21日 (水) 00時07分

tokiさん、ごめんなさい(*_ _)人

載せるのが遅くなってしまいましたが、このランも5月から6月にかけて一カ月くらい咲いていたものです。
早咲きのバラが一段落した後なので、かなり一目を惹いていました。

傍に行くとけっこう香ります。
植物にあまり興味のない夫も、ランだけは花が咲き出すと香るかどうか確かめています。

今年は油断していて雪対策をしなかったので、ちょっと葉が枯れてしまい、花付きを危ぶんでいましたが、予想に反しての花付きでした。
水遣りも肥料も何もせずの、まったくの放任で、すべてラン次第です。

投稿: きゃらぼう | 2010年7月21日 (水) 17時02分

ロサネコさん~~

ランは私の趣味ではなく、このランを着生させたのは弟です。
たぶん、最初は水苔でくるんだ株を針金などで枝分かれしている個所に括り付けたんだと思います。

真冬でも氷点下になることが少なくなっているのも幸いしているし、デンドロとセッコクの交配種か何かで、丈夫な品種なのかもしれません。

弟の蒐集しているランは温室での鉢栽培ですけど、野生というか原種というか、もともとは着生ランなので、園芸種でも柿の木に着生出来るんじゃないかと思ったみたいです。
着生させる樹の条件としては、落葉樹である事と、樹液が出るものは向かないようです。
本人はくっつけたきりで、柿の木の剪定や雪対策は私の仕事になっています~^^;

投稿: きゃらぼう | 2010年7月21日 (水) 17時37分

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