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ホワイト・メイディランド

White Meidiland  (S)

1985年  フランス  Meilland

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一緒に咲いているのは、白花のフランネルソウ。

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ホワイト・メイディランドが満開になった時には、マダム・ジョセフ・シュワルツ(T)は小休止しているが・左側のスパイス(T)とイボンヌ・ラビエ(Pol)がちらほら。

右側の庭で咲いているのはソンブレイユ(LCl)。

昨年までは、葡萄の蔓がアーチの上を通り越して長く伸び、日よけの役目も兼ねていたが、今年は不調でちょっと心配。

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修景用バラ(Landscape Rose)というだけあって、強健で手入らずのバラ。

今のところ伸びるに任せているので、今年は窓の前に伸びてきて窓を開けられなくなっている。

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コメント

随分大きく育っていますね~~~凄い。

満開で綺麗です。

淡い色の蔓バラが多いですね。ソンブレイユと一緒に咲いているのも良いな~~~
メイディーランドをこんなに綺麗に仕立てているの見た事が有りません。

確か花持ち良かったですよね、良いな~~~

投稿: toki | 2010年7月20日 (火) 21時07分

tokiさん~~

丈夫であまり大きくならない修景バラの中でも、花がクラシック調なので選んだのですが、並べて植えたティー達と花期がずれるのでちょうど良かったです。

オールドと違って、照り葉だし枝もしなやかさには欠けるけれど、病虫害が少ないようでホントに手入らず。修景用だけの事はありますよね。

花持ちは良いと思うけれど、花殻が茶色に残ってしまうのがちょっと残念。でも繰り返し咲かせるためにもカットするので、上の方へ枝を伸ばさないようにと心掛けています。

>淡い色の蔓バラが多いですね

好みのものばかり集めていたら、何となく淡い色が多くなっちゃったんですよね~~
たまには強い色で締めようかと、昨年から鉢で育てているカーディナル・ヒューム、、、なかなか植え場所が決まりません。

投稿: きゃらぼう | 2010年7月21日 (水) 16時02分

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