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着生ラン(3)

この春先、新たに鉢植えのラン(たぶんデンドロ)を、鉢から抜いて庭の奥の柿の木の枝に針金で括り付けた。

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2年前に戴いた鉢もので、すっかり根がまわってカチンカチン・・・

水遣りしかしていなかったが、花芽がついていたのでとりあえず二つに分けて、枝分かれしている個所にくっつけた。

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5月、無事に開花した。

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等分に分けるつもりが、もう一方はこんなに小さくなってしまい、雑な分け方をちょっと反省。

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これからは、日陰ができるような剪定をしないとね。

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コメント

何だかビックリしています。
鉢から抜いて縛り付けるだけで、花が咲くなんて・・・・

ランとかサボテンとか育てる自信が無かったのですが、縛り付けるだけなら出来そうです。
水もあげなくて良いんですね。

丈夫なランに会えたら鉢でシッカリ育ててから木に縛り付けたいなと思いました。

投稿: toki | 2010年7月26日 (月) 23時06分

tokiさん~~

自然の中でのランは昼夜の寒暖の差によって発生する水分で足りているみたいです。
樹液の出ない落葉樹に着生させれば、冬は日当たり良く、夏は葉陰で直射日光を遮り、蒸散作用で水分も得られ、手間要らずなのは確か・・・
寒さに弱いけれど、冬も最近の都内の気温くらいあれば(氷点下になること少ないですよね)、雪除けの覆いをかけるくらいで冬越ししています。

今回着生させた鉢植えのデンドロは、最初の一年は室内、、二年目の春から外に出して一年間、濡れ縁に置きっぱなしだったので、庭の気温に少しは慣れたかなと思います。

適当な落葉樹がなければ、ヘゴ板にくっつけてバラの葉陰に吊るすという方法もありかな?と。。。
ヘゴ板の場合は、夏場に時々たっぷり水を吸わせる必要がありますが。

寒さに強そうな丈夫なランでお気に入りを見つけたら、試してみては如何ですか?

ランもバラもサボテンも水の遣り過ぎはだめとか、風通し良くとか、共通していると、思います。

投稿: きゃらぼう | 2010年7月27日 (火) 14時11分

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