« センニチコウ(千日紅) | トップページ | 銀河&デュッシェ »

サルビア

”サルビア”というとまっさきに思い浮かぶのは、真っ赤なスプレンデスだが、最近は一年草扱いのものから宿根性や木立性のものまで実に様々。

我が家でも一時は木立性の大型もあったが、バラが増えだしてからは邪魔にならない小型のものが増えている。

010_1

サルビア・スプレンデス(紫花)

耐寒性がなく一年草扱い。零れ種から何本か育っている。

302_1

宿根サルビア  パープルプリンス

赤葉が魅力のサルビアで、花は目立たない。

この目立たない花というのが結構厄介で、そのままにしておくと種が零れてあちらこちらに芽を出している。

一時、ものすごく増えたので、なるべく早目に花穂を摘むようにしている。

311_1

サルビア・スペルバ  ブルー・クィーン

5月から咲き始めて花期が長い。

常緑から半常緑の多年草ということで、冬も葉が残っていたような気がする。

098_1

サルビア・コッキネア  コーラルニンフ

一年草扱い。零れ種で発芽したが、半日陰の場所のせいかヒョロヒョロしている。

033_1

昨日の様子。花が終わりそう。

来年も零れ種で発芽する事を期待。

011_1

466_1

035_1

サルビア・ウリギノサ(ボック・セージ)

1m以上の草丈で、支えがないと倒れやすいが、この風に揺れる風情が好み。

宿根性で冬は地上部は枯れる。地下茎で広がるので、気を付けないとどんどん占領されてしまう。

030_1

031_1

青紫蘇

いつから庭にあったのか覚えていない程、我が家の夏の庭に必ず顔をみせる。

シソ科の中でも特に土質などが合っているようで、日陰気味でも育っている。

あまりにも増えすぎるのでハーブとして使いきれないが、バッタなどが食べるので、その分バラへの被害が多少は減っているような気がする。

9月に入っても暑さで手つかずだった庭も、ようやく雑草など整理し始めた。

シソも大きく根を張っているものから抜いては、根以外の茎や葉を鋏でチョキチョキ細かくして土の上に撒いている。

|

« センニチコウ(千日紅) | トップページ | 銀河&デュッシェ »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1194339/37005727

この記事へのトラックバック一覧です: サルビア:

« センニチコウ(千日紅) | トップページ | 銀河&デュッシェ »