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夏のチャイナ(4)

マダム・ローレット・メシミー (Ch)

Mme Laurette Messimy

春の開花後、葉を殆ど落としていたので暫くお休みと思っていたが、8月初め頃、小さな花が咲いていた。

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本来の花色の綺麗なピンクより、くすんだ感じだが、このくらいの方が好きかも。

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柿の木の陰になっているせいか、苗が小さいうちから自由に咲かせているせいか、なかなか大きくならない。

並んで植えた2株とも同じような生育状況、、、葉を落として、一見、枯れたようでもまた新芽が展開しているので、当分このまま様子をみるつもり。

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コメント

待つ忍耐強さが有ると、急に良いシュートが出ますよね~~~
特に日陰は時間がかかりますよね。

裏庭は盛り土をしても、鉢で栽培しても成長が思わしくないので諦めて待つことにします。

古くからあるパパメイアンCLや野ばらは育っているので時間をかければ、良いのかな~~と言う気持ちにローレット・メシミーを見ていて思いました。

投稿: toki | 2010年9月11日 (土) 20時31分

tokiさん~~

>裏庭は盛り土をしても、鉢で栽培しても成長が思わしくない

やっぱり日照不足だからでしょうか?

うちでもブラッシュ・ノアゼットを日向と日陰にそれぞれ植えてあるけれど、花付き、生長などまったく違います。
日陰での楚々とした柔らかさもなかなか良いもので、日陰では育たないというものでなければ、気長に待っていても良いかもしれませんね。

投稿: きゃらぼう | 2010年9月12日 (日) 16時29分

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