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2010年10月

ロサ・キネンシス・ビリディフロラ

Rosa Chinensis Viridiflora (Ch)

(グリーン・ローズ)

日陰のブラッシュ・ノアゼットの様子を見に行ったら、傍のグリーン・ローズが咲き始めていた。

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庚申バラ(ロサ・キネンシス)の変異種で、花弁がすべて葉になったという事だが、こういう花を見ると、ホントに葉っぱのようと納得する。

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色が抜けたような花も・・・陰になっているせいなのかな?

庭の中で日陰になる場所が広がっているが、ホトトギスやシュウカイドウがいつものように咲いている。

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ホトトギス(白花)

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シュウカイドウ

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ボック・セージ (サルビア・ウリギノサ)

株元には日が当たらなくなっているが、背丈があるので、花にはお日様が当たっていて、まだまだ咲き続けそう。

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イワシャジン(白花)

先日、たまたま見かけて繊細な葉姿や可愛い花に一目惚れ。

栽培方法などざっと調べた結果、鉢栽培で様子を見ることに。。。

↑の3種は増えて持て余すくらいだが、この新顔さんはどうだろうか?

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ブラッシュ・ノアゼット

夏中咲くと聞いたので、何年か前にブラッシュ・ノアゼットの新苗2本を1年間鉢で育ててから、日向と日陰に植えてみた。

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いつもリビングから見えている、日当たり抜群のブラッシュ・ノアゼット。

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ピンク色の花が次から次へ咲いている。

一方、、、

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この奥の方のお隣との塀際に植えて、今頃になると殆ど日陰になるブラッシュ・ノアゼットは、、、

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ひょろひょろと伸びてはいるが、スレンダーな樹形。

花も日向とは雰囲気が違うし、ちらほらとしか咲いていない。違うバラのよう。

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よく見たら、バッタが花びらの上に、、、

急激に寒くなって、いっぱいいたバッタも殆ど見かけなくなった。

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10月の庭(2)

10月最後の週、一日だけ晴れた昨日(27日)の庭。

春から夏の間は朝早くから日当たりが良かったが、今頃は庭の半分くらいは9時を過ぎても陰になっている。

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銀河(Ch)

雨が続いて花弁に赤いシミが出ているものや、綺麗に咲いているものや、いろいろ。

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アルシデュック・ジョセフ(T)

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紫燕飛舞 (Eugenie E.Marlitt  ,  B)  (Maggie  ,  Found Bourbon)

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ロサ・キネンシス・センパフローレンス (Ch)

(Slater's Crimson Chaina)

大きく枝を広げている蜂屋柿の陰になって、この時期から殆ど日があたらない。

相変わらず細い枝の先に2~3輪咲くだけだが、僅かだが大きくなっている。

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実の重みで、気を付けないとぶつかるくらい枝が垂れ下がっている。

もう少し色付いたら収穫・・・

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お茶の花

柿の木の足元で、日陰気味になっているわりには丈夫で、普段は忘れられた存在。

こうして、ふと気づくと花が咲いていて、可愛い~と再認識。

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葡萄紅 (Ch)

ふだん、あまり入って行かない隣家との塀際、、、

日当たりが悪くなっているのに、いくつか花を付けている。

同じ株に咲いているのに、日当たり側の花と雰囲気が違う。

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キジトラのはなを気にしながらも、葡萄の葉の辺りをじっと見ているちょび。

9月頃、ご近所のちょびの本宅さんに半野良ちゃんらしき子猫が迷いこんできたという事で、どうやら避難しに来るらしい。

ヒトにとっては子猫や子犬は可愛いけれど、大人のわん・にゃんにすれば、鬱陶しい存在みたい。

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葡萄紅

葡萄紅 (Ch)

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10月に入って咲いた花は、庚申バラと同じくらいの大きさで、まだ夏の花のよう。

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半ばを過ぎて、花弁数がふえてきた。

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ちょっとまだ、夏をひきずっているような・・・

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少々花は小さめでも、けっこう緑の中で存在を主張している。

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銀河

銀河(Ch)

10月に入って咲きだした頃は小さな夏の花だったが、日毎に少しずつ大きくなり、また咲く花も様々。

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これだけいろいろな表情で咲くから、楽しいバラ。全体で見ると地味なバラだと思うけれど、一つ一つの花は味わいがある。

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10月のチャイナ

10月に入って、いろいろ咲きだしたが、咲いた花は夏っぽいものや秋めいているものや、様々。

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庚申バラ(ロサ・キネンシス)

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オールド・ブラッシュ

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マダム・ローレット・メッシミー

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粉粧楼(クロチルド・スペール Pol)

春ほど、ウドンコ病にもならず、ボーリングもしないで、綺麗に咲いている。

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ル・ヴェシューヴ

春より色が淡い。

日当たりが良くないせいなのか、大きくならず、花も1~2輪。

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Chie's China NO.1 Crimson

花や樹形など、ルイ・フィリップに似ているそう。

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デュッシェ

夏を過ぎて、新芽がぐんぐん伸び出して、倍くらいの背丈になっている。

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VIVI

歳とともに、どういうわけか猫達に好かれるようになってきたVIVI。

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VIVIが寝ているところに凛がやってきて丸くなって寝てしまった。

通るのに邪魔、、、跨いで行ったり来たりでも起きない。

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別の日、やはりVIVIの所へ鈴菜がやってきてツーショット!

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VIVIがあえてにゃん達の傍に行くわけではなく、にゃん達がVIVIの傍で寛ぐ。安心できるみたい。

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お気楽なVIVIと対照的に、ちょっと警戒気味の鈴菜。

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7月末頃、暑くなっているのにまだモコモコ冬毛が残っていて、連日抜け毛の山。

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今朝のVIVI。

8月前半までは元気だったが、今年の猛暑が老体にひびいたようで、足腰が弱り、白内障や聴力の低下などの老化がいっきに進んだ様子。

9月の残暑が続いた頃は、いつも散歩に行く河川敷の木陰までの往復は抱っこしてという状態で、かなり心配したが、気温が下がってきたら少し回復してきた。

保護して14年、、、少なくとも15~6歳にはなっている筈だが、歳には見えないといわれていたVIVI・・・

寿命が短い分、変化のスピードがヒトの何倍も早い。特に老齢になってくると月単位で違ってくると、あらためて実感した。

最近は、食欲もあり、短い散歩も楽しんでいる様子なので一安心。

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ジーン・シスレー

Jean Sisley (EHT)

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濃い目のピンクの蕾、、、開くにつれてちょっと薄い色に。。。、

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この花は、開いてからも濃いピンク。

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そうかと思うと、一方では薄いピンクの花・・・

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枝が細く、葉も小さくて、HTというよりチャイナ的。

花後、黒点で葉を殆ど落とすが、何も手当しなくとも復活している。(とはいっても、なかなか大きくならないが・・・)

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まだまだ元気なラズベリーフィールドに囲まれている。

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10月の庭(1)

10月も半ばを過ぎて、一斉に咲きだした秋のバラ。

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ロゼット・デリジー(T)

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ジェネラル・シャブリキン(T)

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エトワール・ドゥ・リヨン(T)

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葡萄紅(Ch)と銀河(Ch)

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グルス・アン・アーヘン(F)

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デュセス・ドゥ・ブラバン(T)とマダム・ジョセフ・シュワルツ(T)。

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ル・パクトル

Le Pactol (T)

10月初めに1輪だけぽつんと咲いていたが、今週になって、固かった蕾が次々と開き始めている。

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一昨日、開き始めた。

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昨日、さらに咲き進んで、、、

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3日目の今朝、全開~~~

初めて見る秋の花、、、春とは雰囲気が違う。

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明日には全開しそうな花、、、同じような花容になるかな・・・

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Alliance Franco Russe(T)

もうすぐ開きそうな蕾が一つだけ。

新芽の先の小さな蕾達の開花には、もう暫くかかりそう。

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日出海

日出海 (Ch)

かなり頻繁に開花するので、消耗しないように蕾をカットしようか迷っているうちに、次々と開花している。

昨年は株が小さかったためか、花を見た覚えがなく、秋の花は初めて。

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春より落ち着いた雰囲気。透けるような花弁が良い感じ。

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根元の方から伸びている細~い枝の先に新芽が出ている。

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日当たりの良い窓際に鉢を置いているので、、、

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部屋から見ると、どうしても後ろ姿になりがちだが、光に透けてる薄い花弁が際立つ。

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デュセス・ドゥ・ブラバン

Duchesse de Brabannt (T)

10月に入ってそろそろ秋の花かなと思うが、まだ花ごとに違う顔。

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昨日開いた花はかなりふっくら。

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隣で咲いている、マダム・ジョセフ・シュワルツ。

こちらは徐々に秋になってきている。

 

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リビングからの眺め(10月)

10月、、、カラフルなバラの新芽が伸びてきて、ちょっと賑やか。

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赤い新芽はソンブレイユ(LCl)。

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葡萄の葉は、まだ青々。

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アリスター・ステラ・グレイ(N)

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夏の白っぽい花色から、たまご色の花へ。

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ブラッシュ・ノアゼット(N)

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花弁が増えてきて、徐々に秋の花へと変わりそう・・・

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ファームへ

3連休の最終日、ローズ・アンティークさんまで、わん達を連れての久し振りの遠出。

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5時に出発のつもりが、寝過したうえに、にゃん達のあれやこれやで結局、家を出たのは7時近く。(予定通りにいかないのはいつもの事だが)

首都高を走っていたら、建設中のスカイ・ツリーの後方に珍しく富士山が見えたくらい、ぬけるような青空。

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渋滞もなく10時前には、ファームに到着。

夫とわん達は車内で一休み、、、私は早速あちこち探索開始。

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前日にお邪魔したいとお電話してあったので、山崎さんがいらっしゃるまで、遠慮なく見学させていただいた。

一昨年、昨年と夏にお邪魔していたので、秋のファームの様子を見るのは初めて。

ティーやEHTなどももちろん綺麗だったが、東屋脇の原種やルゴサの赤い実や黄葉も目を引いた。

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ちょっと黄葉しはじめたルゴサ。赤い実と一重の白花が同居していた。

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ロサ・ラクサ(たぶん)

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紅葉しているものも・・・

品種名を教えていただいたのに、画像を整理する頃には記憶があいまい。困ったものだ。

それにしても、原種やルゴサの繁殖力は凄い~~~広いファームだから茂みになって見事だが、地下茎で広がるタイプの地植えは、やはり接ぎ木のものでないと狭い我が家では手に負えなくなると実感。

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東屋の傍で咲いていた。

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ティーをいろいろ見る事ができたうえに、山崎さんも時間を割いていろいろお話して下さり、思いきって行ったかいがありました。ありがとうございました。(待っていてくれた夫とわん達にも感謝)

帰宅後画像を見てみたら、花をあまり撮っていなかった。見るのに忙しくて撮っている暇がなかったという事かな。

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茂みの足元にはイヌタデ(たぶん)が広がっていた。

少しある分には可愛いけれど、増え過ぎると厄介な雑草・・・

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夏から秋へ移行中のティー達

9月末頃から蕾が目立ち始め、10月に入ってぽつぽつ咲いてきたティー・ローズ達。

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マダム・アントワーヌ・マリー

夏の間に茂った枝垂れ紅葉やいろいろな植物に囲まれて、ひっそりと咲いている。

春とはまったく違う、まだ夏の顔。

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マダム・シャルル

ちょっと歪に咲いているが、ピンクのぼかし具合が綺麗。

シャルルの夏の花はこれで終わりそう。

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ル・パクトル

夏の間、葉を落とさなかったバラのひとつ。

花もだが、細めの葉が綺麗なのも嬉しい。

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アルシデュック・ジョセフ

夏の間、ぽつんぽつんと途切れる事なく咲いていた。

春よりだいぶ小さいが、緑の中に1輪でも咲いていると鬱蒼と茂った柿の木付近が明るくなる。

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ジェネラル・シャブリキン

小さいけれど花弁数が増えて咲き出した。これも葉を落とさない。

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ロック・ヒル・ピーチ・ティー

デュセス・ドゥ・ブラバンの枝変わりということだが、我が家ではブラバンや白ブラバンにくらべてボーリングしやすい印象。

この蕾も綺麗に開くかな?

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マダム・ジョセフ・シュワルツ

Madame Joseph Schwartz (T)

夏の間、葡萄の蔓やコバノランタナが茂って、埋もれ状態だった白ブラバン。

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9月末、、、うっすらピンクがかった、久し振りの花。

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そして、10月に入って、、、

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花弁の縁がピンクに染まって開花。

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下の方ではコバノランタナが茂り、上の方には葡萄がまだまだ蔓を伸ばしていて、シュワルツの枝に絡みついている。

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いつまでも気温が高いせいか、まだ伸びている葡萄の蔓。

ガウラもずっと咲き続けている。

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まだ早い時間なので人通りのない西側の道路。

ちょびがどこからか現れて、お手入れを始めた。

庭から色々な植物が飛び出していたり、葉っぱなどが散らばっていたり、通行の邪魔かとも思うが、幸いにも植物好きのご近所さんが多くて、好意的にみて下さって、助かっている。

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相変わらず、キジトラのはなに追いかけられているが、めげずに本宅から通ってくる。

ちょびの方がはなより前から来ていたからね。

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エンジェルズ・キャンプ・ティー

Angel's Camp Tea (Found Tea)

相変わらず、途絶えることなく咲いているが、先週くらい(9月末)から咲いてくる花が少しずつ変化してきた。

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少しふっくら。。。

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こんな感じの花も・・

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10月に入った途端、いままでと違う雰囲気の花が開き始めて、、、

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秋めいた花あり、夏の名残りの花あり、、、

次から次へと蕾があがっているので、暫くは花容の変化を楽しめそう。

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日出海

日出海(ひでみ, イーチューハイ) (Ch)

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今朝、開き始めた花は昨日より少し色濃くなったような気がする。

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明日はさらに色濃く咲きそうな蕾。

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前回の開花から、まだ40日ほど。

頻繁に花を付けると生長が遅いというけれど、このバラもそういうタイプなのかも・・・

まだ頼りなげな株なので、早目に摘み取った方が良いかもしれない。

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銀河&デュッシェ

ようやく、秋めいた気温になってきたが、まだまだ夏の顔で咲いているバラ達。

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先週、2輪だけ咲いていた銀河。

花弁の縁がほんのりピンクがかり、蕊もみせていて、初めて見る夏の花だった。

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今朝の銀河。

↑の何時もと違う咲き方の花は2日程で散ってしまい、見慣れた銀河に戻っている。

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新芽がぐんぐん伸びていて、秋の花に変わっていきそう・・・かな?

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デュッシェ(Ch)も久し振りに開花。

夏の間は動きがなかったが、9月後半になる頃から新芽が伸びて、春より一回り大きくなってきた。

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デュッシェの新芽。まだまだ伸びそう。

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日当たりの良い場所の日出海。

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日陰気味の場所の日出海。

どちらも鉢栽培だが、樹形や花などこんなに違うと、また面白い。

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