« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

レーブ・ドール

Reve D'or (N)

066_1

067_1

2~3日前から1輪だけ咲いている。

046_1

春の花後、花殻をとらずにおいたらすべて結実・・・どんな実になるか楽しみにしていたら、いつのまにか次々と落ちてしまい、残っているのは1個だけ。

実を楽しむ品種ではなかったようだ。

結実するが儘にしていたためだと思うが、新しい枝も伸びてくるけれど茂るほどではなく、伸びるに任せている状態。

047_1

050_1

041_1

038_2_1

返り咲きも少なくなって残念だけれど、紅い新芽や若い葉だけでも楽しめるかも。

037_2_1

ハンショウヅルと絡み合っている。

048_1

ハンショウヅルは黄葉してきている。

042_1

043_2_1

最近、庭に居候中の♂にゃん。我が家での呼び名は”ボス”!

(ちょびと似ているが、鼻がピンク色)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

コーネリアとバフ・ビューティー

11月の秋の花は蕾から開くまで時間がかかるが、開いてからもゆっくり褪色して、長い間咲いている。

058_1_2

057_1_2

コーネリアの実と花と蕾。

080_1

084_1 

一番大きな蕾が開き始めた。

056_1

バフ・ビューティー

079_1

一つの房に咲き終わったもの、終わりつつあるもの、開き始めたもの、いろいろ。

119_1

後方の柿の木(富有柿)も葉が落ち、色付いた実が目立ってきて、晩秋の雰囲気。

083_1

斑入りタニウツギ、、、一枝だけ季節外れの花。

118_1

左からはアブラハム・ダービー(ER)の枝、右からはコーネリアやバフ・ビューティーの枝が好き勝手に伸びている。

117_1

奥の方では、ハンショウヅルやレーブ・ドール(N)がこれまた伸び放題。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デュセス・ドゥ・ブラバン

Duchesse de Brabant (T)

コロコロの可愛いカップ咲きの秋の花。

053_2_1

054_1

068_1

070_2_1

11月後半、晴れの日が少なかったせいか、開ききらずに白っぽく褪色している。

まだ蕾がいくつもあがっているが、無事開くかな?

087_1

015_1

Miss Atwood (Found Tea)

春より幾分控えめな花になっているけれど、葉が落ちることもなく確実に咲いてくれる元気なティー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジェネラル・シャブリキン

General Schablikine (T)

11月後半になって、ようやく1輪、秋らしい花が咲いていた。

041_2_1

043_1

044_2_1

隣に並んでいる枝垂れモミジ、、、今年は紅葉してきたと思ったら、早くも落葉し始めている。

059_1

モミジの陰にちょびがいて、毛繕いの最中・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銀河と葡萄紅

春の花ほどではないが、10月の花よりふんわり咲いている。

064_1_2

098_1

せっかく綺麗に開きそうだったのに、雨が続いたりすると赤く滲んでくる。

140_1

048_1

050_1

葡萄紅の蕾もふっくらしているが、、、

141_1 

なかなか全開とまではいかず・・・

097_1

気温も下がってきているので、開かずに固まってしまうかも。

022_1

日出海の蕾も開きかけてきたが、

102_1

晴れの日が続かないせいか、4~5日経ってもほとんど変わらない。

それに、ここのところ急に冷え込んだりするせいか、ウドンコが出てきている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジーン・シスレー

Jean Sisley (EHT)

11月に入って、秋の花が咲き始めた。

009_1

010_3_1

008_1

089_1

季節によって花容の変化が大きいのも楽しみ。

095_1

138_1

093_1

094_1

092_1

ハイブリッド・ティーというよりは小枝の多いチャイナのような樹性。

うちにきて1年目、まだまだ枝も細くて頼りなげ・・・

チャイナ同様、黒点で葉を落としやすく、そのわりにはよく花を付けるので、生長はゆっくりかもしれない。

090_1_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リビングからの眺め(11月半ば)・・・ブラッシュ・ノアゼット

Blush Noisette (N)

伸びがゆっくりなうえに、春前にかなり切り戻したため、もっとも伸びているところでも2mくらいだろうか・・・

024_1

021_1

032_1

株元に近い古い葉より、新しく伸びた方の若い葉がずいぶん食べられてしまい、とても不格好になってしまったが、、、

この位の高さで咲いた方がリビングからよく見えるので、春前の切り戻しをしないでおこうかどうしようか。

025_2_1_3 

ふんわりと咲く秋の花。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リビングからの眺め(11月半ば)・・・アリスター・ステラ・グレイ

Alister Stella Gray (N)

秋の花が次々と咲き、夏を過ぎた頃から伸びてきた枝先には蕾がいくつもあがっている。

028_1

019_1

025_1

026_1

tokiさんのグレイもそうらしいが、伸びが遅いというかゆっくり。

この先、急に生長するかもしれないが、今のところは剪定することもなく伸びるが儘に放任している。

022_1

002_1

003_2_1

クロハバチの幼虫のおかげで、虫食いの葉っぱだらけで困ったなと思っていたが、ここのところ忙しくて、見て見ぬふり・・・

でもこれ以上の被害拡大はないようで、助かった。(来年は大発生するかな?)

023_3_1

024_2_1

開き始めのアプリコットイエローの花色が可愛い。

来年には、左側のブラッシュ・ノアゼットと絡んでくれることを期待・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

リビングからの眺め(11月半ば)

11月も半ばにを過ぎ、葡萄の葉が所々黄葉してきた。

006_1

2週目頃、葡萄の葉が少し黄色にかわってきた。

023_1

010_1

3週目、日当たりが良いのか、ここだけきれいな黄色の葉。

009_1

029_1

庭の方へ目をやると、まだまだ秋のバラが咲いている。

012_2_1

アルシデュック・ジョセフ(T)

庭では見上げる高さで咲いているが、リビングから眺めるにはちょうど良い。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

新入りのバラ

Pleasant Hill Cemetery (Found Noisette)

作出年不明  樹高2m  

白色・中小輪の花 

033_2_1

秋に来たばかりのFound Noisette。

いくつか付いていた固い蕾のひとつが嬉しいことに開花した。

ラマルクと似た花容ということだが、ほぼ白色のラマルクにくらべてピンクが差して可愛らしい。

葉もラマルク同様の小さめ・ライトグリーンだが、樹形はもっとしなやかそうでいろいろな仕立て方ができそう。

037_1

もうひとつ蕾が開きそうだったが、ここでストップしてしまった。

後は来年のお楽しみ。。。

038_1

ナロー・ウォーター(N)

先日、tokiさんに頂いた挿し木苗。

もしかしたらシャンプニーズ・ピンク・クラスターかもしれないということだけど、どちらでも可愛らしくて好きなノアゼット。

こちらも来年が楽しみ。tokiさん、ありがとうございます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

初鶯

初鶯

”チューイン”という名はチャイナ風だが、項垂れて咲く花や葉の様子はティーのよう。

057_1

030_1

032_2_1

気温が低いだけでなく、日照時間が短くなったせいか、ゆっくりゆっくり開いている。

058_1

065_1

春の花より優しい雰囲気。

135_1

126_1

127_1

棘のほとんどない、紫がかった花茎やグリーンを帯びた外側の花弁など魅力いっぱいなのだが、樹形がイマイチ・・・

不格好になったと思い、冬にちょっと深切りしたら、春の花は殆ど咲かず。。。

夏過ぎから復活してきて、安心したが、株元からは1本出ているだけでほかにシュートが出てくる気配なし。。。よく分からないバラだ。

062_1

061_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

11月のハイブリッド・ムスク

コーネリアやバフ・ビューティーの秋の花。

春の花後、花殻をとらず実が付くままにしているので、花数は少なく、ぽつぽつといった感じで咲いている。

006_1

009_2_1

032_1

実が色付くのはもう少し先みたい。

038_1

褪色して、白っぽくなっても散らず、秋は花持ちが良い。

041_1

010_1

バフ・ビューティー

開いた直後のアプリコット・イェローの花、、、

031_1

じきに褪色して、やはり白っぽく。。。

213_1

春に咲いている様子。

植えて5年以上経つが、ほとんど剪定せずに伸びるがまま。

コーネリアは太い枝と細い枝が混在してしなやかさがあり、横に伸びているが、バフ・ビューティーは枝がより固い感じで、上の方へと伸びてしまっている。

バフの方を強剪定しようかと思っていたが、tokiさんが、この2種の色合わせが良いと仰って下さったので、強剪定は取り止め。

冬に空に向かって突き出ている枝だけカットしよう。

084_1

ペネロープ

041_2_1_2 

ペネロープも花殻を放置、、、コーネリアやバフより早く赤く色付く。

花殻をとって結実させない方が、秋に綺麗な花をもっと見れるとも思うが、葉が落ちた枝に赤い実も、季節感があってまた良いかなと・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

11月のティーローズ

今年は11月に入っても暖かな日が多く、秋のバラが長く楽しめそう。

017_1

019_1

020_1

マダム・シャルル

開き始めの頃。

053_1

開ききって、白っぽくなってきて、、、

050_1

もうまもなく散ろうとする頃。秋は変化がゆっくり・・・

013_1

084_1

デュセス・ドゥ・ブラバンはサルビア・コッキネアやセンニチコウと一緒。

015_1

ミス・アトウッド

066_1

メイトランド・ホワイト

081_1

まだ1年目の苗でヒョロヒョロっと枝を伸ばしている。

蕾がないなぁと思っていたら、細い枝先に春と違う雰囲気の花・・・

いつのまにかちょびが来ていた。

ちょびはここのところ、ほぼ毎日遊びに来ていて、

先日tokiさんがいらっしゃった時にも、人見知りせずにお出迎え。

tokiさん、バラもちょびも、素敵で可愛いい写真をありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アルシデュック・ジョセフ

Archiduc Joseph (T)

006_2_1

10月、、、秋の花が咲き始めた。

029_1_3

008_2_1

015_2_1_2

11月に入って、次から次へと咲きながら、上へ横へと伸びている。

034_2_1_2

002_2_1

033_2_1

2株並んでいるが、日当たりの良い方が旺盛に生長している。柿の木で日陰気味になっている株は枝数も花数も少ない。

031_1

026_1

日陰の株に咲いた花。陰になっている枝には、こういう色が抜けたような花が時々咲く。

009_3_1

006_1

日照条件が影響するのだろうか?日当たりの良い枝に咲く花は同じような花色だが、陰になっている枝では違う色合いで咲く事が多いような気がする。

073_1

076_1 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ロゼット・デリジー

Rosette Delizy (T)

111_2_1

112_2_1

114_2_1

115_1

110_1

117_1

9月頃から蕾があがり始め、10月に入ってゆっくりと咲きだした。

花は湿気に弱いようで、ボーリングしたり、雨で花弁が傷んだり(わりとしっかりした花弁だと思うのだが)するが、樹自体は強健だと思う。

黄緑系の葉も、ウドンコや黒点にあまりかからないようで綺麗だし、今のところごつくもならず、手がかからない。

069_1

室内から見える姿。

地植えして3年、、まったく剪定せず好きなように育って、150㎝ほどに伸びている。

131_1

お隣との間の塀が、ブロック塀からフェンスに替わって、だいぶ日が当たるようになったが、それでもこの時期からは日当たりは10時から14時までの4時間くらい。うちではまぁまぁ良い方の場所。

(手前は低く仕立てている枝垂れ紅葉)

129_1

| | コメント (4) | トラックバック (0)

庚申バラ

春から夏にかけては日当たりが良かったが、日毎に陰になっている時間が長くなっている庭。

例年この時期には柿の葉が落ち始めている筈だが、今年はまだ殆ど落葉せず、庚申バラ(ロサ・キネンシス)も陰になってしまっている。

038_1

042_1_2

041_1

043_1

夏の花とそれほど変わらず、散るのも早いが次々と咲いてくる。

068_1

039_1

先日の台風でも幸いにも殆ど被害がなく、今年は珍しく豊作になりそうな蜂屋柿。

お味の方は食べてみないと分からないが・・・

060_1_2

120_1_2 

ロサ・キネンシス・センパフローレンス(スレーターズ・クリムソン・チャイナ) も殆ど柿の葉陰になって、可哀そうなのだが、負けずに咲いている。

039_2_1_2

放任しているので、葉がなくなることもしばしばあるが、、、

037_1_2

いつのまにか新しい葉が展開している。

子供の頃からあった庚申バラが、黒点などで葉を落としても復活してくるので、キネンシス系 のバラはこんなものかと思っている。(一般的には葉がなくなるという事は植物にとってダメージだと思うけれど)

054_1

月月粉(Ch)

夏のような小さな花がぽつんと開花。

019_1

017_1

カメリア・ローズ    Camellia Rose (Ch)

023_1

エミー・グレイ   Emmie Gray (Found China)

カメリア・ローズとエミー・グレイは届いたばかりで、実花は初めて。

エミー・グレイの花色は赤の筈、、、こういう色でも咲いてくれるとは、これからが楽しみ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

リーバル・ドゥ・パエストゥム

Rival de Paestum (T)

037_1

044_1

042_1_2 

041_1

花色が白色のチャイナ系と中心がアプリコット・アイボリーのティー系とがあるそうで、これはローズ・アンティークさんから届いたばかりのティー系のリーバル・ドゥ・パエストゥム。

034_1

何となく買いそびれていたのだが、先月、ファームで実花を見て即注文・・・

赤みを帯びた托葉や細い花茎も合わせて良い雰囲気。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ミス・キャロライン

Miss Caroline (T)

032_1

ローズ・アンティークさんから届いた花付きの苗。

デュセス・ドゥ・ブラバンの枝変わりとの事で、細めにはなっているが、波打っているような葉が似ている。

033_1

047_1

蕾や開き始めの花はしっかり上向きだったが、、、

001_1

004_1

008_1

暫くすると、俯き気味でティーっぽい雰囲気に。。。

042_2_1

045_1

数日間、北側に置いてあったが、あまりにも日が当たらないので、南側の庭に移動。

移した途端に、気持ち良さそうに全開~~~やはり日当たりは咲き方が違う。

048_1

花弁の縁のギザギザが特徴とか。(まだ小さい苗のせいか、それほどはっきりしていないけれど)

既に1株あるのだが、地植えしたのが早すぎたのか、調子が悪くて目下養生中。ブラバンもマダム・ジョセフ・シュワルツも大きくなっているので、我が家に合わないとも思えないが、とりあえず今回は暫く鉢植えで様子を見るつもり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スパイス

庭の南西の隅っこに植えたスパイス(T)。

春~夏の時期以外は柿の木やお隣の物置の陰になっているせいか、生長がいまひとつだが、いつのまにかポツポツと咲いている。

108_1

111_1

近くに行ったら、ここにもヒラタアブが・・・

116_1

117_1

一休みなのか、それとも寒さで動きが鈍いのか、暫くジッととまっていた。

119_1

このスパイスも、クロハバチの幼虫に葉を食べられていた。

チュウレンジバチの幼虫は葉の縁にいるので見つけやすいが、クロハバチの幼虫は葉の裏側についているので発見が遅れがち。

095_1

夏以降、ぐ~んと伸びて2m近い枝先に花が咲き始めた銀河。

093_1

葉っぱかと思ったら、カマキリがいた。

096_1

カメラをむけていたら、視線を感じたらしく、頭を動かした。

この銀河は今のところ、クロハバチの被害は目につかない。

カマキリが働いてくれているのかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

リビングからの眺め(10月末)

10月中旬、リビング前のアリスター・ステラ・グレイと隣り合っているスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン(B)が開き始めた。

002_1

珍しく、お日様の方ではなくリビングに顔を向けている花が一輪。

018_1

052_1

気温が低くなったのと、陰になっているせいもあってか、花持ち良く、月末位まで咲いていた。

013_1 

015_1

上の方では、ソンブレイユが西側の方から枝を伸ばしてきた。

アリスター・ステラ・グレイも夏以来グンと枝を伸ばして蕾をつけているので、暫くリビングから秋のバラが楽しめそう~~~と思っていたが、、、

004_2_1_2

003_2_1_2 

よく見ると、葉がレースっぽくなっているのに気が付いた。

葉の裏を見ると、くるりと丸くなっている虫があっちにもこっちにも・・・

クロハバチの幼虫らしい。

調べたら、成虫はアブラムシを食べるので益虫といえるようだが、幼虫は葉を食べるので、害虫といえるのかな?

014_1

マルメゾンの葉にも食害の跡。

今までにも、毎年見かけていたが、チュウレンジバチの被害の方が目立ったので、それほど気にならなかったが、、、

今年はけっこうあちこちに発生していて、葉が殆ど無くなっている枝もあり、さすがに目についたものだけだが、とりはじめた。

とてもとりきれないけれど、カマキリを見かけるので、食べてくれるかなと期待している。

121_1

051_1

ソンブレイユ(LCl)の秋の花。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »