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リビングからの眺め(10月末)

10月中旬、リビング前のアリスター・ステラ・グレイと隣り合っているスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン(B)が開き始めた。

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珍しく、お日様の方ではなくリビングに顔を向けている花が一輪。

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気温が低くなったのと、陰になっているせいもあってか、花持ち良く、月末位まで咲いていた。

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上の方では、ソンブレイユが西側の方から枝を伸ばしてきた。

アリスター・ステラ・グレイも夏以来グンと枝を伸ばして蕾をつけているので、暫くリビングから秋のバラが楽しめそう~~~と思っていたが、、、

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よく見ると、葉がレースっぽくなっているのに気が付いた。

葉の裏を見ると、くるりと丸くなっている虫があっちにもこっちにも・・・

クロハバチの幼虫らしい。

調べたら、成虫はアブラムシを食べるので益虫といえるようだが、幼虫は葉を食べるので、害虫といえるのかな?

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マルメゾンの葉にも食害の跡。

今までにも、毎年見かけていたが、チュウレンジバチの被害の方が目立ったので、それほど気にならなかったが、、、

今年はけっこうあちこちに発生していて、葉が殆ど無くなっている枝もあり、さすがに目についたものだけだが、とりはじめた。

とてもとりきれないけれど、カマキリを見かけるので、食べてくれるかなと期待している。

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ソンブレイユ(LCl)の秋の花。

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コメント

>くるりと丸くなっている虫クロハバチの幼虫らしい。

そうなんですか~~クロハバチなんですか。
家にも沢山います。
困ったな~~と思いながら株が弱るようだったら来年考えようかと野放しです。鳥と蜂とカマキリに期待しています。
きゃらぼうさんの家の中から見えるバラが良いな~~~と思い窓辺にノアゼットを移植しようと計画中です。

投稿: toki | 2010年11月 8日 (月) 12時26分

tokiさんちにもクロハバチの幼虫、、いるんですね~~~

毎年必ず見かけるけれど、今年は数が多いようで、かなり葉がなくなって茎だけになっています。

親はアブラムシを食べる益虫と聞くと、あまり補殺しない方が良いのかなと思うし、かといってあまり丸坊主になってもと、迷います。今日もカマキリを見たので、様子見ですね。

この場所、、ノアゼットを植える前は、道路からの目隠し用につるアイスバーグを植えていました。
たしかによく茂って、目隠しにはなったけれど、室内からも、ほとんど外が見えず、結局3年くらいで友人宅に引っ越しました。
窓のすぐ前には、あまり茂りすぎるのも考えものですね。

今のところ、ブラッシュ・ノアゼットやアリスターのように、それほど大きく伸びず、茎が細くてしなやかというようなタイプで合っているように思います。
葉も薄い方が光に透けて綺麗に見えるし・・・

そういえば今頃が一番いろいろ咲いているかもしれません。
お時間があるようでしたらお出かけください・・・(花だけでなく、夏の名残りもいっしょくたの庭ともいえない我が家ですが)

投稿: きゃらぼう | 2010年11月 9日 (火) 17時14分

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