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2010年12月

12月のバラ(4)

Mme Laurette Messimy (Ch)

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もう咲かないだろうと思っていたら、2輪だけ小さな花をつけていた。

周りには、この時期になってもまだ緑を保っている青紫蘇の葉。今年は暖かな日が続いて、まだ枯れずに残っている。

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Rosa Chinennsis Viridifrora (Ch)

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よくよく見ると、小さな花が咲いていた。紅葉していないと緑の花はほんとうに目立たない。

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銀河(Ch)

気温が下がってきて、そろそろ終わりそう。

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12月のバラ(3)

Archiduc Joseph (T)

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12月半ば、たっぷりとした花が咲いているものの数が少なくなり、柿の木も葉がほとんど散って寂しくなってきた。

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鳥たちのために残しておいた柿の実もすっかり食べ尽くされ、柿の木はすっかり冬モード。

アルシデュック・ジョセフはぽつぽつながらまだ花を付けていて、このまま年越ししそう。

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12月のバラ(2)

Duchesse de Brabant (T)

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コロンコロンのカップ状態を保っている。開かずに終わりそう。

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零れ種から大きくなったサルビア・コッキネア”コーラルニンフ”もまだ頑張っている。

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General Schablikine (T)

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もう終わりかと思ったら、1輪だけだがゆったりと咲いている。

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12月のバラ (1)

Jean Sisley (EHT)

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1879年作出のEHTだが、樹性はチャイナ的、、、季節によって異なる花容はティーっぽい。

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Queen Elizabeth (Gr)

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気温が低くなって、春より薄いピンク色になり、心なしか花びらも薄くなって 、優しげな雰囲気。

元気で華やかな春より、この時期の花の方が好き。

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茎が太くて直立しているクィーン・エリザベスにしては珍しく、細い枝が長く伸びて花を付け、風に揺れている。

足元では、ラズベリー・フィールドがまだ頑張っていて、冬枯れまでにはもう少し間がありそう。

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ギボウシの黄葉。

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エンジェルズ・キャンプ・ティー

Angel's Camp Tea (T)

11月、秋のたっぷりとした花が咲き始め、12月に入って次々開花。

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開く度に、花の雰囲気がちょっとづつ違うので、次はどんな花が咲くか楽しみ。

庭の方はそろそろ冬の気配が感じられるようになってきたが、ここは半常緑のアベリアもあり、冬っぽくなるのはもう暫く後になりそう。

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デュプレ・ア・フルール・ジョーヌ 秋の花

Desprez a Fleur Jaunes (N)

7月、8月と夏の小さな花が咲いていて、9月は一休み。

10月に入って、またぽつぽつ咲き始めた。

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暑さをひきずっているのか、夏の花とあまり変わらない大きさだが、色合いはちょっとクリームがかっているかな?

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10月終わり頃、少し大きい花に・・・

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11月半ばを過ぎて、ようやく秋のふんわり優しい花が咲いていた。

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犬用ベッド

今朝はこの冬一番の冷え込み。

陽だまりでも気温があまり上がらず、わん達もそれぞれのベッドで丸くなっていると思ったら、、、

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沙羅がいる筈のベッドにいるのは猫の類!

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沙羅は?と見れば、類達にゃん用のベッドでキチキチに丸くなっていた。

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我が家の猫達は、皆、沙羅や綺羅々より上位だと思っているが、どちらかといえば敬遠気味。

まともに張り合うのは、類くらい。

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沙羅のベッドにデンと収まっている類。

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争い事に巻き込まれたくない、お調子者の綺羅々。

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小さすぎるベッドが好きな沙羅。レトリバーは体がしなやかで、猫のように丸く収まっている。

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猛暑を何とか乗り切ったと思ったら、秋になって調子を落とし、めっきり老けこんだVIVI。

先日の検査で、腎不全と診断されて、命や鈴菜と同じく皮下補液を開始。

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日菜も沙羅達に対して、類以上に強気だが、いつも距離を置いている。

類と違って相手の大きさをちゃんと認識しているのかも。。。

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シティー・オブ・ヨークの実

City of York  (LCl)

9月後半頃から徐々に色付き始め、10月に入ってからは離れていても実が付いているとわかるようになった。

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10月中は赤色とまではいかないが、目立つようになってきて冬が楽しみ~と思っていたら、、、

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11月に入って、いっそう赤くなってきたものの、ぽろぽろとせっかくの実が落ち始めた。

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11月初め頃。

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やがて、花托が黄色くなってきて、11月末頃には落ちてしまった。

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12月に入って、残っているのはこれくらい。

この実たちも花托が黄色から茶色く枯れたようになっているので、落ちるのは時間の問題のよう。

シティー・オブ・ヨークは一季咲きとなっているが、株が成熟してくると返り咲くこともあるといわれ、我が家でも、花殻を摘んでいた頃はいくらか夏過ぎに咲いたことがある。

花殻を摘まずに結実させると、旺盛な枝の伸びが鈍って剪定の手間が省けるとともに、実も楽しめて一挙両得と思うが、ヨークは実を楽しむタイプではないのかも。。。

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エンジェルズ・キャンプ・ティー

Angel's Camp Tea (Found Tea)

花容を変えながら、途切れることなく咲いている。

11月に入って、それまでのピンクがかった花から一転、、、アイボリーピンクのひとまわり大きな花が開き始めた。

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春の花より、ぐっと落ち着いた大人の顔。

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咲いては伸び、伸びては咲き、を繰り返して、ずいぶん頼もしい大きさの株になってきた。

北側で、冬の間は日当たりが良くないが、蕾がいくつもあがっていて、よほど寒くならなければ開きそう。

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スヴニール・ドゥ・ラマルメゾン

Souvenier de la Malmaison (B)

地植えにして3~4年、、、毎春、必ずといっていい程うどんこまみれになるが、夏には新しい葉が展開してくる。

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ポンポン咲きの夏の花。

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10月、、秋の花が咲き始めた。

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秋になり、虫の被害もおさまってきて、葉っぱが綺麗と喜んでいたら、、、

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11月に入って急に冷え込む日が出てきて、ぽつぽつうどんこが目に付き始めた。

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葉は、皺がよったり、落ちてしまったりとイマイチだけれど、花の方は本領発揮しはじめたようだ。。。

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春もそうだが、急に気温が下がると、ウドンコが真っ先にでてくるマルメゾン。

庭の他のバラも基本的に放任だけど、あまりにも粉で真っ白の葉はとってしまう。

葉を失う事はダメージが大きいけれど、地植えで強健なバラは、めげずに立ち直ってくれている。

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手前の葉はガウラ。

バラが葉を落としても、こういう丈夫な草花の緑がカバーしてくれそう。

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セリーヌ・フォレスティエ

Celine Forestier (N)

植え付けてから一度も剪定することなく、伸び放題。

今年は生長したせいか、春以降、僅かだがどこかしらで絶えず花をつけている。

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8月の花。開ききる頃には、もう新芽が顔を覗かせている。

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花色が褪色してくるにつれて、新芽も伸びてくるのでそのままにしていると、、、

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花が散ってしまった頃には次の蕾が膨らみ始める。

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伸びた枝の先に花をつけるので、足元の方はどんどん寂しくなり、枝ばかり伸びていく。

たまたま、モッコクの隣に植えたので、勝手にモッコクの枝の間に入り込んで好きなように伸びている。

スペースがなかったら、この伸びっぷりは持て余していたと思う。

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9月の花。

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10月の花。

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一緒に咲いているのは八重山吹。

山吹ってこんもり茂るイメージだが、うちではバラの肥料のせいか春の花後、バラバラに2mくらい伸びて、モッコクの枝に紛れ込んでいる。

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暑い時期はキュッとしまったような丸っこいポンポン咲きだったが、気温が下がるにつれて緩んでくるよう。

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11月に入り、八重山吹も黄葉してきた。

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11月半ばを過ぎて、ふわっと咲きそうな雰囲気になってきたが、、、

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11月末、なかなか開かない。このままで終わるかも。

北側で冬の間は日陰の玄関側のフェンスに這わせようと、セリーヌとデュプレを植えて3年。

ずっと前からあるモッコクとは似合わないと思っているが、抜いてしまう訳にはいかず、今となってはセリーヌの支柱代わりにもなって、ちょっと便利。

手抜きで剪定していないので、伸びては花を付けてを繰り返している。ただ、枝先だけだから花数は少ない。

どいうふうに育っていくか、育てるか、分からない事だらけ。

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風来坊

いつ頃から来始めたのかハッキリ覚えていないが、初対面の時からものすごく人懐っこい猫だった。

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どうやらあちらこちらで可愛がられているようで、たまに来ると足元でゴロニャンとお腹をみせるなど、ヒトには警戒心がない。

チャンスがあったらと前々から思っていたが、先日、無事に去勢手術を済ませる事ができた。と、同時に、気になっていた事も無事解決~~~

常々、後ろ姿を見て???と思っていたのだが、やはり停留睾丸(停留精巣)だった。

体の中にあったもう一つの方も手術して、正常な状態より病気になる確率が高いという心配も取り除く事ができてホッとしている。

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病院から戻って、また風来坊生活に戻るのかと思っていたら、当分庭に居候することにしたらしく、1か月近く居付いている。

迷惑しているのは、前からいる猫達(はな・ちょび・ちび)。

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このボスくん、、、ヒトにはされるがままだが、この辺りの猫社会ではボス的存在のよう。

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強気のはなと2回ほど目の前でバトルになったが、はなの完敗・・・どうやらボス(と我が家では呼んでいる)の優位が決定したようで、はなは近づかないよう用心しているようす。

先住猫が追い出されたら困ると心配したが、少しずつお互いの存在に馴れてきたのでは?という雰囲気。

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庭に来始めた頃はシャーシャーいっていたはなもずいぶん飼い猫然としてきたことだし、、、

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ボスも、他の猫に対して寛容になってくれるのではと勝手に期待している。

そのうちにもっと居心地の良いお宅を見つけるかもしれないが・・・

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