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セリーヌ・フォレスティエ

Celine Forestier (N)

植え付けてから一度も剪定することなく、伸び放題。

今年は生長したせいか、春以降、僅かだがどこかしらで絶えず花をつけている。

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8月の花。開ききる頃には、もう新芽が顔を覗かせている。

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花色が褪色してくるにつれて、新芽も伸びてくるのでそのままにしていると、、、

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花が散ってしまった頃には次の蕾が膨らみ始める。

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伸びた枝の先に花をつけるので、足元の方はどんどん寂しくなり、枝ばかり伸びていく。

たまたま、モッコクの隣に植えたので、勝手にモッコクの枝の間に入り込んで好きなように伸びている。

スペースがなかったら、この伸びっぷりは持て余していたと思う。

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9月の花。

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10月の花。

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一緒に咲いているのは八重山吹。

山吹ってこんもり茂るイメージだが、うちではバラの肥料のせいか春の花後、バラバラに2mくらい伸びて、モッコクの枝に紛れ込んでいる。

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暑い時期はキュッとしまったような丸っこいポンポン咲きだったが、気温が下がるにつれて緩んでくるよう。

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11月に入り、八重山吹も黄葉してきた。

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11月半ばを過ぎて、ふわっと咲きそうな雰囲気になってきたが、、、

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11月末、なかなか開かない。このままで終わるかも。

北側で冬の間は日陰の玄関側のフェンスに這わせようと、セリーヌとデュプレを植えて3年。

ずっと前からあるモッコクとは似合わないと思っているが、抜いてしまう訳にはいかず、今となってはセリーヌの支柱代わりにもなって、ちょっと便利。

手抜きで剪定していないので、伸びては花を付けてを繰り返している。ただ、枝先だけだから花数は少ない。

どいうふうに育っていくか、育てるか、分からない事だらけ。

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ノアゼット(N)」カテゴリの記事

コメント

良い顔で咲き始めましたね~~~

知り合いの所で秋遅くまで咲いていたセリーヌを見ました。まだまだ咲いてくれるかもしれないですよ~~~
そのセリーヌも大きく育って力の有る株でした。

何時もポツポツ咲いてくれるバラは、何だか嬉しく成りますよね、そんなに好きなバラで無くても咲いてくれるそれだけで好きになってしまいます。
咲き始めの薄らとピンクが入った雰囲気が良いですね~~~

何年か育てないとそのバラがどんな風に育つのか分からないので、私も手探りでオタオタしています。お仲間が居ると嬉しい~~
蔓バラが好きだから振り回されているのだと思います。

薬の散布は株が弱っていく事が有れば考えるのですが、昨年から2年様子を見ていますが弱る株は出ませんでした。このくらい花が楽しめれば十分だと思っています。虫や病気で葉が汚れますが・・・

投稿: toki | 2010年12月 8日 (水) 16時18分

tokiさん~~

セリーヌは整いすぎて面白味に欠けるのかしらね~~~
ティーのような形も色も定まらないタイプが良いなぁと思う者としては、ちょっと物足りない気がします。

でも優秀なノアゼットですよね。
葉の形や色も綺麗だし、よく返り咲くし、丈夫だし、、、
お薦め品種であることは確かです。

植え場所によっても、誘引や剪定でも変わってきて、どういうふうに育つか、分からない事ばかり。
プロのアドバイス等参考にしながら、自分自身で体験していくんでしょうね。
きっと、行きつ戻りつで、なかなか進まないでしょうけど、それも楽しみの一つでしょうか。

以前は薬剤散布がつきものとバラを敬遠していましたが、必ずしもそうとはかぎりませんよね。
自然にまかせればそれなりで、薬を使った方が綺麗に咲くということもあり、人それぞれですよね。

投稿: きゃらぼう | 2010年12月 9日 (木) 08時54分

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