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スヴニール・ドゥ・ラマルメゾン

Souvenier de la Malmaison (B)

地植えにして3~4年、、、毎春、必ずといっていい程うどんこまみれになるが、夏には新しい葉が展開してくる。

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ポンポン咲きの夏の花。

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10月、、秋の花が咲き始めた。

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秋になり、虫の被害もおさまってきて、葉っぱが綺麗と喜んでいたら、、、

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11月に入って急に冷え込む日が出てきて、ぽつぽつうどんこが目に付き始めた。

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葉は、皺がよったり、落ちてしまったりとイマイチだけれど、花の方は本領発揮しはじめたようだ。。。

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春もそうだが、急に気温が下がると、ウドンコが真っ先にでてくるマルメゾン。

庭の他のバラも基本的に放任だけど、あまりにも粉で真っ白の葉はとってしまう。

葉を失う事はダメージが大きいけれど、地植えで強健なバラは、めげずに立ち直ってくれている。

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手前の葉はガウラ。

バラが葉を落としても、こういう丈夫な草花の緑がカバーしてくれそう。

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ブルボン(B)」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~~~

マルメゾン綺麗に咲きましたね。
うどんこに弱いのが気に成って、CLを育てています。CLはうどんこには成りませんが、秋の花は無いので、寂しい。
クロンブリッチェン ビクトリアもうどんこに弱かったのですが、年々強く成っています。

良い花が咲いているので、来年は大丈夫かもしれないな~~と期待してしまう。
香りも良いし、バラ~~という感じですね。

投稿: toki | 2010年12月 7日 (火) 16時27分

tokiさん、おはようございます。

ウドンコに弱いというけれど、株がある程度大きくなると体力がつくのか、負けないような気がします。

CLは花をつけるエネルギーを葉や枝に向けているようだから、病気もはねのけちゃいそうですね。

バラを育て始めた頃は碧露などのような安全といわれるものを撒いていましたが、農薬の成分が含まれているとわかってからは、ニームなどもいっさい撒かなくなりました。

丈夫な品種なら、ある程度大きくなればそうは病気に負けないような気がします。
株が小さいうちの病気などを何とかのりきれば、ですけどね。

>年々強く成っています

tokiさんも同じように感じていらっしゃるので心強いです。
山嵜さんには、薬で手当てしてあげてといわれるけれど、うちにあるのは丈夫な品種が多く、少々みかけは悪くなるけれど、大丈夫かなぁと思っています。

逞しく育って、綺麗な葉や花が楽しめれば素敵ですよね。(何も撒かないというのは楽ですし)

投稿: きゃらぼう | 2010年12月 8日 (水) 08時57分

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