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1月のバラ(4)

ティー・ローズの筈だけれど、名前不明のバラ。

先日の雪で蕾のまま固まってしまうかなと思ったが、その後の晴天続きでゆっくりと開いてきている。

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ちょうど良い具合に部屋の方に向けて、ベージュピンク色の綺麗な花びらを見せ始めた。

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庭の方から見ると、ちょっと白っぽい。

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この蕾も、もうすぐ開きそう。

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ジェネラル・シャブリキン   General Schablikine (T)

この蕾も開かないだろうと思っていたが、もしかしたら?

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スミスス・パリッシュ  Sumith Parish  (Found Tea)

家にきて1年経たないのでよくわからないが、繰り返し咲くタイプのよう。

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不完全な花だけど、独特の赤いフラッシュはちゃんと入っている。

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アンナ・オリヴィエ  Anna Olivier (T)

12月の蕾が、長いことかかってここまで開花。

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デュセス・ドゥ・ブラバン  Duchesse de Brabant (T)  

1月に入って、ず~っとこの状態、、、開くわけでもなく、かといって散りもせず。

バラといえば、落葉性だから、冬は葉が無くなるというイメージがある。

だけど、子供の頃から在る庚申バラは冬でも葉が残っているし、モッコウバラも常緑性。

そして(品種によっては)ティー・ローズやノアゼットも、暖かなこの地域ではけっこう葉が残っている。

バラ栽培を始めた頃は、ツルバラやモダンなどの残っている葉は冬の間になるべく取っていたが、数が増えてきてからは放任状態。

大きくなりすぎないようにとか、茂り過ぎて風通しが悪くならないようにとか、自分が気になるところはチェックするけれど、後は放任というやり方でバラが応えてくれるかどうか。

今年もどういう状態になるかは、バラ次第。

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