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1月のバラ(1)

寒くなっても次々と咲いているエンジェルズ・キャンプ・ティー(Found Tea)。

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開閉式の扉がちょうど北風を防いでいるのか、この1輪だけ、なんともいえない色合いで開き始めた。

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風が当たっている花はもっと白っぽい色で、ちょっと花弁が痛み気味。

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もうすぐ開きそうなものや、まだ固い蕾もあるが、この寒さでどうなるか・・・?

このエンジェルズ・キャンプ・ティーは地植えにして3年目、、、まったく剪定せず、ひょろひょろとしているが1mくらいの樹高になっている。

もっと上に伸びるのか、それとも株ががっしりしてくるのか、この冬も無剪定で様子を見るつもり。

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セリーヌ・フォレスティエ(N)

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北側なので、 株元の方はまったく日陰になっているが、モッコクの枝に入り込んで高く伸び、日があたっている枝先に花をつけている。

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シティー・オブ・ヨーク(Cl)

たくさんついていた実も次々と落ちてしまったが、ここだけ12月から同じ状態。

ほんの少しの赤い色でも寂しい中ではパッと目に付く。

無精者なので、伸びるバラでも適当に留めるくらいで済ませてしまうが、このシティー・オブ・ヨークだけは、窓格子を利用してなるべく面で収まるように誘引している。

このバラ自身も村田さんの本によると、横に広がるランブラータイプのようなので、あまり高さのない壁面に誘引しやすいかなと思う。

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