« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

リビングからの眺め(1月)

年が明けて厳しい寒さが続いているが、リビングから見えるノアゼットの葉はまだ緑を保っている。

016_1

アリスター・ステラ・グレイ  Alister Stella Gray  (N)

008_1_2

009_1_3

006_1

少し枝を整理しようかとも思うが、12月から咲き続けている花があるので、もう暫くこのまま楽しもう。

017_1

アリスター・ステラ・グレイの隣、、、ブラッシュ・ノアゼットの方は蕾はあっても開きそうもなく、葉も落ち始めている。

003_1

昨年の今頃は、この後方にアルシデュック・ジョセフの花が見れたのだが、この冬は12月の花が最後になった。(葉は殆ど落ちずに残っている)

昨年のジョセフは冬中咲いていて、剪定しそびれてしまったが、今年は花が無いので思い切って150㎝以下に切り戻そうかと考えている。

047_1

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

並んでごはん

階段でごはんを食べている4にゃん。

020_2_1_3

芹、類、夢雲(むうん)、愁。

021_2_1_2

この場所で食べるようになったのは、命(めい)の腎不全用療法食がきっかけ。

他のコに食べられてしまわないよう、食べ終わるまで見守っていたものだ。

皆、高齢になってきて、今までのドライフードオンリーからウェットフードも食べるようになってきたが、この場所だと、いちいち2Fまで食器を片付けにいかなくても済むので楽ちんなのだ。

086_1_2

2年前の類と命。

命もこの頃はまだふっくらしていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月のバラ(4)

ティー・ローズの筈だけれど、名前不明のバラ。

先日の雪で蕾のまま固まってしまうかなと思ったが、その後の晴天続きでゆっくりと開いてきている。

008_1

001_1

ちょうど良い具合に部屋の方に向けて、ベージュピンク色の綺麗な花びらを見せ始めた。

035_1

庭の方から見ると、ちょっと白っぽい。

034_2_1

この蕾も、もうすぐ開きそう。

032_2_1

031_2_1

ジェネラル・シャブリキン   General Schablikine (T)

この蕾も開かないだろうと思っていたが、もしかしたら?

073_1

071_1

スミスス・パリッシュ  Sumith Parish  (Found Tea)

家にきて1年経たないのでよくわからないが、繰り返し咲くタイプのよう。

074_1

不完全な花だけど、独特の赤いフラッシュはちゃんと入っている。

067_1

063_1

アンナ・オリヴィエ  Anna Olivier (T)

12月の蕾が、長いことかかってここまで開花。

077_1

デュセス・ドゥ・ブラバン  Duchesse de Brabant (T)  

1月に入って、ず~っとこの状態、、、開くわけでもなく、かといって散りもせず。

バラといえば、落葉性だから、冬は葉が無くなるというイメージがある。

だけど、子供の頃から在る庚申バラは冬でも葉が残っているし、モッコウバラも常緑性。

そして(品種によっては)ティー・ローズやノアゼットも、暖かなこの地域ではけっこう葉が残っている。

バラ栽培を始めた頃は、ツルバラやモダンなどの残っている葉は冬の間になるべく取っていたが、数が増えてきてからは放任状態。

大きくなりすぎないようにとか、茂り過ぎて風通しが悪くならないようにとか、自分が気になるところはチェックするけれど、後は放任というやり方でバラが応えてくれるかどうか。

今年もどういう状態になるかは、バラ次第。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月のバラ(3)

イボンヌ・ラビエ  Yvonne Rabier   (Pol)

039_1

西側、白バラばかり並んでいる道路沿いの植え込みで、12月から咲き続けている。

053_1

056_1

060_1

もともと花持ちが良いバラだけど、1か月以上も殆ど変わらない。

104_1

西側で、冬の日照は午後の1~2時間のみだが、隣に植えたアベリアが大きく育っていて、北風から守ってくれているのかも。。。

この時期、こんなに咲いているのは初めて。

052_1

植え込みで大きく枝を伸ばしている、ホワイト・メイディランド(S)。

気が付くと、ポツンと咲いている。

064_1

041_1

春のような房咲きにはならないし小さな花だけど、寒さに強いのか、綺麗に開いている。

047_1

庭の方のイボンヌ・ラビエの花は、もうすぐ終わりそう。

043_1

イボンヌ・ラビエは、まだ1mくらいなので特に剪定しないが、ホワイト・メイディランドは小型のツルバラとして十分な大きさになっているので、この冬はシュートの本数を減らす予定。

008_1

散りきらずに、まだ残っている葡萄の葉。

わん達の散歩中に見かける、よそのお宅の葡萄はもう剪定されているので、うちもそろそろと思うのだが、寒いとついのびのびになる。

昨年、葡萄の調子が悪くて、もう寿命なのかな?とも思ったが、夏の終わり頃から新しい蔓が伸びたりと、まだ枯れてしまうわけではなさそう。

例年、剪定が遅れがち、、、今年は2月頃までにはしたいと思っているがはたして???

| | コメント (2) | トラックバック (0)

1月のバラ(2)

エミー・グレイ   Emmie Gray    (Found China)

昨年秋に届いてから、数は少ないながらも次々と開花している。

006_1

003_1

004_1

005_1

花によって、大きさや色合い等色々。

まだ小さい株のせいなのか、それともこういう性質なのか、、、

いずれにしろ、この寒さの中でも咲いているのは予想外で得した気分だが、鉢植えのまま陽だまりに置いているせいもあるかも。

花も葉もミニかポリアンサの雰囲気、、、大きくならないようで(60cm位とか?)、地植えにしたいと思っているが、こういうふうにしょっちゅう花を咲かせるには、やっぱり日当たりの良い場所にすべきでしょうね。

070_1

グリーン・アイス  Green Ice   (Min)

もともと花持ちの良いバラだけど、寒さの中で12月からずっと、殆ど変わらずに咲き続けている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪の庭

昨日(16日)の朝、突然の雪。。。

1時間も降っていなかったのでうっすらと積もっただけだが、この冬初めての雪景色となった。

023_1

すっかり葉を落とした枝垂れ紅葉の後方、アカンサス・モリスの青々とした葉にもちょっぴり積もった。

022_1

021_1

開きかけたままのデュセス・ドゥ・ブラバン(T)。

024_1

クィーン・エリザベスとは対照的な細い枝先で咲いている、ジーン・シスレー(EHT)。

026_1

名札がとれて名前不明のティー・ローズ。地植えだが、しょっちゅう咲いているせいか、なかなか大きくならない。

蕾がいくつかあがっていて、開くかな?と思っていたが、この寒さでは無理かも・・・

028_1

027_1

エミー・グレイ(Ch)

鉢植えのまま、北風が当たらず日当たりの良い場所にいるせいか、まだまだ咲いていそう。

019_1

毎年、冬中どこかしらに花をつけている、アイス・バーグ(F)。

花が咲いていると、ついそのままにして剪定しそこなって、不格好な樹形になってしまった。

この冬こそ思い切って強剪定しなくちゃとは考えているのだが。。。

この雪、、1時間もしないうちに止み、まもなく晴れてきたので、昼前には何事もなかったかのようにいつもの殺風景な冬庭に戻った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月のバラ(1)

寒くなっても次々と咲いているエンジェルズ・キャンプ・ティー(Found Tea)。

033_1

開閉式の扉がちょうど北風を防いでいるのか、この1輪だけ、なんともいえない色合いで開き始めた。

034_1

030_1

風が当たっている花はもっと白っぽい色で、ちょっと花弁が痛み気味。

031_1

027_1

029_1

もうすぐ開きそうなものや、まだ固い蕾もあるが、この寒さでどうなるか・・・?

このエンジェルズ・キャンプ・ティーは地植えにして3年目、、、まったく剪定せず、ひょろひょろとしているが1mくらいの樹高になっている。

もっと上に伸びるのか、それとも株ががっしりしてくるのか、この冬も無剪定で様子を見るつもり。

035_1

セリーヌ・フォレスティエ(N)

036_1

北側なので、 株元の方はまったく日陰になっているが、モッコクの枝に入り込んで高く伸び、日があたっている枝先に花をつけている。

026_1_2

シティー・オブ・ヨーク(Cl)

たくさんついていた実も次々と落ちてしまったが、ここだけ12月から同じ状態。

ほんの少しの赤い色でも寂しい中ではパッと目に付く。

無精者なので、伸びるバラでも適当に留めるくらいで済ませてしまうが、このシティー・オブ・ヨークだけは、窓格子を利用してなるべく面で収まるように誘引している。

このバラ自身も村田さんの本によると、横に広がるランブラータイプのようなので、あまり高さのない壁面に誘引しやすいかなと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

若かりし頃の写真

1996年、皆が若かった頃・・・

081_1_2

ロック(3歳位)、VIVI (2歳位)、伽羅(1歳)。

091_2_1

命(めい)、夢雲(むうん)。共に1歳。

’95年の春休み中、ゴールデン・レトリバーのパピーが家族に加わった事がきっかけとなり、以降、毎年のように家族が増えてきた。

’03年に伽羅、’04年にロックが虹の橋を渡って空に行ってしまったが、VIVI達はまだまだ長生きしてくれるだろうと思っていたら・・・

昨年11月15日に命、12月28日にVIVIがあたふたと旅立ってしまった。

077_1

’10年2月、15歳になった命。

182_1

183_1

’10年9月、残暑が厳しく、この場所が涼しいらしくてお気に入りだった。

083_1

’04年、10歳頃のVIVI。

056_1

059_1

最初で最後のVIVIと愁のツーショット。

深夜にふと気付いたら、体調が悪化して殆ど眠ってばかりのVIVIに愁が寄り添っていた。

VIVIは猫達に家でも外でも好かれていたが、こんなふうにくっついて寝る姿は初めて。

愁は何を思ったのだろうか・・・

           ーーー・---・---・---・---・---・---・---

命もVIVIも慢性腎不全だった。全く食べようとしなくなったという点では同じだったが、症状や進行具合が違っていた。

命が腎不全と判明したのは、10歳の頃。

まだ初期で自宅での皮下補液を週に1~2回程で維持できる状態だったが、加齢とともに少しずつ進行し、1年前からは毎日100~150mlを補液。

処方食にしていた時期もあったが、食べてくれる事を優先してあれこれ試し、どうにか食欲を維持していたが、ある日突然食べなくなった。

診断は重度の腎性貧血。エリスロポエチン(造血ホルモン)の分泌低下によるもので、ホルモン注射の治療となったが、効果が出なかった。

治療のために5日間入院させてしまったが、効果が無いと分かって、一時帰宅、、、翌11月15日、いつもいる2Fの娘の部屋で旅立った。

11月末、VIVIもまた、突然何も食べようとしなくなり、即病院へ。やはり腎不全だった。

9月の血液検査では、BUNがやや高めだけどCREAが範囲内なのでまぁまぁということだったのに、3か月もしないうちに悪化していた。

そして高カリウム血症である事も分かり、2日間の入院治療。カリウムの数値はとりあえず下がったが、食欲は戻らず。

腎不全になると気持ちが悪い状態になるという。。。すこしでも気持ち悪さを押さえられたらと薬等を飲ませたり、皮下補液(カリウムを含まない生理食塩水)や強制給餌はしたけれど、12月28日、命に続いて伽羅やロック達のいる空に行ってしまった。

いまだに涙が滲んできてしまうが、’いてくれてありがとう’の想いは確か。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

1月の庭

この冬一番の冷え込みという日があっても、次の日には寒さが緩んだりしているせいか、すっかり葉を落としているのは柿と枝垂れ紅葉くらい。

004_1

067_2_1

ツキヌキニンドウの黄葉。

絡み合っている緑の葉はデュプレ・フルール・ジョーヌ(N)。

092_1

シロヤマブキの黄葉。

091_1_2

096_1

隣家の陰になるので、午後の1時間くらいしか日が当たらない。

それでもシロヤマブキの隣のジンチョウゲは蕾が膨らんできている。

095_1

038_1

ワイルド・ストロベリーの小さな花。

120_1

12月から咲き始め、満開になっているサザンカ。

手前の緑葉はジェネラル・シャブリキン(T)。蕾がいくつかついているが、もう開かなそう。

033_2_1

099_1

1輪だけ、開きかけで固まっているロゼット・デリジー(T)。

081_1

庭の中のマダム・ジョセフ・シュワルツ(T)。

050_1

西側、道路沿いの植え込みのマダム・ジョセフ・シュワルツ。

051_1

046_1

コバノランタナの葉も寒さで黒っぽい紅葉に・・・

062_1

わん達と散歩をしていると、年末までに植木屋さんが入って、綺麗に手入れされたお庭を見かける。

花が咲いたりしていると、ついもうちょっとこのままでと思ってしまうので、いまだに伸び放題の我が家の庭。

そろそろ、重い腰をあげねばと思いながらもなかなか・・・

| | トラックバック (0)

穏やかな一年でありますように

129_1

Abraham Darby (ER)

晴天に恵まれたせいか、蕾のまま固まることなく綺麗に開いた。

| | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »