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2011年2月

ノアゼットの紅葉

いつもリビングから眺めているブラッシュ・ノアゼットとアリスター・ステラ・グレイ。

庭側から見てみると、他のノアゼット達より日当たりが良いせいなのかどうか、、、色付いた葉をいまだに保っている。

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ブラッシュ・ノアゼットの葉。

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小さなブラッシュ・ノアゼットの実。

1月中は、花も蕾もあったのだが、雪が降ったりと寒い日が続いて 、残っていた蕾も開きそうもない。

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アリスター・ステラ・グレイの葉。

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紅っぽい色や、

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紫っぽい色や、いろいろ。

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そして、デッキに伸びている枝では、まだ蕾もひかえている。

屋根のおかげで寒さによる傷みもなく、花持ちよくゆっくりゆっくり咲きすすんでいる。

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1月頃の少し黄色になってきた葉も、

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今朝の紅葉も、こうして冬の柔らかな日射しに透ける光景が見られるのは、この時期ならでは。

まだアリスターの花もあることだし、剪定するのはもう少し後にとずるずる先延ばし。

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リビングからの眺め(2月)

リビングから毎日眺めている、アリスター・ステラ・グレイ(N)。

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先週の雪の翌日の様子。

屋根のあるデッキ内に伸びてきている枝では、雪の影響まったく無し。

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デッキ内の葉はまだ緑を保っているが、庭側の方では紅葉してきている。

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花殻もそのまま。

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日に透けて見える様々な色合いの葉は、花が無くともそれだけで十分綺麗。

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左側のブラッシュ・ノアゼットは、だいぶ葉を落としつつ、紅葉している。

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効果あり!

雪の予報が出てから、とりあえずの雪除けカバー、、、

強風が吹いたら吹っ飛んじゃいそうな代物だけど、昨日は一応役目を果たしてくれた。

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陽が当たりだす前、柿の枝や傘の上にはまだ雪が残っているが、傘やビニールのおかげでランの葉に雪は全く無い。

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青空が広がってきて、日当たりの雪はみるみる融けていく。

たしか、昨年も雪が降った筈と、過去の画像を見てみたら、、、

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昨年もやはり2月にけっこう積もっていた。

暖かい冬だったので、つい油断して何もしていなかったから、見事にランも雪まみれになっている。

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こうして見ると、昨年はこの時期に、アルシデュック・ジョセフがまだ咲き続けていたんだわね~~~と、あらためて感心する。

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今年のジョセフと大違い。不思議だ。

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現在、ジョセフの花は見当たらない。

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ジェネラル・シャブリキン(T)

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マダム・ジョセフ・シュワルツ(T)

雪がすぐに融けて無くなったせいか、シャブリキンもシュワルツも花傷み無し。

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日が当たり始めると、ボスが早速日向ぼっこ。

去勢手術後、庭を住処と決めたらしい。最近は、はなと折り合いがついたようで、徐々に距離を縮めている。

こちらも、効果が出始めているかな?

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雪の庭

昨日、朝の予報では夜遅くからとの事だったが、20時過ぎには雨から雪に変わっていた。

朝、庭は今年初の本格的な雪景色。

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紅葉しているのは、鉢植えのままのカメリア・ローズ(Ch).

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数㎝積もっているけれど、ジェネラル・シャブリキンの花も、

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マダム・ジョセフ・シュワルツの花も雪の影響なさそう。

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ジーン・シスレーの蕾もある。

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クィーン・エリザベスに陽が当たり始めている。

青空が見え、予報の通り、晴れそうだ。

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ジェネラル・シャブリキン、、、昨日と変わらず。

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エンジェルズ・キャンプ・ティー

Angel's Camp Tea  (T)

1月、2月と2~3輪だが、相変わらず咲いている。

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秋からさらに伸びて、見上げる所で咲いているものも。

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今咲いている花でお休みかなと思っていたが、この寒さの中でも蕾がいくつか膨らんできている。

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昨年のジョセフのかわりに、今年はこのエンジェルが冬中、花を見せてくれている。

150㎝くらい伸びているが、強い枝ぶりではないのでもう暫く無剪定で様子をみるつもり。

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応急的雪対策

せっかくの3連休、、、大雪になるかもというので、重い腰を上げて柿の木の着生ランに傘をさした。

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2~3年前よりさらに大株になっていて、ビニール傘だけでは間に合わず、ありあわせのビニールも使って応急の雪除け処置。

昨年は、油断してなにもしなかったら3月になってからの積雪で左側の株がダメージを受け、殆ど花が咲かなかった。

その反省から、今年は見てくれ構わずの雪対策。。。

リビングから見るたびに違和感あり。まぁ、しょうがない・・・

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幸いなことに、建国記念日の金曜日、、雪はたしかに降ったけれど積もる間もなく雨にかわったので、ホッ・・・

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月月粉

月月粉(ユェユェフェン)  (Ch)

昨年の春は見事な花付きだったが、その後はぽつんぽつんと咲くくらいで、ちょっと忘れられた存在になっていた。

昨日、葡萄の木の手入れをしていて、ふと見たら、ここのところの暖かさに誘われたのか、1輪ほころびかけていた。

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この花の他にも、蕾がいくつか・・・

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実もついたまま。

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近くに植えたローズマリー(這い性)が巨大化していて押され気味。

でもこういう常緑樹があると、黒点病で葉を落として枝だけになってもあまり気にならない。

古くからある庚申バラも、必ず春の花後にあっというまに黒点が広がって葉を落とすけれど、枯れもせず夏以降ちゃんと復活しているので、1枚目のように黒点が出ている葉もそのままにしている。

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ローズマリーとまだ残っているガウラの茎。

昨年春の月月粉の開花は3月末頃。

この時期ではいくらなんでも早過ぎるから、今回の花や蕾は秋か冬の続きだろう。

このあたりでは、バラの冬剪定は2月中にすると良いと何かで読んだ覚えがあって、そのつもりでいるが、こうして花が咲いているバラは咲き終わるまで待ってしまうので、ついつい遅くなる。

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冬の庭の植物

厳しい寒さのわりには晴天が続いているせいなのか、庭もすっかり冬枯れという状態になっていない。

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銀葉ガザニア 『ティラミス』

昨年植え付けそこねて、ポットのまま日当たりの良い場所に置きっぱなしだが、1輪だけ狂い咲き。

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ヒメツルソバ

葉色が、気温が下がるにつれて、徐々に変化。

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1月末の寒さでだいぶ枯れてしまったが、軒下の所々では紅葉しながらまだ頑張っている。

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沈丁花の蕾がさらに膨らんできている。

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山茶花

冬の庭の主役だったが、そろそろ交代の気配。

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枝垂れ紅葉

春への準備がもう始まっているような・・・

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手前から、カレックス・エバーゴールド(渋い金茶色で、ちょっと見、枯葉色)

斑入りセキショウ

アシタバ(明日葉)

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アシタバの綺麗な新芽。

やはり寒い寒いと言いながらも雪が降ったりしない事が幸いしているよう。

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オランダ・カラー

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パセリ

こうして、新しく出てきた若い緑を目にするのは、とても新鮮、、、嬉しいけれど、反面、まだまだ寒い日もある筈だから、まだちょっと早いんじゃぁないの~~~と気がもめる。

まぁ、なるようにしかならないが。。。

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木登り猫

昨日、何気なく窓の外を見たら、柿の木の枝に何やら黒っぽいものが、、、

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久し振りに、ちょびの木登り。

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ヒヨドリでも狙っているのか、、かなり真剣な目つきだが、

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食欲旺盛でちょっとメタボ体型のちょびでは、鳥を捕まえるなんてできっこなさそう。

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諦めて?下りる気になったのか、

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お尻を向けたと思ったら、あっという間に下りちゃった。

さすがは猫。ぽてぽてしている割には身が軽い。

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