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2011年3月

バラの新芽が次々と・・・(2)

チャイナ系の新芽はティーのような紅葉ではなく黄葉といった感じ・・・

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銀河

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葡萄紅(Ch)

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グリーン・ローズ(Ch)   Rosa Chinennsis Viridifrora

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庚申バラ(Ch)

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オールド・ブラッシュ(Ch)

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月月粉(Ch)

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エミー・グレイ(Ch)

月月粉やエミー・グレイでは小さめの冬の花がまだ咲いている。

庭では、葉が落ちないバラの方が多いが、特にチャイナはモッコウバラのように常緑なのか?と思えるくらい、葉が残っている。

冬に葉が残る代わりなのかどうか、、、庚申バラなどは、春の花が咲き終わる頃になると黒点病で殆ど葉が落ちている。

黒点病で殆ど葉を落とす・・・毎年繰り返しているけれど、枯れるわけでもなく、剪定しなければ伸び放題になっている。

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バラの新芽が次々と・・・(1)

昨日からようやくこの時期らしい気温になり、芽吹いていたバラの新しい葉がぐんぐん生長している。

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庭の中央、ティーローズが集まっている辺りは赤い新芽が鮮やか。

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ジェネラル・シャブリキン(T)

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アルシデュック・ジョセフ(T)

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ロゼット・デリジー(T)

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スヴェニール・ドゥ・ヴィクトル・ユーゴ(T)

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初鶯

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アリアンス・フランコ・リュス(T)

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デヴォニエンシス(T)

新緑というように、若葉というと緑葉を想い浮かべるが、ティーローズの新しい葉は紅葉が多いよう。

ティー達が大きくなってきたせいか、今年は庭のあちこちに紅葉がいっぱい。

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デュセス・ドゥ・ブラバン&マダム・ジョセフ・シュワルツ(T)

ティーの中でもこの2種は控えめな色で、チャイナの葉色に近い。

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アルシデュック・ジョセフ(T)

伸びたままの枝先にもう一つ、開きかけの花。

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レーブ・ドール(N)

ノアゼットだけれど、ティーに負けず劣らず紅い。

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昨年1年間で4~5mくらい伸びたレーブ・ドール。

放任したら凄いことになりそうで、枝を間引いてすっきりさせたが、切らなかった枝先にあった蕾が頑張って咲いている。

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シャブリキンとジョセフ(ティーローズ)

庭のティーローズの中では強健で、ほとんど放任のジェネラル・シャブリキンとアルシデュック・ジョセフ。

どちらも赤い新芽の中で、冬の名残りの花が咲いている。

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アルシデュック・ジョセフ(T)

クライミングというわけではない筈だが、放っておいたらかなり伸びている。

たまたま小型のアーチの両脇に2株植えてあり、今年は片方を誘引してみようかと、そのままにして、もう片方を150cmくらいに切り戻した。

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ジェネラル・シャブリキン(T)

ジョセフと違ってそれほど伸びず、花殻をとるくらいしか手を入れていないが、今のところ150cm程の高さでまとまっている。

どちらも赤い新芽が鮮やか。

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背後で咲いているクリスマス・ローズ。

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かわりばんこ

2日続きの雨がようやくあがったけれど、日差しがなく寒いので、リビングのヒーターの前で代わる代わる暖をとるニャン達。

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愁、美里、類。

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暫くすると、美里がいなくなって凛が加わっている。

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ある程度温まると、椅子の上などに移動している。

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ふと見ると、美里がまた戻ってちんまりと座っていたが、

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3ニャンいた時は控えていたらしい沙羅が、

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美里のまわりをウロウロして、

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結局、ヒーター前を独占した。

避難しなければならない状況になったら犬・猫達をどうしようかと前々から思っていた。

一応、バリケンやキャリーなど用意してあるが、受け入れ可能な避難所はそうそうないだろうから、退避とかなってもできないし、、、等々、本当に我がこととして感じてよけいに心がざわついていた。

でもここ2~3日、動物保護団体やボランティア団体の活動が耳に入ってきて、被災した動物の保護はもちろん、避難時のSOSも相談できそうで、ちょっと心強く思っている。

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リビングからの眺め(3月)

3月半ば、、、リビングから見えるアリスター・ステラ・グレイ(N)の様子。

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庭側は殆ど葉が落ちて、新芽も顔を出し始めたが、デッキ内に伸びた枝ではまだ葉も花もそのまま。

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切り戻そうと思っていたブラッシュ・ノアゼット(N)、、、手つかずでいるうちに新芽が展開中。

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アルシデュック・ジョセフ(T)も、いつのまにか赤い新芽がびっしり。古い葉も残って同居中。

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花がまた1輪咲いている。まだ冬の花。

まだ咲いているバラといえば、、、

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アイス・バーグ(F)

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実が残っている一方で、

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新芽も出ている。

1週間たって、やっと落ち着いてきた自分の気持ち。

今、できる事をやっていく。

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3月の雪の庭

3月になって春めいてきたと思っていたら、雪が降って冬に戻ってしまった。

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朝のうちの雨が、8時頃から雪に変わり、みるみる積もって、、、

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山茶花やジェネラル・シャブリキンの葉、

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アルシデュック・ジョセフの花など雪で重たげに・・・

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また咲き始めた軒下の鉢植えのエミー・グレイ、

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デッキのアリスター・ステラ・グレイ、、相変わらず、、、

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柿の木の着生ラン、

もう大丈夫かなと、傘だけ残し覆いを外してしまっていた。

寒さで葉が枯れたりしませんように。

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仲良し?

ライバルだった筈のはなとボス、、此処のところ距離が狭まりつつあり~~と思っていたが、、、

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昨日の朝、晴れたので写真を撮ろうと庭に出たら、はなとボスが足元にやってきた。

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はなを追い散らすことも無くなり、近くで日向ぼっこができるようになったなぁとは思っていたが、2にゃん並んでいるなんて初めての光景!

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おまけに、なにを思ったのか、ボスがはなの毛繕いを始めた。

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はなは大人しくされるがままだったが、

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ボスがお尻の方をクンクンやりだしたら、はなが落ち着かなくなり、このあと突然バトル開始。

咄嗟のことで、思わず足で割って入ってとりあえず仲裁・・・

本気の喧嘩だったら傷だらけになる(自分の足も)ところだが、ちょっとした仲間うちの小競り合いだったようで、次の瞬間にはケロッとしていた。

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其々、お気に入りの場所で日向ぼっこ。

16年前、初めてGRを迎えて、しつけ教室に通い始めた時にまず教わった事が、犬同士の喧嘩の対処法。

絶対手を出さず、足を使う事。(余裕がある時は水をかけたりと注意をそらすのが一番)

初代GRは股関節が悪かったこともあり、喧嘩になることは全くなかったが、シベリアン・ハスキーを連れていた時は効力を発揮した。(今となっては懐かしい思い出のひとつ)

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アルシデュック・ジョセフ

Archiduc Joseph (T)

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2月半ば頃、いつのまにか蕾が一つ。

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2月末頃、それまで雪が降ったりと寒かったのに、綺麗に開花した。

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ジョセフは2株をそれぞれアーチの両側に植えてあり、この花は西側の柿の木陰の方の株に咲いている。

昨年、冬中咲いていたのは、東側の大きく育っている株の方で、今年は2月から一休み中。

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花が咲いている一方で、赤い新芽も展開し始めている。

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夏になると、柿の葉が茂って日陰気味になってしまうが、もう暫くは日当たり良好。

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今朝の様子。昨日の雨で項垂れているが、まだしばらく咲いていてくれそう。

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庭の植物(冬から春へ)

今日から3月。1日しか違わないのに3月と聞くと”春”を感じてしまう。

庭はまだまだ枯葉などそのままになっていたりと、冬も残っているが、目立たないところで春の気配も感じられる。

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落ち葉と見分けがつきにくい、ヒューケラの葉。

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このヒューケラもまだ冬色。

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植えっぱなしだけど、今年も顔を出した、スノー・フレーク(スズランスイセン)。

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常緑のフッキソウ(富貴草)の蕾。もうすぐ咲くかな?

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斑入りのフッキソウにも蕾がついている。

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枝垂れ紅葉の根元、斑入りフッキソウ、白龍、エビネなどにも日が当たるようになってきた。

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