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2011年6月

イボンヌ・ラビエ

Yvonne Rabier  (Pol)

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本来は、白い花弁と黄色の花芯のコントラストが綺麗な花だが、5月に咲いた花は花芯が見えない。

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クレマチスのニューヘンダーソニー(インテグリフォリア系)が紛れこんで。

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西側道路の植え込みと出入り口脇の2か所に植えてあり、この出入り口の方が日当たり良いせいか、年ごとに大きくなっている。

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ホワイト・メイディランド

White Meidiland  (S)

1985   Meilland  (仏)   

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5月後半咲き始めたが、我が家のバラの中では遅咲き。

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修景バラ(Landscape Roses)だけあって、黒点病やうどんこにもならず、丈夫で、グランドカバーや低いフェンス仕立て等色々に使える品種。

西側道路脇の植え込みにマダム・ジョセフ・シュワルツ(T)、スパイス(T)やイボンヌ・ラビエ(Pol)と並べて植えたので、伸びる枝をちょっと上の方に誘引している。

昨年まではさらにこの上に葡萄が伸びていたが、寿命なのか調子が悪くて春に株元近くで切ってしまった。(根はそのままなので、もしかしたら復活するかも)

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伸びている蕾はマダム・ジョセフ・シュワルツ(T)

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マダム・ジョセフ・シュワルツ(T)   

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イボンヌ・ラビエ(Pol)

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しっかりとした花弁で雨に強く、花持ちも良いが、咲き終わった花が茶色になって散らずに残ってしまうのがちょっと難点か・・・

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メイトランド・ホワイト

Maitland White  (Found Tea)

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5月末頃に咲いた一番花。

一昨年秋に来て、鉢のまま2年ほど過ごし、3月頃に地植え。

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二度目の春の花だが、まだ本領発揮とはいかないかな?

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二番花が咲き出した。

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5月に咲いた花より白っぽい花色。

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株元から3本ほどシュートが出ていて、そのうちの一本がスーッと150㎝くらい伸びている。

棘の少ない、優しそうな枝ぶりだが、HMFによると、H185cm,W120cmとか。

ティーとしては背が高くなるタイプのようだが、ごつい感じではなさそう。

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ブルームフィールド・アバンダンス

Bloomfield Abundance  (S)

地植えして3~4年、、、一度も剪定せず伸び放題にしていたら、丈は2mそこそこだが横に広がって、セシル・ブルンネを2倍も3倍も大きくしたようなシュラブになっている。

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まっすぐ伸びて、上の方で咲いていたり、

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横に伸びて、目の高さで咲いていたり。

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柿の木が枝をひろげ、その木陰になっているせいか、大きく育っているわりには、葉は茂っているけれど花数は少ない。

隣り合っているセシル・ブルンネ(Pol)の花と良く似ているが、遅れて咲き出すのでちょうど良い。

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美里

テレビを聞きながら、PCの画面を見ていたら、テーブルの上で寝ていた筈の美里がテレビの画面に見入っている。

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テレビの画面に興味を持つなんて珍しい~~~

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と思っていたら、もっと近くに移動。

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さらに近くへ、、、

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もう、真剣・・・

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ついに手が出て、、、ちょんちょん・・・

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いくらやっても捕まらない・・・

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オカシイナ~~~

美里が夢中になっていたのは、干潟に住む、トビハゼ。

潮がひいた干潟でヒレをつかって動きまわっている様子に目をとめ、つかまえようと思いたったらしい。

番組自体は、減り続ける干潟の現実に警鐘を鳴らすという、ちょっと気が重くなる内容だったが、美里の勘違い行動を見て、一人笑ってしまった。

美里は成猫でうちにきて、12年。今年になって、慢性腎不全を発症し、一時かなり心配したが、毎日の補液で持ち直した。

沙羅に対してもけっこう強気だし、こういう行動を見れて、まだまだ元気でいてくれそうと、一安心。

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シティー・オブ・ヨーク

City of York  (LCl)

5月後半、北側のバラの中で最後に咲き出した。

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シティー・オブ・ヨークとデュプレ・ア・フルール・ジョーヌ(N)、それぞれ枝が伸びてきて、今年初めてコラボが実現したが、、、

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時期がちょっとずれて、ジョーヌがそろそろ終わりそう。

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足元の西洋イワナンテン’レインボー’の花ともかろうじて咲き揃った。

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上にではなく、横に枝を伸ばすタイプ。

昨年より枝数が多く、何本も細い枝が3~4m伸びているが、花数はたいして増えていない。

北側でほとんど日があたらないのと肥料もあげていないせいかな・・・

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枝が伸びて、つかのまだが日があたっている。

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マリー・ジェーン

Marie Jeanne  (Pol,Cl)

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開き始めは淡いピンクを帯びるが、

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開くとほぼ白い花色。

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昨年はハイブリッドムスクの棚に枝を伸ばしていたが、今年はその枝が不調。

反対の日陰気味の方に伸びている枝に、少ないながらも咲いた。

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一房の花数が多くないので、ほぼ咲き揃う。

日陰だからかもしれないが、このくらいの房の大きさ・花数が好き。

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上から見下ろすと、思ったより葉が茂っている。

花も小さいが葉も小さくて優しい感じのするバラ。

剪定で60~90cmに管理できるようだが、放任していたら2m近く伸びている。

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セシル・ブルンネ

Cecile Brunner  (Pol)

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大きく枝を広げている柿の木に日を遮られていて、花数が少ない。

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咲き始めの端正な花も良いが、咲き進んだ姿も可愛い。

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植えて7~8年。時々切り戻すくらいで放任だが、1mくらいのブッシュで纏まっている。

(後方の白っぽい花は、アリスター・ステラ・グレイ)

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日陰のハイブリッド・ムスクの花

棚に誘引しているハイブリッド・ムスク3種、、、棚の上に伸びている枝は日当たり良いが、しだれた枝は陰になっている。

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バフ・ビューティー

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日向より花持ちが良いかも・・・

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色が抜けて、そろそろ散りそう。

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コーネリア

株元から伸びている太い幹は棘がほとんどない。(全体に棘が少ない)

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白い花はペネロープ。

日陰では、日向でのような房咲きにならず、花数も少ないが、一輪一輪じっくり楽しめるような気がする。

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コーネリア

Cornelia  (HMsk)

他のハイブリッド・ムスクとほぼ一緒、5月半ばに咲き出した。

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アプリコットがかったピンクの花色は時間とともに薄くなり、濃いピンクの蕾から咲き終わりの白っぽい花まで、色あいが変化。

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ペネロープやバフ・ビューティーとともにパイプ棚に誘引しているが、中央に植えたコーネリアが一番大きく枝を広げてている。

細くて扱いやすい枝なので、つい剪定せずに伸ばしっぱなし。

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バフ・ビューティー

Buff Beauty  (HMsk)

今年の開花は5月半ば過ぎ。

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咲き始めはオレンジがかったバフイエロー。

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上に向かって伸びた枝で咲いていたり、

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横に張り出している枝に咲いたり、いろいろ。

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咲き始めのバフイエローの花色がしだい変わっていき、

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クリーム色になる。

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固めのしっかりした枝だが、支えのない枝先は思いのほか細い。

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枝の伸びが半横張りなので、フェンスなどに誘引向きなのだが、うちではパイプ棚の上に伸びているので、花が下からだとあまり見えなかった。

たまたま横に張り出した枝をそのままにしていたら、枝垂れて咲いて、好きな風景になった。(歩くのには邪魔だが、、、)

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白黒猫・・・ちょびかなと思ったら、ボスだった。

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ペネロープ

Penelope  (HMsk)

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うっすらピンクのぼかしが入った花。

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蕾はアプリコットピンク。

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開くにつれて色が抜けて白っぽくなる。

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2~3m伸びて、どちらかといえば俯きに花をつけるので、他のハイブリッド・ムスクとともにパイプ棚に誘引している。

4~5年伸ばしっぱなし。株元から1.5mくらいひょろひょろと幹が1本伸びているだけでシュート の出てくる気配がない。

切り戻そうかと思っていたら、今年はけっこう咲いたので(本来の房咲きではないが)、もう少し様子を見ることにした。

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デュプレ・ア・フルール・ジョーヌ

Desprez a Fleur Jaunes  (N)

5月に入って開き始め、日毎に華やかに。。。

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北東に面していて冬は殆ど日があたらないが、春から夏にかけては朝早くから日が射している。

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左からシティー・オブ・ヨーク(Lcl)が伸びてきているが、蕾はまだ固い。

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ツキヌキニンドウも満開。

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5月中頃、ほぼ満開になった。

右の方、道路側の方がより日が当たるせいか花付きが良い。

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日向の花はピンクが発色。陰になっている花はアプリコットと、日当たりによって花色が違って咲いている。

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昨年から伸びた枝、、、ほぼそのまま伸びた結果の花付きだった。けっこう枝は絡み合ってごちゃごちゃしている。

花が終わって新芽が伸び始めている今日この頃。少し枝を整理して、風通しをよくしないと・・・

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セリーヌ・フォレスティエ(2)

Celine Forestier  (N)

昨年より花径が小さいような気もするが、北側道路に向いていっぱい咲いてくれた。

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昨年より花もやや小さめ、花弁も少なめで、ボタン・アイもほとんど見られず。。。

開ききった頃に雨が続いて、見ごろの期間が短かったような気がする。

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咲き進むにつれ、白っぽくなってくる。

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右の方から伸びているのは、マダム・アルフレッド・キャリエール(N)。

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Madame Alfred Carriere (N)

花弁が薄くて繊細な感じがするが、思いのほか雨にも強いような。。。

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セリーヌ・フォレスティエ(1)

Celine Forestier  (N)

今年の開花は5月中頃。

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昨年から伸びるに任せていたが、懸案だった無粋なポストのまわりに、うまい具合に枝が伸びてくれた。(来年はこういう風になるかどうか?)

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クレプスキュル

Crepuscule  (N)

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咲き始めはオレンジ色が強いが、開くにつれてアプリコットに花色が変わってくる。

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植えて以来まったく剪定していないので、枝は四方八方に伸びているが、花は昨年よりさらに少なくなっている。

隣家が迫っていて日当たり・通風ともに良くないので、花は多くないが、条件が悪いわりにはまぁまぁ大きく育っていて、丈夫な品種だと思う。

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グランドカバーのヒメツルニチニチソウの上で咲いたり、

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塀を乗り越えてお隣の方で咲いたりと、気が付かないうちに枝が伸びていた。

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ちょびと一緒に。。。この塀は猫の通り道になっている。

ふだんは枝を間引くくらいで、あまり強剪定をしないが、あまりにも枝がひょろひょろ伸びるので、花が終わったら思い切ってブッシュくらいに剪定してみるつもり。

強剪定しても花が咲くそうだけど、秋の花はどうかな?

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ラマルク

Lamarque  (N)

晴れの日、、、

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曇りの日、、、

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植えて2年、3~4m位伸びるようだが、まだまだ小さい。

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プレゼント・ヒル・セマタリー

Pleasant Hill Cemetery  (N)

Found Noisette , Found Tea

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詳細不明のノワゼット。

秋に届いて、3月頃地植え。初めての春の花、小さな花が数輪咲いた。

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細いしなやかな枝が四方八方に伸びているが、まだ50~60㎝ほど。

HMFによると200~300㎝くらい伸びるようだ。

中小輪の花と小さめの葉、しなやかな枝を持つバラ、、、ラマルクと花容が似ているという事だが、まだひとまわりもふたまわりも小さい。

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