« セシル・ブルンネ | トップページ | シティー・オブ・ヨーク »

マリー・ジェーン

Marie Jeanne  (Pol,Cl)

088_1

開き始めは淡いピンクを帯びるが、

178_1 

開くとほぼ白い花色。

064_1

065_1

069_1

070_1

昨年はハイブリッドムスクの棚に枝を伸ばしていたが、今年はその枝が不調。

反対の日陰気味の方に伸びている枝に、少ないながらも咲いた。

075_2_1

077_2_1

076_1

一房の花数が多くないので、ほぼ咲き揃う。

日陰だからかもしれないが、このくらいの房の大きさ・花数が好き。

230_1

上から見下ろすと、思ったより葉が茂っている。

花も小さいが葉も小さくて優しい感じのするバラ。

剪定で60~90cmに管理できるようだが、放任していたら2m近く伸びている。

|

« セシル・ブルンネ | トップページ | シティー・オブ・ヨーク »

ポリアンサ(Pol)」カテゴリの記事

コメント

きゃらぼうさん、こんばんは。

マリー・ジェーンはこの頃調べた名前と思ってブログを見返したらプロスペリティーの親でした。
どんなバラか分からなかったのですが、この花が伸びる血をくれたのね~~~
育てているバラの親を知るのは楽しいです。

マリー・ジェーンは花枝が細くて少し下を向いて咲いてくれそうですね~~~八重咲きだから実は無理ですよね?
緑の中に花が有ると良いな~~と思います。
可愛い花ですね。

投稿: toki | 2011年6月16日 (木) 23時45分

tokiさん、こんにちは。

Marie Jeanne×Perle des Jardins

プロスペリティの交配親の一方なんですね~~~
この花や房咲き性、伸長性が受け継がれたのでしょうね。

>育てているバラの親を知るのは楽しいです

ほんとうですね。
マリー・ジェーンの血が濃いように思うけれど、花がより大きい、棘、艶がある葉(葉の形状はマリーに似ている)などはジャルダンからかなと思いますが、どうでしょうね?

一時期、3品種揃っていた時期もあったので、その頃にもっと関心を持っていれば比較できたのにと、残念です。

剪定して90㎝くらいの高さでいれば、枝が短いので花はたぶん上を向いて咲いているんじゃないかと思いますが、伸びると枝先は細くなるので花の重みで垂れ下がってくるようですよ。

↑の開き始めの花がピンクがかっていますが、昨年の写真を見返したら、昨年は最初から白花でした。気温などによって多少変化するんでしょうね。
白といってもクリーミーホワイトでクラッシックな雰囲気。
日陰気味でこのくらいの花数、、良いなと私も思います。

交配、実生、枝変わり等々、生い立ちについて分かると、なるほど~と納得したり、意外だったり、色々面白いですね。
(ネットで調べるくらいなので、分からないものが多いですが)

投稿: きゃらぼう | 2011年6月17日 (金) 14時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1194339/40417427

この記事へのトラックバック一覧です: マリー・ジェーン:

« セシル・ブルンネ | トップページ | シティー・オブ・ヨーク »