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リビングからの眺め(6月)

春の花がほぼ咲き終わった、6月中旬のアリスター・ステラ・グレイ(N)。

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遅れて伸びてきたシュートの先で、ひとかたまり咲いている一方で・・・

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咲き終わった枝には新芽が顔を出した。

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ブラッシュ・ノアゼット(N)も、僅かだが花をつけている。

そして、6月末頃、、、

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新芽がぐ~んと伸びた、アリスター・ステラ・グレイ。

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後方に見えるバラは、横に張り出した枝の先で咲いている、ブルームフィールド・アバンダンス(S)。

花首は細くて華奢に見えるのだが、ほぼ上を向いて咲くように思う。

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今年のブラッシュ・ノアゼットは、虫害で葉がほとんど無くなって枝のみになったので、思い切って上の部分をバッサリ切り戻した。

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庭のバラもポツポツと咲いてはいるけれど、一段落。

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ノアゼット(N)」カテゴリの記事

コメント

きゃらぼうさん、こんばんは。

花鳥のアリスターと思われるバラ(名札無し)
凄かったですよ~~~~
太いシュートがバンバン伸びて、花も2周りも大きくて・・・・困ったな~~~とただただ呆然と見つめてしまいました。
写真を撮る気持ちにも成りませんでした(笑)

育てているアリスターはこんな風に成らないのに、どうしてだろうと考えてしまいました。
そんな素質が有るバラかも知れないので、太いシュートに気をつけなければ・・・・

ブルームフィールド・アバンダンス苗が届きました~~~何処で育てようかなと考えて居たのですが、上を向いて咲くんですね、ありがとうございます。横に誘引出来る場所にしようと思いました。

家もムシで葉が無い状態に成っているバラが増えました。鳥が来るかな??足長蜂が来るかなと楽しみにしていますが、丸坊主状態・・・・
ほっておいたらどうなるか、見つめて居ます(笑)

投稿: toki | 2011年7月 7日 (木) 22時30分

tokiさん、こんばんは。

>写真を撮る気持ちにも成りませんでした

ということは、元気がよすぎて風に揺れる雰囲気ではなかったんでしょうね~~~
うちでも、ほかのノアゼットにくらべると生長がゆっくりだし、地際からのシュートも出ないし、大きくなりすぎなくてちょうど良いと思っていたんですけど・・・

たしか、一季咲きのアリスターもあると聞いたような覚えがあり、株によってや環境の違いもあるのかもしれませんね。

アバンダンス、届いたんですね。
細い枝が横に倒れながら伸びていても、花枝は上向きになって、花が俯いて咲く感じではないようですよ。
柿の木陰になっていても大きく伸びているので、日向だとさらに大きくなるんじゃないかしら?
枝ぶりや大きさは半日陰で良かったと思っていますが、花付きがね~~~
日向の花数の多いアバンダンスをどこかで見てみたいです。

やはり葉がなくなっていますか?今年は例年より虫が多くて、柔らかそうなバラの葉がやられています。
生長に影響するから葉を落とさないようにといわれるけれど、負けないものもあるように思っているので、放任です。
少しは捕ったりしても、捕りきれませんからね。

庚申バラやチャイナ系のバラは春の花後に葉を落として(たぶん黒点で)、ほぼ坊主状態になるけれど、今くらいになると新芽が展開してきます。
九州のナーサリーからのメールマガジンに、バラの種類によっては、黒点などで葉を落とすのは、生理的な現象なのでは?というオーナーの意見が載っていました。

体力があるバラなら、一時葉がなくなっても、大丈夫だろうと思っています。
小さいうちは、枯れないまでも生長に影響するんだろうとは思いますが。

投稿: きゃらぼう | 2011年7月 8日 (金) 03時26分

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