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2011年7月

ティーローズ 夏の花(2)

Souvenir d'un Ami

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たった一つ、蕾があがり、2週間くらい待たされて、、、

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やっと開花。

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花弁がちょっと焼けているかな?

Duchesse de Brabant

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春からの葉はくたびれ気味だが、

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新しく伸びてきた葉は、やはり気持ちいい。

Mme Charles

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小さな夏の花は、開いたと思ったらすぐに花弁が反り返る。

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植えて3~4年経つが、2本出ていたシュートのうち太い方を折ってしまい、残った1本が頑張って少しずつ大きくなっている。(右側)

左の白い花は、Louise d'Arzens (N)。

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昨年の秋にきて鉢栽培中。初めての夏の花。

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セリーヌ・フォレスティエ(7月後半) (2)

7月後半、、セリーヌ・フォレスティエのほぼクリーム黄色の花色にほんのりピンクがさしている。

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昨年よりもこの時期の花数が多いような・・・?

春の花が咲いた後にシュートが何本も伸びたが、樹が大きくなって体力がついたせいだろうか。

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6月、、新しいシュートの芽が次々と伸び出した。

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春以降、新ししく伸びたシュートは6本。

これ以外にも枝の途中からも伸びていて、誘引もせず、伸びるに任せた結果、、、

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天に向かって伸びる枝も。

しっかりしていて倒れない。

2階から見下ろすとこんな感じ・・・

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フェンスに繁っているデュプレ・ア・フルールとまったく違い、四方八方に広がっている。

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セリーヌの隣にはモッコクがあったのだが、樹が弱ってきたのだろうか、、毎年ハマキムシに悩まされ、5月に切ってしまった。

その分広くなったが、それまではモッコクを支柱代わりにしていたので、今後どうしようか。

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返り咲いている八重山吹と、、、

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斑入り山吹。

この白っぽい葉が涼しげ。

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セリーヌ・フォレスティエ(7月前半) (1)

6月の間、新しい枝をビュンビュン伸ばしていたが、7月に入って、その枝先に蕾が付いた。

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枝を自由に伸ばしているので、あっち向きこっち向き、好きなところで咲いている。

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最初に開いた花はほぼ球形に・・・

春の花とは雰囲気がまったく違うが、こういうポンポン咲きも可愛らしい。

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5~6輪くらいの房咲き。

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最後の蕾が開くころには、初めの花は色が変わりはじめているが、夏の高温のわりには花持ちが良いようだ。

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後方のフェンスに茂っている、デュプレ・ア・フルール・ジョーヌよりも、枝を直線的に長く伸ばすので、剪定や誘引の仕方を勉強しなければ。。。

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デュプレ・ア・フルール・ジョーヌ(7月)

6月に続いて、先週あたりから さらに小さい夏の花が咲いている。

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先週、最初に開いた花が一番大きく、この花以降だんだんと小さく開花。

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花弁が少ないせいか、散ってしまうので花殻をとらずに済む。

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フェンスの東側はツキヌキニンドウもあるので、もうゴチャゴチャになっている。

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家側の方ではセリーヌ・フォレスティエが枝を伸ばしてきている。

(左がデュプレ・ア・フルール・ジョーヌ、右がセリーヌフォレスティエ)

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春は時季がずれてしまったが、今は一緒に咲いている。

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デュプレ・ア・フルール・ジョーヌ(6月)

6月半ば過ぎ、5月よりひとまわり小さく、花弁も少ない花が、色合い様々に咲いていた。

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5月の花数にはとうてい及ばないが、1か月くらいでまた開花して、ちょっとびっくり。

花後に枝を整理しなければと思いながらも伸ばしっぱなしだったせいかもしれない。

枝が重なりあって、かなり風通しが悪いが、さいわい虫は発生していないので綺麗な葉を保っている

 

 

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ティーローズ 夏の花(1)

Rosette Delizy

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Marie Van Houtte

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Miss Atwood  (Found Tea)

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夏の花は小さいし、雰囲気も変わっているが、これはこれでバラの面白さがあると思う。

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ル・パクトル 7月の花

Le Pactol   (T)

6月に入って新芽が伸びてきて、蕾がついていると思っていたら、、、

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先週、咲き始めていた。

春よりだいぶ小さいが、中心にピンクの入ったアプリっぽい可愛い花。

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咲き始めの花色がしだいに褪色、、、白っぽくなって散っていく。

この時期、花持ちは良くないが(2~3日)、10個程ついていた蕾が次々に開花していた。

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アルシデュック・ジョセフ 日向と日陰

庭にはアルシデュック・ジョセフ(T)が2株、1mほどの間隔で並んでいる。

植えて4~5年、、一方が柿の木陰で日当たりが悪いせいか、伸び方や花付きがまったく違っている。

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日当たりが良い方のアルシデュック・ジョセフ(5月の花)。

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高さは2m近くまで、上にも横にも伸びている。

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リビングから見ると、太いシュートが1本、勢いよく伸びている。

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アルシデュック・ジョセフの株元(挿し木)。

3本くらいシュートが出ていたのだが、1本だけエネルギーが集中したのかドーンと太くなった。

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日陰のアルシデュック・ジョセフ(5月の花)。

春から秋までは、柿の葉が茂って日当たりが悪く、2m近く伸びている枝もあるが、ひょろひょろっと細い。

花数も少ないが、薄い花色で咲くことが多いようなので、日向とはまた違う楽しみがある。

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同じナーサリーの挿し木苗でも、日向の方とは株元もずいぶん違う。

挿し木の場合、地際から何本もシュートが出てくるものが多いと思う(庭の挿し木苗を見て)が、たまたまなのか、日向のジョセフは太い1本のシュートが力強く伸び、そこから枝分かれして広がっている樹形になっている。

あまり太いシュートはごつくて好きじゃないな~とか、日陰のジョセフのような樹形にならないかな~とか、あれこれ考えるが、手はかけないので成り行きまかせ。

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ジェネラル・シャブリキン(T)の株元(挿し木)。

株元から、毎年のようにシュートが発生。

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5月の花。

植えて4~5年経つが、ほとんど剪定していなくても、ジョセフのように上には伸びないようだ。

このシャブリキンは庭の環境に合っているようで、手がかからない。花も選ぶ基準のひとつだが、丈夫さや樹形や葉の色・形・質感なども大切な要素と思う。

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初鶯の株元。

庭では数少ないティーの接ぎ木苗の一つ。

もう8年以上経つが、新しいシュートが出ず、枯れるのではと心配しているが、意外と強健なのかこの状態を保っている。

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樹高1mくらい。

上の方では枝分かれして花も咲くのだから、シュートが出にくいタイプなのか、育て方が悪いのか。

もう1株、バックアップとして植えてあるので、こちらは先日、銀河でやってみたように、接ぎ目の上まで土を盛り上げて、自根が出てこないか試してみようと思っている。

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夏をのりきれるかな?

ちょっと片付けものをしていて、いらなくなった段ボール箱を置いておいたら、さっそく夢雲が潜り込んでいる。猫ってほんとに箱とみれば入ってみる。

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小さすぎてはみ出ているのに、気に入って、寝ちゃっているようだ。

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鈴菜が猫部屋から出てきて、、、

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寝場所を決めたよう。

この廊下は風が通り抜けて涼しい。

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今度は類がやってきて、夢雲をチェック、、、

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節電しなければという訳ではなく、エアコンの入っている部屋と外とを出入りしていると体調が良くないので、極力使わないで夏を過ごすようにしている。(さすがに昨夏の酷暑には、わん達のためにもずっとつけていたけれど)

風が通るようにと、できるだけ窓や扉を開けているので、猫達はそれぞれ居場所を見つけている。

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綺羅々や、

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沙羅も、リビングの床で適当に場所を変えながら、何とか過ごしている。ハウスの中では寝なくなった。

猫より犬の方が暑さに弱いので、体調に気をつけているが、33℃くらいだと大丈夫そう。(35℃くらいが続いた昨夏は、風がふいても熱風でたまったものじゃぁなかった)

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日菜も風が入る場所で毛繕い。

窓の網戸は破られるので、どこもワイヤーネットでガードしている。

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段ボール箱をおいておくと、爪とぎ代わりですぐにボロボロ。大事なものは出しっぱなしにできない。

この調子で、なんとか夏をのりきれれば良いんだけれど。。。

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エキナセア

バラがポツポツ咲いている7月の庭で、存在感を主張しているのはエキナセア。

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エキナセア ’パープレア’

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宿根するうえ、零れ種でもよく増える。

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エキナセア ’ホワイト・スワン’

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パープレアはよく増えるが、ホワイトスワンはそれほど増えていない。

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エキナセア ’サンライズ’

他の2種にくらべて、生育がいまひとつ。

庭では、パープレアが一番元気で、よく増えている。

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奥の方で咲いている、ベーシーズ・パープル・ローズ(HRg)。

葉が虫害でボロボロだが、1~2輪思い出したように咲いている。

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6月初め頃だったか、、咲き出したばかりの頃はまだ葉も綺麗だったのだが・・・

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原種のバラの花と実

アルゼンチンノイバラと名札がついていたバラ。

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5月の花。

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ヒラタアブに好かれるみたい。

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すぐに開ききってしまうが、、、

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きれいな散り方。

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花弁が散っても蕊が残っている。

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鋭い棘は、株元の方に多く、枝先は少ない。

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7月、、実が大きくなっていた。

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花後、ほとんど結実しているようで、実が楽しみなバラだが、春の花の時期の綺麗な葉が、虫に食べられたりでかなり無くなっている。

6号鉢に植えっぱなしで3年目。冬に植え替えなくては。

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7月のアルシデュック・ジョセフ

Archiduc Joseph  (T)

6月後半、蕾が目立ってきたと思っていたら、小さい花ではあるがそこここで咲き始めた。

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春の花後、かなり切り戻したつもりだったが、元気よく伸びて、もとの大きさくらいに戻ってしまった。

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柿の枝の中をまっすぐ伸びている。

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上の方ばかりの花では見えないので、もう少し低いところで咲くようにした方が良さそうとも思うが、、、

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リビングから見る時には、高めで咲いている方がよく見える。

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デュセス・ドゥ・ブラバン

Duchesse de brabant  (T)

今年の春の花はあまりパッとしなかったが、、、

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6月後半、小さめながら次々と咲き出した。

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春の花のようなカップ咲きとはならず、色々自由に咲いている。

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手前に見える緑はパセリの花。

タテハチョウの食草なので放っておいている。

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もう暫くこのままにしておいて、種が零れるのを待っている。

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エンジェルズ・キャンプ・ティー

Angel's Camp Tea   (Found Tea)

春の花の一段落後、ちらほら咲くくらいだったが、6月末からまた次々と咲き始めた。

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まだ固い蕾、開き始めの花、開ききった花、散りかけている花、実、等々すべて混在。

放任なので新芽を伸ばしては花をつけているが、この様子だと花を見上げることになるかも・・・

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カマキリの赤ちゃん、発見!

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コント・ドゥ・シャンボール

Comte de Chambord  (P)

庭に来てもう3~4年経つが、早々に地植えして調子が悪く、その後鉢栽培でも一向に大きくならない。

かといって枯れるわけでもなく、思いだしたように1~2輪咲いている。

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6月末に咲いた2番花。

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陽が傾きかけて、ちょっと涼しくなっている庭の中央あたり。ボスとはな。

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4月に咲いた1番花。

旺盛な樹勢と聞くので、そのうち伸びるだろうと期待しているのだが・・・

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日陰のブラッシュ・ノアゼットと猫達

南側お隣の資材置き場の陰になっているブラッシュ・ノアゼット。

秋から冬はまったく日陰になるが、太陽が高くなっているこの時期は多少なりとも日が当たり、花もどこかしらで咲いている。

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日当たりの良いリビング前のブラッシュ・ノアゼットにくらべて、枝が頼りなげ。

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誰かいると思ったら、、、

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ちょび!

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後ろ姿だと、ちょびだかボスだか判り難い。

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こちらは、ボス。

後ろから見ると首のまわりに白が入っているけれど、パッと見、見分けにくい。

で、はなとボス(この2にゃんは最近仲が良い)の姿を見つけて、ちょびは行ってしまった。

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ここにはブロック塀があったのだが、古くなって亀裂が入ってきたため、2段ほど残して撤去した。

低くなったので、猫達にとって通り抜けに便利になったみたい。

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お隣は住宅ではなく、営業所で、それほど猫嫌いな方もいらっしゃらないのも幸いで、、、

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猫も私も気が楽・・・

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今年は、こんな具合に虫に食べられる葉が多い。

見つけた時には捕っているけれど、間に合わず、けっこうボロボロ。

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リビングからの眺め(6月)

春の花がほぼ咲き終わった、6月中旬のアリスター・ステラ・グレイ(N)。

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遅れて伸びてきたシュートの先で、ひとかたまり咲いている一方で・・・

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咲き終わった枝には新芽が顔を出した。

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ブラッシュ・ノアゼット(N)も、僅かだが花をつけている。

そして、6月末頃、、、

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新芽がぐ~んと伸びた、アリスター・ステラ・グレイ。

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後方に見えるバラは、横に張り出した枝の先で咲いている、ブルームフィールド・アバンダンス(S)。

花首は細くて華奢に見えるのだが、ほぼ上を向いて咲くように思う。

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今年のブラッシュ・ノアゼットは、虫害で葉がほとんど無くなって枝のみになったので、思い切って上の部分をバッサリ切り戻した。

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庭のバラもポツポツと咲いてはいるけれど、一段落。

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柿の木陰のカラー

大きく枝を広げている柿の木の足元のカラー(オランダ・カイウ)。

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日向にくらべると、花数が少なく、ひょろ~と茎がながく伸びているような・・・

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ギボウシ、いろいろ・・

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花弁?がグリーンに変わっている、エリックス・ミシー。

結実しないので、このままにしておいても、増えない。

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頭上には柿の葉。

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ハンショウヅルとカラー

4月、、日当たりの良いオランダ・カイウが咲き始め、5月に入ってハンショウヅルが地味だけれど可愛い花をつけていた。

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開くと、名の如く、半鐘のかたち。

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レーブ・ドールとともに。

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オランダ・カイウ

春に花が咲く湿地性と初夏に咲く畑地性とがある。

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5月の日差しは柔らかい。

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花弁が散って、花芯が残っている。

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5月の庭の植物(3)

庭には宿根草が多く、毎年春になると顔をみせるが、株が大きくなってくるものもあれば、そうでもないものもあり、いろいろ。

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春咲き秋明菊(キンポウゲ科イチリンソウ属)

アネモネの仲間

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楚々とした風情のわりには強健で、宿根もするが実生でもよく増える。

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フランネル草(白花)

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フランネルという生地のように葉がフカフカ。

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ペンステモン ’ハスカーレッド’

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植えて3年ほど、、、年々株が大きくなっている。

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カレープラント

フェンスの間から道路の方にだいぶはみ出ているので、花が終わったら刈り込む予定。

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パセリの花

コンパニオン・プランツとしてティーローズの間に植えてあるが、タテハチョウの食草にもなっていて、葉はほとんど食べられている。

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雑草のヒメジオン(あるいはハルシオン)

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銀葉ガザニア

ピンクの花の筈だが、開いたばかりの花色はオレンジがかっている。

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だんだん落ち着いた花色になったきた。

蒸れに弱いので、少し高くして植えているが、雨が続くとダメになりがち。

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5月の庭の植物(2)

毎年、大きくなりすぎないように大雑把に剪定する低木類。

ばっさり切ったりするので、咲く花数など年によってそれぞれ。

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白山吹

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タニウツギ  斑入り葉

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ユズの花

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アゲハが産卵していた夏みかんの樹を切ってしまったので、代わりになるかなと一才ユズを鉢で育て始めた。

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フロミス・フルティコサの花・銀葉とサンゴミズキ ’オーレア’(鉢植え)

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アジサイ ’アナベル’   蕾

冬に今までにないくらい地際近くまで切り戻したが、ちゃんと花芽があがってきた。

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ブルンネラ ’ジャック・フロスト’

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高温多湿に弱いようで、昨年より株が小さくなってしまった。

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ユキノシタの花

庭の環境があっているのか、ユキノシタの仲間は増えるものが多い。

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ミヤコワスレ(白花)

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ミヤコワスレ(青花)

白花の方はどんどん増えて整理を考えるほどだが、青花の株はちょっと縮小気味。

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黒花フウロソウ

ゲラニウムと同じフウロソウの仲間だが、こちらは気候に合っていて強健。

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5月の庭の植物(1)

今年、初めて庭で咲いた花達。

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ズダヤクシュ(喘息薬種)     Tiarella polyphylla

ユキノシタ科ズダヤクシュ属  多年草

草丈20~40㎝          花期5月~7月

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ユキノシタの花もそうだが、日陰ではこういう小さい花がけっこう目をひく。

冬の間の、産毛のはえた丸っこい小さな葉も可愛い。

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アンベルボア・ムリカータ   Amberboa muricata

弱耐寒性一年草

花期6月~10月   草丈80㎝  株張り40㎝

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日が当たる場所に植えたつもりが、柿の木陰になってしまい、ちょっとひょろひょろ。

本来はもっとしっかり上を向いて咲くのだろう。

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ギリア・カピタータ(タマザキヒメハナシノブ)   Gilia capitata

ハナシノブ科ギリア属    耐寒性一年草

花期6月~9月        草丈45~90㎝

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この花もちょっと日照不足気味かな?

初鶯の近くに植えたので、上手い具合に寄りかかって伸びている。

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ゲラニウム・レナルディ    Geranium renardii

コーカサス地方に自生する原種のゲラニウム。

草丈30~40㎝     耐寒性マイナス25℃

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ゲラニウムは蒸れに弱そうだからと買わないようにしているのだが、シルバーリーフと花に惹かれてつい註文。。。やはり暖地の湿気と高温は要注意のよう。

地植えにしたけれど、鉢栽培の方が安全な気がしている。

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ビオラ・ソロリア’ルブラ’   Viola sororia 'Rubura'

スミレ科     北米原産  宿根ビオラ

耐寒性多年草

ルブラ=赤というそうで、実際の花色はもっと赤っぽい(ワインレッドのよう?)

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