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デュセス・ドゥ・ブラバン

Duchesse de brabant  (T)

今年の春の花はあまりパッとしなかったが、、、

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6月後半、小さめながら次々と咲き出した。

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春の花のようなカップ咲きとはならず、色々自由に咲いている。

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手前に見える緑はパセリの花。

タテハチョウの食草なので放っておいている。

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もう暫くこのままにしておいて、種が零れるのを待っている。

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ティー(T)」カテゴリの記事

コメント

きゃらぼうさん、こんにちは。

ブラバンとパセリの花良いですね~~~~

ここの所雨も少ないので花は小さくても綺麗に咲いて、蕾も凄い~~~~~~

春とはまた別の小さなバラの風景は、
可愛くて楽しいですね。

投稿: toki | 2011年7月11日 (月) 10時04分

tokiさん、こんにちは。

今年は春の花が少ないなぁと思っていたら、力が余っていたんでしょうか、、、他のティーがちらほらの中で咲いてくれました。
毎年、どういう咲き方をするか、楽しみでもあり、不安でもあり、です。

パセリも今年は、バラの根元や葉をカバーして上手い具合に大きくなっています。
葉はタテハに全部食べられちゃったんですけど、花までは食べないようで、種が零れるのを待っています。
バラの傍に植えるもの、、、根が張り過ぎるものはダメだし、茂りすぎるのもダメだしで、とっかえひっかえ色々植えてみています。

梅雨が明けちゃいましたね。ここのところ、たいして降っていなかったので、早くもカラカラ気味、、、一気に水遣りが大変な日々がきてしまいましたね。

投稿: きゃらぼう | 2011年7月11日 (月) 15時27分

ブラバンって花なんですね。
この淡い色がステキです。
どちらかというと淡い色の花が好きなんですが、淡い色の花のほうが難しいような気がします。だからどいしても濃い色の花を育ててしまいます。


本当に毎日の水遣りが大変な日々になりましたね~


リンクを勝手にはりました。
ご都合が悪いようでしたらおっしゃってくださいね。

投稿: ムクムク | 2011年7月11日 (月) 17時33分

ムクムクさん、こんにちは。

ブラバン、、、日本には明治時代に紹介されて、和名は「桜鏡」。
このくらいの淡い色で咲いているとピッタリな名前じゃぁないでしょうか。
もうちょっとピンクが濃く咲く時もあるけれど、私もこの薄ピンクの花が好きです。

バラを育て初めた頃は、フロリバンダなどモダンローズを育てていたんですが、剪定が苦手で上手く育てられませんでした。
100年以上前につくられて、今でも生き残っているオールドローズの方が丈夫なのでは?と考えて、今ではオールド系が殆どになっています。
寒冷地向きや乾燥を好むものは、高温多湿になる東京では栽培が難しいですけど、寒さに弱いティーやチャイナはわりと大丈夫みたいです。
淡い色でも、環境に合っているバラなら、育てやすいと思います。

リンクして頂いて、ありがとうございます。
こちらもさせて頂きますね。かなりおっちょこちょいですけど宜しくお願い致します。

投稿: きゃらぼう | 2011年7月12日 (火) 10時20分

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