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2011年8月

エンジェルズ・キャンプ・ティー (8月の花)

Angel's Camp Tea  (Found Tea)

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花はさらに小さくなっているけれど、途切れることなく咲いている。

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花殻をそのままにしておいても、少し下から新芽が伸び、蕾が付いて、花が咲いて、、、の繰り返し。

どこまで伸びるか、見てみたい気もするが、不格好になった時に作り直すのも厄介。

冬になったら1mくらいには切り戻そうかな。

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夏の多肉

今年も7月のお盆のころから、水遣りしていない多肉植物。

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昨年ほどの猛暑ではなかったこともあり、なんとか暑さをのりきりそう、、、

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寄せ植えセンペル、、、子吹きしているものもあるが、危なそうなものもいくつか。。。

植え付けた時とあまり変わらないのが、ちょっと寂しい・・・

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アドロミスクスも徐々に株が大きくなってきた。

もうそろそろ、水遣り開始かな。

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鉢猫

朝から雨降りの日、、、窓からふと外を見ると、雨の当たらない所に置いた鉢にちびがいた!

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そ~っと外に出て、久し振りのちびの写真を撮ろうとしたが、

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シャッター音で気付かれて、

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「ごはんちょうだい~」・・・

ガレージには、はなとボスが陣取っているからなかなか入れないので、来た時は玄関の方で食べている。

次の日、、、

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また、鉢猫、、、

部屋の中から様子を見ていると、

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家の中の物音に反応していたが、暫くすると寝入ったみたい。

中に土が入っているので寝心地が良いのかな?

この植木鉢には、10年くらいアイビーが植わっていたのだが、1か月程前に様子が変と気付いてひっくり返してみたら、コロコロとしたコガネの幼虫が何匹も・・・

根が食べ尽くされていて、道理で枯れてきた筈。

今年は、コガネの被害がバラだけでなく、いくつも出てしまった。

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マダム・アルフレッド・キャリエール 夏の花 (2)

Madame Alfred Carriere  (N)

8月中、ポツポツとどこかしらで咲いている、夏の花。

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暑くて、ずっと2階の窓を開けっ放しにしていたら、窓枠にひっかかった枝先で咲いた花。

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固定していないので、3m以上伸びた枝先は風でふわりふわり。

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空に向かって伸びているが、

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1本だけ玄関の方に誘引した枝先で1輪、開花。

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本当にすぐ目の前。

春の花より一回りも二回りも小さいが、透けるような花弁は一緒。

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夏のティーの花芯

暑い最中、代わる代わる咲いているティーの花、、、

たまたま同時に咲いていたのが、花びらあっさりの花。蕊が目立つ。

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Madame Antoine Mari

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Anna Olivier

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Madame Charles

3種とも黄色の雄蕊に赤の雌蕊、、、

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はっきり見えないけれど、庚申バラもやはり雌蕊が赤い。

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Safrano

ぼやけてしまったが、サフラノは雄蕊も雌蕊も黄色だったような?

蕊の色のチェック、、、ちょっと面白い。(きっかけはtokiさん)

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スヴェニール・ダン・ナミ 8月の花

Souvenir d'un Ami  (T)

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7月後半に咲いた花は、蕾から開くまで長くかかり、一輪だけで終わるかと思ったら、別に伸びた枝先でまた咲き出した。

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7月に咲いた花は、蕾の状態が長かったからか、花弁の縁が焼けたようになったが、今回はすんなり開いたせいか、この暑さにも拘わらず綺麗に咲いている。

春より小さめだが、それほど花弁数は減っていないよう。

明るい緑の葉と同様、花もしっかりしているようだ。

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Le Pactol  (T)

花弁の少ない花もあれば、春の花の雰囲気で咲く花も。。。

ピンクが発色して、いかにも季節によって変化するティーローズっぽい。

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レインボー 8月の花

Rainbow  (T)

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朝のうちにと、ちょっと草取りをしていたら、小さなピンク色のバラの花が、、、

誰だっけ~?と、すぐにはわからなかったが、

そういえばレインボーを植えたんだったと思いだした。

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やさしいピンク色で、入っている筈の斑は見当たらない。

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3~4輪ほど咲いているが、どれも斑は入らず。

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昨年、鉢植えで綺麗に咲いたが、地植え後の今春はパッとしなかったので、大丈夫かなと心配していたところだ。

庭の環境に馴れてきたのだろうか・・・秋に期待。

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Madame Charles  (T)

あいかわらず、ポツポツ咲いている。

暑さのわりには花弁が傷まない。(パッと開いて、パッと散るせいかな?)

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デュセス・ドゥ・ブラバン 8月の花

Duchesse de Brabant  (T)

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7月後半から咲き始めた夏の花、、、

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8月に入っても、様々な表情で咲いている。

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もう蕾は見当たらないので、夏の花もこれでおしまいのよう。

Madame Joseph Schwartz  (T)

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ポツン、ポツンと思い出したように咲いている。

Miss Caroline  (T)

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蕾にまったく気付かず、今朝見つけた。小さな小さな花だけど、可愛い色合い。

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暑さ対策

いくらかでも涼しくと思い、何年か前にわん達用にアルミプレートを買ってみた。

毎年、暑くなるとリビングに置くが、VIVIも含めて、避けられっぱなしだった。

でも、昨日のこと、、、

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15歳のメタボ猫の凛が気持ちよさげにアルミ・プレートの上で昼寝中・・・どういう風の吹きまわしか???

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綺羅々は食事用の透明マット(年中置きっぱなし)にはのるけれど、見慣れないものには決して近づかない。

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沙羅も、拘らない筈なのに、いつもこんな感じ・・・

冷たくて気持ち良いのに~~~とは、なかなか通じない。

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日菜は、風の入る窓辺で寝ていたり、

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風の通り道になっている廊下で寛いでいる。

昨年は、さすがにエアコンをつけずにはいられなかったが(入ってくる風が熱風だった)、今年はまだつけずにいる。

節電に協力というのではなく、私が体調が悪くなるので、極力使いたくないのと、34℃くらいでも窓を開け放していれば風が通るので、暑い~~~と言いながらも過ごしている。(夫と娘の部屋はエアコン付けているが)

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窓を開けっ放しなので、床は土埃でザラザラ、、、さらに抜け毛が舞って、沙羅の黒い毛にからまったりと、掃除をしてもきりがない。(なので、適当に済ませている)

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アリアンス・フランコ・リュス 8月の花

Alliance Franco Russe  (T)

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蕾があがり、、、

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数日後、、、

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翌日には、小ぶりながら開花。

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この暑さのわりには、花弁が多い方かな。

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春の花後、葉を落としたが、7月頃から新芽が伸び、葉も復活。

蕾がいくつか控えていて、一輪、また一輪と咲いている。

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ロゼット・デリジー 8月の花

Rosette Delizy  (T)

7月から咲いている夏の花、、、まだ暫く咲き続けそう。

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7月より綺麗に咲いている。

雨が降らないせいなのか、高温に強いのか、よくわからないけれど、花が咲きながら新芽も伸び、小さな蕾も現れる。

150㎝を超えて、枝も自由に伸ばしているが、そろそろ枝を整理するようにしていかないと、大きくなりすぎそうな気配。

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ル・パクトル 夏の花

昨日の朝、ピンクで開き始めた花。

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そして、今朝見てみると、、、

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すっかり開ききっていた。

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夏の花は意外性があって面白い。

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この暑さの中、まだ蕾がいくつもあがっている。

葉もあまり落とさず、うちでは丈夫で手がかからないティーローズ。

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日出海 夏の花

日出海(ひでみ, イーチューハイ)

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夏のあっさりとした花。

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春の花後、6月頃だったか、地植えにした。

まだ樹高50㎝くらいの大きさだが、この花色は緑の中でけっこう目を引く。

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左の白っぽい花は、初鶯。

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春とはまったく違う、夏の花。

こちらも春に地植えしたばかりで、まだまだ小さい。

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レーブ・ドール 夏の花

新芽が伸びてきているなぁと見ていたら、いくつか夏の花が咲いているのに気が付いた。

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パイプ棚の上、、、コーネリアやバフ・ビューティーの枝がゴチャゴチャ伸びている中、ベージュピンクの花色も目立たない。

花殻もあり、いつから咲いていたのだろうか。。。

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花弁が少ない分、散りも早いよう。

今年も春の花後、花殻をとらなかったので実がついたままになっているが、昨年と違うのは、伸びて邪魔になる長い枝を伐った事。

3年目くらいまでは伸ばしっぱなしだったが、ある程度大きくなったら枝数を減らす事を考え始めた。

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アシタバとゴーヤ

アシタバ(明日葉)の新芽が展開する様子は面白いというか可愛い。

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セリ科の植物、、、タテハチョウの食草の一つらしく、昨年は幼虫が何匹もいたが、今年はどうかな?

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初めて話題のゴーヤを植えてみた。

ハンショウヅルやバラの蔓にからみながら伸びている。

地植えでないからか、上に伸びるけれどカーテンになるか、ちょっと???

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レーブ・ドール(N)がシュートをさかんに伸ばしている。

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マダム・アルフレッド・キャリエール 夏の花 (1)

先週(7月末)から、マダム・アルフレッド・キャリエールの夏の小さな花が咲き始めた。

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株元は一年中ほぼ日陰の場所だが、旺盛に伸びる枝先には春から夏にかけて陽があたるせいか、北側でもけっこう花をつけている。

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マリー・デルマー

Marie Dermar  (N)

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届いた大苗をすぐに地植えしたのが3年前。

冬は日陰になる場所のせいか、1mは越しているけれどひょろひょろ・・・

葉も虫に食べられがちで、花もほとんど見られず状態、、、かといって枯れるわけでもなく、どうなることかと思っていたら、いつのまにか夏の花が咲いていた。

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新芽が茶色に変色して萎れてしまっていたり、

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葉がすべて無くなっている枝があっちにもこっちにもあるけれど、、、

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1輪、綺麗に花開いている。

高温期は花色がピンクになるというけれど、ほんとうにその通り。

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セイヨウニンジンボクの花

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ブルームフィールド・アバンダンス

ここのところ、色々なものが茂りすぎて入れなくなっていた柿の木の周辺を整理している。

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何年ぶりかで、さっぱりした柿の木の東側。

ブルームフィールド・アバンダンスの株元に朝の陽があたっている。

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ほぼ上に向かって伸びるようで、2m以上伸びている先の方は柿の枝葉に紛れこんでいて、よくわからない。

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新しいシュートも何本か伸びている。

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2階からふと見下ろすと、柿の葉の間から花を咲かせている。

下からでは気が付かなかった。

うちでは伸びるに任せているが、細めの枝は誘引しやすいように思う。

小さめだがアーチの傍に植えてあるので、花が目の高さで見れるように誘引できるか、やってみようかな。。。

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