ブルボン(B)

紫燕飛舞

紫燕飛舞(ツーヤンフェウー), Maggie (Found Bourbon)

昨年よりさらに伸び、伸びるままにしていたら日向の方と、柿の木陰とに分かれて咲いている。

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日向では明るく華やかだが、、、

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日陰ではまた違う表情を見せてくれる。

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日陰に伸びた枝では別の花のような色合いで咲いている。

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色は抜けているが、花弁数は変わらないような?

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支えていないので、枝先が柿の木の足元のお茶の木に入り込んでいる。

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木漏れ日しか当たらないのに咲いている。

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雨上がり、、、さらに俯いて。

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スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン

Souvenier de la Malmaison  (B)

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4月のうちから1~2輪咲いていたが、本格的な開花は5月に入ってから。

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うどんこに弱いことでは定評があり?うちでも葉が白くなったり縮れたりしていたが、年々株が大きくなるにつれて被害が少なくなっているような気がする。

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横張りに枝が伸びていくようだが、アリスター・ステラ・グレイとブラッシュ・ノアゼットの間で、上と下とで住み分けできているよう。

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スヴニール・ドゥ・ラマルメゾン

Souvenier de la Malmaison (B)

地植えにして3~4年、、、毎春、必ずといっていい程うどんこまみれになるが、夏には新しい葉が展開してくる。

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ポンポン咲きの夏の花。

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10月、、秋の花が咲き始めた。

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秋になり、虫の被害もおさまってきて、葉っぱが綺麗と喜んでいたら、、、

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11月に入って急に冷え込む日が出てきて、ぽつぽつうどんこが目に付き始めた。

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葉は、皺がよったり、落ちてしまったりとイマイチだけれど、花の方は本領発揮しはじめたようだ。。。

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春もそうだが、急に気温が下がると、ウドンコが真っ先にでてくるマルメゾン。

庭の他のバラも基本的に放任だけど、あまりにも粉で真っ白の葉はとってしまう。

葉を失う事はダメージが大きいけれど、地植えで強健なバラは、めげずに立ち直ってくれている。

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手前の葉はガウラ。

バラが葉を落としても、こういう丈夫な草花の緑がカバーしてくれそう。

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リビングからの眺め(10月末)

10月中旬、リビング前のアリスター・ステラ・グレイと隣り合っているスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン(B)が開き始めた。

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珍しく、お日様の方ではなくリビングに顔を向けている花が一輪。

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気温が低くなったのと、陰になっているせいもあってか、花持ち良く、月末位まで咲いていた。

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上の方では、ソンブレイユが西側の方から枝を伸ばしてきた。

アリスター・ステラ・グレイも夏以来グンと枝を伸ばして蕾をつけているので、暫くリビングから秋のバラが楽しめそう~~~と思っていたが、、、

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よく見ると、葉がレースっぽくなっているのに気が付いた。

葉の裏を見ると、くるりと丸くなっている虫があっちにもこっちにも・・・

クロハバチの幼虫らしい。

調べたら、成虫はアブラムシを食べるので益虫といえるようだが、幼虫は葉を食べるので、害虫といえるのかな?

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マルメゾンの葉にも食害の跡。

今までにも、毎年見かけていたが、チュウレンジバチの被害の方が目立ったので、それほど気にならなかったが、、、

今年はけっこうあちこちに発生していて、葉が殆ど無くなっている枝もあり、さすがに目についたものだけだが、とりはじめた。

とてもとりきれないけれど、カマキリを見かけるので、食べてくれるかなと期待している。

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ソンブレイユ(LCl)の秋の花。

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クレマティス

クレマティスの中でも草花感覚で楽しめるという木立性のインテグリフォリア系・・・

大輪の華やかさには及ばないが、花期が長く、思いだしたようにポツポツ咲いている。

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”ユーリ”   淡い青色の花に黄色の葯が綺麗。

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”ニュー・ヘンダーソニー”   捻じれたような花弁が特徴。

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”パミアット・セルツァ”   小さいけれど、赤紫?のような色合いが綺麗。

クレマチスは移植ができないそうなので、うちではすべて鉢植え。

なるべく地植えにしたいと、場所を思案中・・・

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スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン(B)

樹高1mくらいなので、インテグリフォリア系のクレマティスと合わせてみたい・・・

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我が家のシンボル・ツリーといえば、なんといっても樹齢50年以上の、蜂谷柿という柿の木。

渋柿だが、渋抜きをしたものが大好きだった祖母が大切に手入れしていたので、大きく枝を広げて真夏の庭を少しは涼しげにしてくれている。

今は私が受け継いでいるが、とにかく高くしたくないので直上枝を切っているが、その分横に伸びるのでしょう・・・バラも日蔭気味になりつつある。

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けっこうたくさん実がついているが、この倍以上の大きさになる頃にはいくつ残っているかなぁ・・・

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葉陰で健気に咲いているのは、ブルームフィールド・アバンダンス(S)。

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足元にはアジサイ「アナベル」。

上の方に見える葉はデンドロの一種。幹に張り付いている。

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柿の枝がかなり低く垂れていて、半つる状に伸びている紫燕飛舞=ユジェーヌ・E・マルリ(B)が紛れ込みそうになっている。

若葉や実は食用に、落ち葉は腐葉土に、そして夏は緑陰をつくり・・・

一年中、大活躍のなくてはならない存在になっている。

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リビングからの様子

一日のうちで一番居ることの多いLDK。庭に面している窓の外は3畳分ほどのデッキ。

ここはシベリアン・ハスキーのために作ったのだが、今では多肉達に占領されている。

キッチンで洗いものをしながら柿の葉の緑やバラなどの花も見れて、家の中で一番好きな場所。

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デッキのすぐ向こうでは、ソンブレイユ、アリスター・ステラ・グレイ、スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾンなどが繰り返し咲いている。

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ソンブレイユ(LCl)  一番花より一回り小さいが花びらの重ねの多さは変わらず・・・

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アリスター・ステラ・グレイ(N) 成長がゆっくりだったが(うちでは)、ここにきてようやく伸びてきた。

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スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン(B)  春の花はボーリングしたり花びらが傷んだりと、なかなか綺麗に咲かなかった。

本来の花とはちょっと違うけれど、これはこれで可愛らしい。

7月に入り、バラたちも最盛期を過ぎて、これからはぽつぽつと咲いてくれるのを楽しむ時期。

ちょっと手抜きをしていた多肉植物も久々にチェック・・・

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銀波錦(コチレドン属)

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向こう側ー白銀の舞(カランコエ属)     手前ー紅司(エケベリア属)

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綾桜(センペルヴィヴム 属)   大型のセンペルで3号鉢でちょうどだったが、子吹きしてきたのでそろそろ鉢増ししないとね。

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紫燕飛舞

紫燕飛舞=Eugenie E.Marlitt  (B)

1900年  ハンガリー    四季咲き

半つる性で、しなやかな枝は2m以上伸びそう。  寒さに強い。

チャイナ・ローズとされていた、この紫燕飛舞(ツーエンフェウー)は、ブルボン・ローズEugenie E.Marlitt(ユジェーヌ イー マルリ)と判明したとか・・・ 

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枝が1本、思わぬ方に伸びて、銀河(Ch)の中に迷い込んだ。

チャイナのコーナーにしたつもりが当てがはずれ、ブルボンが存在感を発揮している^^;

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支柱は添えているが、伸びている枝先は特に誘引せずに、気儘な状態・・・ 

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もう少しで開きそう・・・

昨日、雨上がりの庭にVIVIと一緒に庭に出たら、コロンとしたバラの蕾がいくつか・・・

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デュシェス・ドゥ・ブラバン(T)

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マダム・ジョゼフ・シュワルツ(ホワイト・デュシェス・ドゥ・ブラバン)  (T)

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ジェネラル・シャブリキン(T)

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月月粉(Ch)

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マリー・パヴィエ(Pol)

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クローンプリンツェッシン・ヴィクトリア(B)

こういう開きかけの姿も魅力的・・・

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