ちょっとそこまで、、、

ちょっとそこまで、、、と言える距離ではないが、関越までのアクセスが便利になったおかげで、この夏も日帰りで上田まで出かけた。

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夫のお目当ては上田城だったが、その前に「真田氏本城跡」へ。

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城といっても、砦のようなものだったらしいが、360°すべて見渡せて、まさに適地だと納得。

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こんな狭いスペースにどれくらいの人数が寝起きしたのか?と思うくらいわずかな平坦部分。

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端の方から下を覗くと、真っ逆さまに転げ落ちるような急斜面。

高い所は苦手なので、足がツクツクしてしまう。

構造物が何も残っていないけれど(いないからこそ)、柄にもなくあれこれ(感慨に)浸ってしまった。

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偶々でしょうけれど、居合わせる人も無く、出かけた甲斐あり。

で、もう一つ、一番の目的地、、、

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ファームでは、予想に反して夏の花がまだまだ咲いていた。

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ティーやチャイナの夏の姿を見るのが楽しみ。

今回は、アーリー・ハイブリッド・ティーも、好みのタイプを見つけてしまった。

これでお終いということにはなりそうもない。

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暑さ対策

いくらかでも涼しくと思い、何年か前にわん達用にアルミプレートを買ってみた。

毎年、暑くなるとリビングに置くが、VIVIも含めて、避けられっぱなしだった。

でも、昨日のこと、、、

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15歳のメタボ猫の凛が気持ちよさげにアルミ・プレートの上で昼寝中・・・どういう風の吹きまわしか???

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綺羅々は食事用の透明マット(年中置きっぱなし)にはのるけれど、見慣れないものには決して近づかない。

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沙羅も、拘らない筈なのに、いつもこんな感じ・・・

冷たくて気持ち良いのに~~~とは、なかなか通じない。

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日菜は、風の入る窓辺で寝ていたり、

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風の通り道になっている廊下で寛いでいる。

昨年は、さすがにエアコンをつけずにはいられなかったが(入ってくる風が熱風だった)、今年はまだつけずにいる。

節電に協力というのではなく、私が体調が悪くなるので、極力使いたくないのと、34℃くらいでも窓を開け放していれば風が通るので、暑い~~~と言いながらも過ごしている。(夫と娘の部屋はエアコン付けているが)

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窓を開けっ放しなので、床は土埃でザラザラ、、、さらに抜け毛が舞って、沙羅の黒い毛にからまったりと、掃除をしてもきりがない。(なので、適当に済ませている)

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夏をのりきれるかな?

ちょっと片付けものをしていて、いらなくなった段ボール箱を置いておいたら、さっそく夢雲が潜り込んでいる。猫ってほんとに箱とみれば入ってみる。

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小さすぎてはみ出ているのに、気に入って、寝ちゃっているようだ。

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鈴菜が猫部屋から出てきて、、、

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寝場所を決めたよう。

この廊下は風が通り抜けて涼しい。

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今度は類がやってきて、夢雲をチェック、、、

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節電しなければという訳ではなく、エアコンの入っている部屋と外とを出入りしていると体調が良くないので、極力使わないで夏を過ごすようにしている。(さすがに昨夏の酷暑には、わん達のためにもずっとつけていたけれど)

風が通るようにと、できるだけ窓や扉を開けているので、猫達はそれぞれ居場所を見つけている。

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綺羅々や、

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沙羅も、リビングの床で適当に場所を変えながら、何とか過ごしている。ハウスの中では寝なくなった。

猫より犬の方が暑さに弱いので、体調に気をつけているが、33℃くらいだと大丈夫そう。(35℃くらいが続いた昨夏は、風がふいても熱風でたまったものじゃぁなかった)

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日菜も風が入る場所で毛繕い。

窓の網戸は破られるので、どこもワイヤーネットでガードしている。

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段ボール箱をおいておくと、爪とぎ代わりですぐにボロボロ。大事なものは出しっぱなしにできない。

この調子で、なんとか夏をのりきれれば良いんだけれど。。。

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かわりばんこ

2日続きの雨がようやくあがったけれど、日差しがなく寒いので、リビングのヒーターの前で代わる代わる暖をとるニャン達。

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愁、美里、類。

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暫くすると、美里がいなくなって凛が加わっている。

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ある程度温まると、椅子の上などに移動している。

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ふと見ると、美里がまた戻ってちんまりと座っていたが、

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3ニャンいた時は控えていたらしい沙羅が、

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美里のまわりをウロウロして、

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結局、ヒーター前を独占した。

避難しなければならない状況になったら犬・猫達をどうしようかと前々から思っていた。

一応、バリケンやキャリーなど用意してあるが、受け入れ可能な避難所はそうそうないだろうから、退避とかなってもできないし、、、等々、本当に我がこととして感じてよけいに心がざわついていた。

でもここ2~3日、動物保護団体やボランティア団体の活動が耳に入ってきて、被災した動物の保護はもちろん、避難時のSOSも相談できそうで、ちょっと心強く思っている。

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若かりし頃の写真

1996年、皆が若かった頃・・・

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ロック(3歳位)、VIVI (2歳位)、伽羅(1歳)。

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命(めい)、夢雲(むうん)。共に1歳。

’95年の春休み中、ゴールデン・レトリバーのパピーが家族に加わった事がきっかけとなり、以降、毎年のように家族が増えてきた。

’03年に伽羅、’04年にロックが虹の橋を渡って空に行ってしまったが、VIVI達はまだまだ長生きしてくれるだろうと思っていたら・・・

昨年11月15日に命、12月28日にVIVIがあたふたと旅立ってしまった。

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’10年2月、15歳になった命。

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’10年9月、残暑が厳しく、この場所が涼しいらしくてお気に入りだった。

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’04年、10歳頃のVIVI。

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最初で最後のVIVIと愁のツーショット。

深夜にふと気付いたら、体調が悪化して殆ど眠ってばかりのVIVIに愁が寄り添っていた。

VIVIは猫達に家でも外でも好かれていたが、こんなふうにくっついて寝る姿は初めて。

愁は何を思ったのだろうか・・・

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命もVIVIも慢性腎不全だった。全く食べようとしなくなったという点では同じだったが、症状や進行具合が違っていた。

命が腎不全と判明したのは、10歳の頃。

まだ初期で自宅での皮下補液を週に1~2回程で維持できる状態だったが、加齢とともに少しずつ進行し、1年前からは毎日100~150mlを補液。

処方食にしていた時期もあったが、食べてくれる事を優先してあれこれ試し、どうにか食欲を維持していたが、ある日突然食べなくなった。

診断は重度の腎性貧血。エリスロポエチン(造血ホルモン)の分泌低下によるもので、ホルモン注射の治療となったが、効果が出なかった。

治療のために5日間入院させてしまったが、効果が無いと分かって、一時帰宅、、、翌11月15日、いつもいる2Fの娘の部屋で旅立った。

11月末、VIVIもまた、突然何も食べようとしなくなり、即病院へ。やはり腎不全だった。

9月の血液検査では、BUNがやや高めだけどCREAが範囲内なのでまぁまぁということだったのに、3か月もしないうちに悪化していた。

そして高カリウム血症である事も分かり、2日間の入院治療。カリウムの数値はとりあえず下がったが、食欲は戻らず。

腎不全になると気持ちが悪い状態になるという。。。すこしでも気持ち悪さを押さえられたらと薬等を飲ませたり、皮下補液(カリウムを含まない生理食塩水)や強制給餌はしたけれど、12月28日、命に続いて伽羅やロック達のいる空に行ってしまった。

いまだに涙が滲んできてしまうが、’いてくれてありがとう’の想いは確か。。。

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犬用ベッド

今朝はこの冬一番の冷え込み。

陽だまりでも気温があまり上がらず、わん達もそれぞれのベッドで丸くなっていると思ったら、、、

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沙羅がいる筈のベッドにいるのは猫の類!

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沙羅は?と見れば、類達にゃん用のベッドでキチキチに丸くなっていた。

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我が家の猫達は、皆、沙羅や綺羅々より上位だと思っているが、どちらかといえば敬遠気味。

まともに張り合うのは、類くらい。

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沙羅のベッドにデンと収まっている類。

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争い事に巻き込まれたくない、お調子者の綺羅々。

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小さすぎるベッドが好きな沙羅。レトリバーは体がしなやかで、猫のように丸く収まっている。

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猛暑を何とか乗り切ったと思ったら、秋になって調子を落とし、めっきり老けこんだVIVI。

先日の検査で、腎不全と診断されて、命や鈴菜と同じく皮下補液を開始。

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日菜も沙羅達に対して、類以上に強気だが、いつも距離を置いている。

類と違って相手の大きさをちゃんと認識しているのかも。。。

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VIVI

歳とともに、どういうわけか猫達に好かれるようになってきたVIVI。

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VIVIが寝ているところに凛がやってきて丸くなって寝てしまった。

通るのに邪魔、、、跨いで行ったり来たりでも起きない。

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別の日、やはりVIVIの所へ鈴菜がやってきてツーショット!

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VIVIがあえてにゃん達の傍に行くわけではなく、にゃん達がVIVIの傍で寛ぐ。安心できるみたい。

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お気楽なVIVIと対照的に、ちょっと警戒気味の鈴菜。

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7月末頃、暑くなっているのにまだモコモコ冬毛が残っていて、連日抜け毛の山。

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今朝のVIVI。

8月前半までは元気だったが、今年の猛暑が老体にひびいたようで、足腰が弱り、白内障や聴力の低下などの老化がいっきに進んだ様子。

9月の残暑が続いた頃は、いつも散歩に行く河川敷の木陰までの往復は抱っこしてという状態で、かなり心配したが、気温が下がってきたら少し回復してきた。

保護して14年、、、少なくとも15~6歳にはなっている筈だが、歳には見えないといわれていたVIVI・・・

寿命が短い分、変化のスピードがヒトの何倍も早い。特に老齢になってくると月単位で違ってくると、あらためて実感した。

最近は、食欲もあり、短い散歩も楽しんでいる様子なので一安心。

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鈴菜

鈴菜が室内猫の仲間入りして半年、、、束の間だがリビングに来るようになった。

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沙羅の様子を窺いつつ、、、

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まずは角ですりすり匂いづけ(?)

この場所はにゃん達がよくしているので、壁を塗りなおしてもすぐに汚れる。

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とにかく沙羅が気になる。

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沙羅はちょうどこの時、庭の方に気を取られ中。

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よほど気になるものがあったらしい。

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ちょこっといただけで、もう戻る体勢に・・・

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芹は階段の上の方から高見の見物。

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命は我関せずで食事中。

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桜と土筆

ここのところ晴れが続かず、今日も予報通り昼過ぎから降ったり止んだりのはっきりしない空模様。

こちらの方の桜は都心より満開になるのが遅かったので、昨日は買い物に行く先々で綺麗な桜を楽しめたが、今日は花散らしの雨になりそう。

いつもの散歩コースの河川敷にも桜の木があって毎年きれいに咲いているが、ソメイヨシノと違い、花と葉が一緒に出てくるタイプ。

何という桜かなと調べてみたら、桜も種類がたくさんあってよく分からないけれど、大島桜に似ているみたい。

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先週撮ったものなので、まだ満開になっていなかった。

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川側の土手の石垣の間から顔を出している土筆。

反対側の草で覆われている斜面の土筆はすでに摘まれてしまったが、ここは意外と気付かれなかったらしく、もうスギナも出始めていた。

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VIVIが、早く行こうと催促している。。。

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類とレトリバー達

4月になっても昨日、今日と3月前半の寒さとかでヒーターの前には入れ替わり立ち替わり誰かしらやってくるが、常連は類と沙羅、、、時々綺羅々。

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最近、双方ともこういう状況に馴れてきて、一応リラックス体勢・・・?

綺羅々はちょっと迷惑気そうだけど逃げるほどではなく、暫くこの状態が続いていたが、類と沙羅の組み合わせになると、まだまだこういう光景までいかない。

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しっぽの先が上を向いている類。

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振り返った類の顔、、、まるで『沙羅がどいてくれない~~~』と訴えてでもいるかのよう・・・

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けっきょく、お互い譲らず↑のような状態が続いているが、、、

今朝の類と沙羅はいつもとちょっと違っていた。

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なんだかいつもより、いい雰囲気~~~と思っていたら、、、

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沙羅の足が類に当たった途端に類がさっさと退散、、、

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類がいなくなった後の沙羅、、、なんか足が浮いているみたい。

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何事も気にしないラブのようだけど、類には緊張しているのかしら~?

意外とみかけより繊細な沙羅、図太い綺羅々の性格が垣間見えて面白い。

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