チャイナ(Ch)

夏のチャイナの花

Slater's Chrimson Chaina   (Rosa Chinensis Semperflorens)

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枝を広げている柿の木の下で、夏でも朝のうちしか日が差さないためか、5~6年経ってもヒョロヒョロで、花も数輪咲くくらい。

でも、枯れもせず頑張っていてくれる。

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Mutabilis

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強健さでは定評のある筈だが、春先に突然枯れてしまった(原因わからず)。

どうしようかな~と思ったが、色合いの変化する一重の花を傍に置いておきたくて、挿し木苗を購入。早速、花を楽しめた。

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Martha Gonzales

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樹高0.6m、中小輪の花、、、

これも新しく仲間入りしたばかり。

似たようなチャイナがすでにあるけれど、何種類かあると、常に何か1~2輪でも咲いているという楽しみがある。

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紫燕飛舞

紫燕飛舞(ツーヤンフェウー), Maggie (Found Bourbon)

昨年よりさらに伸び、伸びるままにしていたら日向の方と、柿の木陰とに分かれて咲いている。

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日向では明るく華やかだが、、、

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日陰ではまた違う表情を見せてくれる。

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日陰に伸びた枝では別の花のような色合いで咲いている。

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色は抜けているが、花弁数は変わらないような?

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支えていないので、枝先が柿の木の足元のお茶の木に入り込んでいる。

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木漏れ日しか当たらないのに咲いている。

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雨上がり、、、さらに俯いて。

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庚申バラ

Rosa chinensis (Jacquin)  (HCh)

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咲き進みが早く、朝の蕾が昼には開き、すぐに全開。2~3日で散ってしまう。

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子供の頃からあったので、たぶん50年は経っている筈。

株元から何本もひこばえが出ていて、時々変わった花が咲く。

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月月粉

月月粉(ユェユェフェン)  (Ch)

寒いうちからぽつぽつ咲いていたが、4月末頃から春らしい花が咲き始めた。

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いつもオールド・ブラッシュ・チャイナの花とよく似ているなぁと思っているが、今年は月月粉の方が花弁数が多いし、グラデーションもはっきりしているような気がする。

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5月6日に載せた、オールド・ブラッシュ・チャイナ。

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オールド・ブラッシュ・チャイナ

Rosa chinensis 'Old Blush'  (Ch)

繰り返し、よく咲いているけれど、やはり春の花が一番華やか。

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エミー・グレイ

Emmie Gray  (Found China)

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朝の日があたりはじめる頃、、、

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夜の間、閉じていた花弁が少しづつ開きはじめ、、、

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昼間はこんな感じで咲いている。

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花色もローズレッドやローズピンクやいろいろ。

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昨年夏にきたので、初めての春を迎える。

花も葉も小さめ、樹も大きくならないそうで鉢植え向きということだが、近々地植えにしようと思っている。

こういう花色はちょっと日陰気味の方が綺麗に見えそうかな。

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零れ種で、毎年咲いてくれる、ローン・デージー。

いつものことだけれど、そのままになっている落ち葉の下からちゃんと顔を出してくる。

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バラの新芽が次々と・・・(2)

チャイナ系の新芽はティーのような紅葉ではなく黄葉といった感じ・・・

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銀河

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葡萄紅(Ch)

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グリーン・ローズ(Ch)   Rosa Chinennsis Viridifrora

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庚申バラ(Ch)

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オールド・ブラッシュ(Ch)

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月月粉(Ch)

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エミー・グレイ(Ch)

月月粉やエミー・グレイでは小さめの冬の花がまだ咲いている。

庭では、葉が落ちないバラの方が多いが、特にチャイナはモッコウバラのように常緑なのか?と思えるくらい、葉が残っている。

冬に葉が残る代わりなのかどうか、、、庚申バラなどは、春の花が咲き終わる頃になると黒点病で殆ど葉が落ちている。

黒点病で殆ど葉を落とす・・・毎年繰り返しているけれど、枯れるわけでもなく、剪定しなければ伸び放題になっている。

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月月粉

月月粉(ユェユェフェン)  (Ch)

昨年の春は見事な花付きだったが、その後はぽつんぽつんと咲くくらいで、ちょっと忘れられた存在になっていた。

昨日、葡萄の木の手入れをしていて、ふと見たら、ここのところの暖かさに誘われたのか、1輪ほころびかけていた。

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この花の他にも、蕾がいくつか・・・

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実もついたまま。

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近くに植えたローズマリー(這い性)が巨大化していて押され気味。

でもこういう常緑樹があると、黒点病で葉を落として枝だけになってもあまり気にならない。

古くからある庚申バラも、必ず春の花後にあっというまに黒点が広がって葉を落とすけれど、枯れもせず夏以降ちゃんと復活しているので、1枚目のように黒点が出ている葉もそのままにしている。

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ローズマリーとまだ残っているガウラの茎。

昨年春の月月粉の開花は3月末頃。

この時期ではいくらなんでも早過ぎるから、今回の花や蕾は秋か冬の続きだろう。

このあたりでは、バラの冬剪定は2月中にすると良いと何かで読んだ覚えがあって、そのつもりでいるが、こうして花が咲いているバラは咲き終わるまで待ってしまうので、ついつい遅くなる。

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1月のバラ(2)

エミー・グレイ   Emmie Gray    (Found China)

昨年秋に届いてから、数は少ないながらも次々と開花している。

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花によって、大きさや色合い等色々。

まだ小さい株のせいなのか、それともこういう性質なのか、、、

いずれにしろ、この寒さの中でも咲いているのは予想外で得した気分だが、鉢植えのまま陽だまりに置いているせいもあるかも。

花も葉もミニかポリアンサの雰囲気、、、大きくならないようで(60cm位とか?)、地植えにしたいと思っているが、こういうふうにしょっちゅう花を咲かせるには、やっぱり日当たりの良い場所にすべきでしょうね。

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グリーン・アイス  Green Ice   (Min)

もともと花持ちの良いバラだけど、寒さの中で12月からずっと、殆ど変わらずに咲き続けている。

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12月のバラ(4)

Mme Laurette Messimy (Ch)

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もう咲かないだろうと思っていたら、2輪だけ小さな花をつけていた。

周りには、この時期になってもまだ緑を保っている青紫蘇の葉。今年は暖かな日が続いて、まだ枯れずに残っている。

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Rosa Chinennsis Viridifrora (Ch)

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よくよく見ると、小さな花が咲いていた。紅葉していないと緑の花はほんとうに目立たない。

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銀河(Ch)

気温が下がってきて、そろそろ終わりそう。

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