植物

アシタバとゴーヤ

アシタバ(明日葉)の新芽が展開する様子は面白いというか可愛い。

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セリ科の植物、、、タテハチョウの食草の一つらしく、昨年は幼虫が何匹もいたが、今年はどうかな?

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初めて話題のゴーヤを植えてみた。

ハンショウヅルやバラの蔓にからみながら伸びている。

地植えでないからか、上に伸びるけれどカーテンになるか、ちょっと???

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レーブ・ドール(N)がシュートをさかんに伸ばしている。

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エキナセア

バラがポツポツ咲いている7月の庭で、存在感を主張しているのはエキナセア。

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エキナセア ’パープレア’

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宿根するうえ、零れ種でもよく増える。

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エキナセア ’ホワイト・スワン’

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パープレアはよく増えるが、ホワイトスワンはそれほど増えていない。

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エキナセア ’サンライズ’

他の2種にくらべて、生育がいまひとつ。

庭では、パープレアが一番元気で、よく増えている。

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奥の方で咲いている、ベーシーズ・パープル・ローズ(HRg)。

葉が虫害でボロボロだが、1~2輪思い出したように咲いている。

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6月初め頃だったか、、咲き出したばかりの頃はまだ葉も綺麗だったのだが・・・

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柿の木陰のカラー

大きく枝を広げている柿の木の足元のカラー(オランダ・カイウ)。

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日向にくらべると、花数が少なく、ひょろ~と茎がながく伸びているような・・・

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ギボウシ、いろいろ・・

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花弁?がグリーンに変わっている、エリックス・ミシー。

結実しないので、このままにしておいても、増えない。

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頭上には柿の葉。

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ハンショウヅルとカラー

4月、、日当たりの良いオランダ・カイウが咲き始め、5月に入ってハンショウヅルが地味だけれど可愛い花をつけていた。

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開くと、名の如く、半鐘のかたち。

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レーブ・ドールとともに。

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オランダ・カイウ

春に花が咲く湿地性と初夏に咲く畑地性とがある。

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5月の日差しは柔らかい。

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花弁が散って、花芯が残っている。

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5月の庭の植物(3)

庭には宿根草が多く、毎年春になると顔をみせるが、株が大きくなってくるものもあれば、そうでもないものもあり、いろいろ。

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春咲き秋明菊(キンポウゲ科イチリンソウ属)

アネモネの仲間

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楚々とした風情のわりには強健で、宿根もするが実生でもよく増える。

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フランネル草(白花)

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フランネルという生地のように葉がフカフカ。

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ペンステモン ’ハスカーレッド’

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植えて3年ほど、、、年々株が大きくなっている。

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カレープラント

フェンスの間から道路の方にだいぶはみ出ているので、花が終わったら刈り込む予定。

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パセリの花

コンパニオン・プランツとしてティーローズの間に植えてあるが、タテハチョウの食草にもなっていて、葉はほとんど食べられている。

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雑草のヒメジオン(あるいはハルシオン)

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銀葉ガザニア

ピンクの花の筈だが、開いたばかりの花色はオレンジがかっている。

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だんだん落ち着いた花色になったきた。

蒸れに弱いので、少し高くして植えているが、雨が続くとダメになりがち。

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5月の庭の植物(2)

毎年、大きくなりすぎないように大雑把に剪定する低木類。

ばっさり切ったりするので、咲く花数など年によってそれぞれ。

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白山吹

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タニウツギ  斑入り葉

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ユズの花

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アゲハが産卵していた夏みかんの樹を切ってしまったので、代わりになるかなと一才ユズを鉢で育て始めた。

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フロミス・フルティコサの花・銀葉とサンゴミズキ ’オーレア’(鉢植え)

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アジサイ ’アナベル’   蕾

冬に今までにないくらい地際近くまで切り戻したが、ちゃんと花芽があがってきた。

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ブルンネラ ’ジャック・フロスト’

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高温多湿に弱いようで、昨年より株が小さくなってしまった。

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ユキノシタの花

庭の環境があっているのか、ユキノシタの仲間は増えるものが多い。

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ミヤコワスレ(白花)

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ミヤコワスレ(青花)

白花の方はどんどん増えて整理を考えるほどだが、青花の株はちょっと縮小気味。

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黒花フウロソウ

ゲラニウムと同じフウロソウの仲間だが、こちらは気候に合っていて強健。

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5月の庭の植物(1)

今年、初めて庭で咲いた花達。

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ズダヤクシュ(喘息薬種)     Tiarella polyphylla

ユキノシタ科ズダヤクシュ属  多年草

草丈20~40㎝          花期5月~7月

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ユキノシタの花もそうだが、日陰ではこういう小さい花がけっこう目をひく。

冬の間の、産毛のはえた丸っこい小さな葉も可愛い。

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アンベルボア・ムリカータ   Amberboa muricata

弱耐寒性一年草

花期6月~10月   草丈80㎝  株張り40㎝

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日が当たる場所に植えたつもりが、柿の木陰になってしまい、ちょっとひょろひょろ。

本来はもっとしっかり上を向いて咲くのだろう。

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ギリア・カピタータ(タマザキヒメハナシノブ)   Gilia capitata

ハナシノブ科ギリア属    耐寒性一年草

花期6月~9月        草丈45~90㎝

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この花もちょっと日照不足気味かな?

初鶯の近くに植えたので、上手い具合に寄りかかって伸びている。

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ゲラニウム・レナルディ    Geranium renardii

コーカサス地方に自生する原種のゲラニウム。

草丈30~40㎝     耐寒性マイナス25℃

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ゲラニウムは蒸れに弱そうだからと買わないようにしているのだが、シルバーリーフと花に惹かれてつい註文。。。やはり暖地の湿気と高温は要注意のよう。

地植えにしたけれど、鉢栽培の方が安全な気がしている。

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ビオラ・ソロリア’ルブラ’   Viola sororia 'Rubura'

スミレ科     北米原産  宿根ビオラ

耐寒性多年草

ルブラ=赤というそうで、実際の花色はもっと赤っぽい(ワインレッドのよう?)

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4月の庭(2)

ドウダンツツジの花

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刈り込まずに枝抜きなど適当な剪定のせいか、毎年花の咲き具合がいろいろ。

今年は花数が多いように思う。

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枝垂れ紅葉

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青枝垂れ。蕾をつけている。

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紅枝垂れ。同じような蕾をつけているが、葉も蕾も似た色で目立たない。

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芝桜(モス・フロックス)

這うようにひろがり土があれば根を張るので、雑草と競争しつつ、場所を変えつつ、毎年咲いている。

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エルサレム・セージ(フロミス・フルティコサ)

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Alliance Franco Russe (T)

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General Schablikine (T)

部屋の中からでも色付いた蕾を確認できるようになった。

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銀河も開花がすすんでいる。

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山吹と猫とキャリエール

丸いころんとした八重山吹の蕾、、、見つけたと思ったら、

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どんどん膨らんで、、

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ちょっと寂しかった北側が賑やかになってきた。

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斑入り山吹の小さな蕾も膨らんできて、

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小さな一重の花が咲きはじめた。

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今日のお伴は、ちょび。

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ボスと似ているが、一番の違いは、’ちょび髭’。

それに顔も手足も、ボスの方が断然大きい。

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このまんまるな目も何だか猫らしくないような~~~

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マダム・アルフレッド・キャリエール(N)の蕾も大きくなってきた。

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蕾が大きくなるにつれて、アブラムシもふえている。

つぶそうかとも思ったが、きりがないし、上の方は届かないしで天敵に任せることにした。

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道路に張り出して陽があたっている枝では、蕾も色付きはじめている。

(背景のグリーンっぽい色はお向かいの3階建ての建物の工事用足場を覆っている、飛散防止用?の布。本来はベージュ色の建物なのだが、3月11日の震度5強の揺れで、外壁にいくつも亀裂が入り、現在修理中。)

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4月の庭(1)

4月にはいって庭でも緑がふえるとともに、花もいっせいに咲き始めている。

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タチツボスミレ(?)

スミレはツマグロヒョウモン(タテハチョウ)の食草なので、雑草と区別して抜かないようにしているからか、年々増えている。

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宿根ビオラ ”ソロリア フレックルス” (吹きかけスミレ)

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イカリソウ ”曙”

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イカリソウ ”スルフレウム”

曙は冬には地上部が無くなるが、スルフレウムは紅葉がずっと残っていた。

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リク二ス ホワイト・ロビン

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勿忘草

毎年、零れ種のため、場所を選ばず咲いている。                                          

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