クライミング(Cl)

シティー・オブ・ヨーク

City of York  (LCl)

5月後半、北側のバラの中で最後に咲き出した。

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シティー・オブ・ヨークとデュプレ・ア・フルール・ジョーヌ(N)、それぞれ枝が伸びてきて、今年初めてコラボが実現したが、、、

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時期がちょっとずれて、ジョーヌがそろそろ終わりそう。

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足元の西洋イワナンテン’レインボー’の花ともかろうじて咲き揃った。

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上にではなく、横に枝を伸ばすタイプ。

昨年より枝数が多く、何本も細い枝が3~4m伸びているが、花数はたいして増えていない。

北側でほとんど日があたらないのと肥料もあげていないせいかな・・・

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枝が伸びて、つかのまだが日があたっている。

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1月のバラ(1)

寒くなっても次々と咲いているエンジェルズ・キャンプ・ティー(Found Tea)。

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開閉式の扉がちょうど北風を防いでいるのか、この1輪だけ、なんともいえない色合いで開き始めた。

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風が当たっている花はもっと白っぽい色で、ちょっと花弁が痛み気味。

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もうすぐ開きそうなものや、まだ固い蕾もあるが、この寒さでどうなるか・・・?

このエンジェルズ・キャンプ・ティーは地植えにして3年目、、、まったく剪定せず、ひょろひょろとしているが1mくらいの樹高になっている。

もっと上に伸びるのか、それとも株ががっしりしてくるのか、この冬も無剪定で様子を見るつもり。

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セリーヌ・フォレスティエ(N)

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北側なので、 株元の方はまったく日陰になっているが、モッコクの枝に入り込んで高く伸び、日があたっている枝先に花をつけている。

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シティー・オブ・ヨーク(Cl)

たくさんついていた実も次々と落ちてしまったが、ここだけ12月から同じ状態。

ほんの少しの赤い色でも寂しい中ではパッと目に付く。

無精者なので、伸びるバラでも適当に留めるくらいで済ませてしまうが、このシティー・オブ・ヨークだけは、窓格子を利用してなるべく面で収まるように誘引している。

このバラ自身も村田さんの本によると、横に広がるランブラータイプのようなので、あまり高さのない壁面に誘引しやすいかなと思う。

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シティー・オブ・ヨークの実

City of York  (LCl)

9月後半頃から徐々に色付き始め、10月に入ってからは離れていても実が付いているとわかるようになった。

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10月中は赤色とまではいかないが、目立つようになってきて冬が楽しみ~と思っていたら、、、

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11月に入って、いっそう赤くなってきたものの、ぽろぽろとせっかくの実が落ち始めた。

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11月初め頃。

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やがて、花托が黄色くなってきて、11月末頃には落ちてしまった。

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12月に入って、残っているのはこれくらい。

この実たちも花托が黄色から茶色く枯れたようになっているので、落ちるのは時間の問題のよう。

シティー・オブ・ヨークは一季咲きとなっているが、株が成熟してくると返り咲くこともあるといわれ、我が家でも、花殻を摘んでいた頃はいくらか夏過ぎに咲いたことがある。

花殻を摘まずに結実させると、旺盛な枝の伸びが鈍って剪定の手間が省けるとともに、実も楽しめて一挙両得と思うが、ヨークは実を楽しむタイプではないのかも。。。

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リビングからの眺め(10月末)

10月中旬、リビング前のアリスター・ステラ・グレイと隣り合っているスヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン(B)が開き始めた。

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珍しく、お日様の方ではなくリビングに顔を向けている花が一輪。

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気温が低くなったのと、陰になっているせいもあってか、花持ち良く、月末位まで咲いていた。

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上の方では、ソンブレイユが西側の方から枝を伸ばしてきた。

アリスター・ステラ・グレイも夏以来グンと枝を伸ばして蕾をつけているので、暫くリビングから秋のバラが楽しめそう~~~と思っていたが、、、

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よく見ると、葉がレースっぽくなっているのに気が付いた。

葉の裏を見ると、くるりと丸くなっている虫があっちにもこっちにも・・・

クロハバチの幼虫らしい。

調べたら、成虫はアブラムシを食べるので益虫といえるようだが、幼虫は葉を食べるので、害虫といえるのかな?

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マルメゾンの葉にも食害の跡。

今までにも、毎年見かけていたが、チュウレンジバチの被害の方が目立ったので、それほど気にならなかったが、、、

今年はけっこうあちこちに発生していて、葉が殆ど無くなっている枝もあり、さすがに目についたものだけだが、とりはじめた。

とてもとりきれないけれど、カマキリを見かけるので、食べてくれるかなと期待している。

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ソンブレイユ(LCl)の秋の花。

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シティー・オブ・ヨークの実

City of York  (Lcl)

先日、シティー・オブ・ヨークの実の色が少し変わっているのに気が付いた。

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8月終わり頃。まだ緑色の実。

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1か月程で、ほんのり色付いてきたみたい。

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レーブ・ドール(N)の実と形・大きさが似ている。

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途中からのシュートも何本か勢いよく伸びてきていて、もしかしたら少し返り咲くかも・・・

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セリーヌ・フォレスティエ(N)は相変わらずポツンポツンと咲いている。

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フォレスティエの足元で返り咲いている、八重山吹の花。

こういう日当たりの光景もだんだん見られなくなる。

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春の花の筈なのに、雨の中で一つだけ咲いている、斑入り山吹の花。

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陽がまったく当たらなくても花を咲かせるヤブラン。(花付きは少々悪くなるが)

この花を見ると、うちでは秋を実感。

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ソンブレイユ

Sombreuil (LCl)

7月に入って咲いていた2番花。

春にくらべて、ひとまわり小ぶりな花。

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春より葡萄の葉が茂って緑濃い庭の入口付近。

2番花も一通り咲き終わったが、まだ思い出したようにポツポツ花を付けている。

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今年の葡萄は不調で葉が茂るのも遅く、実付きも少ない。

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足元の小型のアガパンサス。

鉢に植えっぱなしだが、毎年良く咲いてくれる。そろそろ植え替え時か・・・

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ソンブレイユ(2)

花弁ぎっしりで咲いた1番花に続いて咲いている、ちょっと控えめな2番花。

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後ろ、、柿の葉越しに見えるのは柿の幹に根を張っているデンドロ交配種。

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ソンブレイユ(1)

Sombreuil (LCl)

1850年  フランス  M.Robert

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5月の様子。

アーチの左側を支柱に伸びていて、手入れのしやすさを考えるとこの位の高さを維持したい。

直立性のクライミングで3mくらい枝を伸ばしてきているが、壁の方や奥の庭の方へ誘引。

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シティー・オブ・ヨーク(5月の花)

City of York (Cl)

1945年  ドイツ  Tantau

中輪  半八重  一季咲き

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直射光が全く当たらない北向きの壁面に誘引しているが、平屋というせいもあってか反射光だけで、毎年こんな感じで咲いている。

鉢で3年、地植えにして5年程経つが、日陰のせいか横張りに伸びていくけれど、ほとんど剪定なしでこの状態を保っている。

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細い枝が徐々に伸びてきて、来年はフェンスのデプレ・ア・フルール・ジョーヌの中に紛れ込みそう。

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アメリカイワナンテンの花。

ドウダンツツジの花に似ている。

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アメリカイワナンテン

北米原産 ツツジ科 常緑低木(150cm)

日陰に強いので、ヨーク・オブ・シティーの足元に植えているが、花期はこちらの方がちょっと早くて、イワナンテンが咲いている時期、ヨークはまだ蕾。

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tokiさんもブログに書いていらしたけれど、花殻が落ちずに茶色くなって残るので、カットできるように手の届く高さに誘引している。

でも俯き気味に咲くので、目より上の高さがちょうど良さそう・・・

いままで花後はすべてカットしていたが、昨年取り残したらしいところに実がついていたので、今年は茶色の花びらだけとって実が色づくかみることにした。

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ソンブレイユ

繰り返し咲くソンブレイユ(LCl)。

別名 コロニアル・ホワイト。

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開ききると、いつも花びらの多さに見惚れてしまう。

傍に行くと良い香りが漂っているし・・・

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マドモアゼル・ドゥ・ソンブレイユ(T)

ピンクがかっていた花色が殆ど白色に変わってきた。

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気温が低いせいか散り方も1枚、2枚とゆっくり・・・

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花持ちよく、散り際も綺麗・・・秋だからなのかな?

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アリアンス・フランコ・リュス(T)

蕾からゆっくり開いてきたがここまで。

昨日、散り始めていた。開いた時の花弁の反りは来シーズンのお楽しみ。

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綺羅々(きらら)と沙羅(しゃら)

寒くなってきて、どちらかのケージでくっついているようになった。

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